エドワード

Last-modified: 2026-05-31 (日) 00:35:10

「君達2人が貨車を上手に隠すプロなら、僕は貨車を上手に見つけるプロだってこと!君達の隠し場所なら全部知ってるよ!」
原作第1巻のエドワード
原作第9巻のエドワード
原作第24巻のエドワード(改造後)
原作第31巻のエドワード(改造後)
原作第38巻のエドワード(改造後)
原作第41巻のエドワード
第1シーズンのエドワード
第2シーズンのエドワード
第3シーズンのエドワード
第6シーズンのエドワード
第8シーズンのエドワード
長編第2作のエドワード
第11シーズンのエドワード
第12シーズンのエドワード
第17シーズンのエドワード
第20シーズンのエドワード
第21シーズンのエドワード
第22シーズンのエドワード
第24シーズンのエドワード
第25シーズンのエドワード
第26シーズンのエドワード
長編第20作のエドワード
第27シーズンのエドワード
第28シーズンのエドワード

名前エドワード
英名Edward
性別
車体番号2
車軸配置4-4-0
2-6-0(一部の年鑑)
0-6-0(原作改造後)
6-6-0(2D版)
製造年1896年
来島年1915年
改造年1966年
鉄道ファーネス鉄道?
カレドニアン鉄道?
ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道?
イギリス国鉄?
イングランドの鉄道?
メインランドの鉄道?
ノース・ウェスタン鉄道
日本国有鉄道
JR東海?
JR西日本?
本線?
エドワードの支線?
ダックの支線?
カンブリアン・コースト線?
東海道新幹線
山陽新幹線
博多南線
運用・普段はブレンダム線で客車?貨車?を牽引したり、ゴードンの丘で立ち往生した機関車を後押ししに行ったり、貨車の入れ替え等をしている。
・稀に本線で客車や貨車を牽引したり、ファークァー線?でトーマスの仕事を手伝い、ファークァー採石場?でメイビスの仕事を手伝う時もある。
・時々、クレーン車?やロッキーを牽引し、他の機関車が起こした事故やトラブルの後始末をする事がある。
分類蒸気機関車
テンダー機関車?
スチーム・チーム?(第1シーズン-第21シーズン)
レギュラー機関車?(第1シーズン-第21シーズン)
原作初登場巻第1巻『三だいの機関車』第1話「エドワードのたのしい1日」
原作初台詞「はい、お願いします」
TV版初登場シーズン第1シーズンエドワードのおてがら
TV版初台詞「ええ、お願いします」
一人称
俺(第3シーズン『くだものれっしゃ』)
二人称
原作・TV版共通の説明・経歴・ノース・ウェスタン鉄道の2号機関車。
ソドー島で最も真面目で親切で、年式が古い青い中型テンダー機関車。
・元々は本線で貨車の牽引と貨車の入れ替えを行っていたが、トーマスが支線を与えられてしばらくした後にトップハム・ハット卿?によって支線運営を任された*1
・当初は力が弱く、補欠扱いだった。また、テンダー機関車にしては小柄で華奢で細い為*2ゴードンからはチビ扱いされて罵倒されていた。然し、ゴードンの性格が丸くなってからは、罵倒される事は少なくなっている。
・面倒見が良い為、局長であるトップハム・ハット卿からの信頼が厚い。
・その面倒見の良さから新米の教育係や子供達のお世話をよく任されているが、「立派な機関車」としても実力を発揮している。
・彼自身もトップハム・ハット卿から信頼されている事を誇りに思い、CGアニメ?「トップハム・ハット卿がいないと寂しい」と言っており、良い上司部下関係を築いている事が分かる。
・仕事が好きで怠惰が嫌いな上、仕事に集中し過ぎて周りが見えない働き者。
いたずら貨車達の扱いが上手く、客車にも懐かれている為、事故を起こした事は殆どない。
原作絵本で初めて物語の主役を飾った蒸気機関車。TV版では他の機関車が彼から教訓を学ぶ展開が主になっている。
性格・心優しい性格の持ち主で面倒見が良く、仲間からの信頼も厚い。
・純粋で聡明。また、親友のトレバーと同様、ソドー島の子供達に人気がある。
・そして、彼自身も大の子供好きで、子供達の遠足?に同行したり、?かくれんぼ?する子供達の姿を見て安らいでいた事がある。
動物?好きで、彼自身も動物に好かれるタイプである。
・心の広い性格で、慈愛と博愛精神の持ち主でもある。
乗客?を乗せて旅客列車を走らせたり、貨物列車を牽いていることから客車も貨車*3もお気に入りらしい。
・静けさを好んでおり、騒々しいのが苦手。
・トーマスが森に放置された機関車を発見した事を知っていながら、本人の意志を尊重して黙っている等、人情の機微にも鋭く、空気の読める機関車。
・トップハム・ハット卿からの信頼も厚く、彼自身、自分がトップハム・ハット卿から頼りにされている事を誇りに思っている。
・優れた聴力と記憶力の持ち主で、音に敏感。
・他人の失敗のフォローも得意で、丘を上る事も得意*4
・頼まれ事を中々断れない性格。
・競争や争い事は好まない、平和主義者な一面がある。
・猛スピードで走るのが苦手で、他の機関車からこの事で罵倒される描写がある。
・稀に古い事と真面目である事に悩む時がある。
・怒る事は少ないが、非道な行いや友達への侮辱に対しては激昂し、怖い顔を覗かせる。
・基本的には親切で誰に対しても献身的だが、時折冷徹な面がある。
・仕事を怠けようとする機関車に意地でも仕事をさせようとする豪胆さも兼ね備えている。
ビルベンの喧嘩に気まずくなったり、エミリーに失礼な言葉を発せられたり、ヘンリーを幽霊を間違えて卒倒する等、少し弱虫な所もある。
・自身の年齢について揶揄わられる事が嫌いらしい*5
・一度だけ、交差点での順番待ちを巡ってヘンリーと揉めた事がある。
・マガジンストーリーではちょっとドジな一面があり、に浸かって動けなくなったり、宝石商?泥棒?と間違えた事がある。
原作での経歴・1896年にスコットランドのグラスゴーにあるシャープ・スチュアート社のアトラス工場で製造、ファーネス鉄道のカンブリアン・コースト線で活躍した後、1915年当時、開通当初で機関車不足だったノース・ウェスタン鉄道に貸し出された。
・昔は蒸気を出すのに苦労した為ファーネス鉄道は彼を『Shy Steamer(恥ずかしがり屋の蒸気機関車)』と見なし、仕事が終わっても彼を鉄道に戻そうとはせず、1921年に彼をわずかな金額でノース・ウェスタン鉄道に売却した。
・しかし、ノース・ウェスタン鉄道は入念なメンテナンスと大規模な改造を施し、彼を信頼のできる機関車へと変えた。
・最初は機関庫で5台の機関車達に馬鹿にされ、泣いていた。
・自分の支線を受け持ち、ボコと一緒に働いており、時々、ドナルドとダグラスが手伝いに来てくれる事もある。
・また、他の仕事で忙しいトーマスとトビーに代わってビクトリア?を牽引する事もある。
第13巻・第4話?の冒頭では彼の瞳が小さくなっていた。
第33巻?でトレバーに貨車?が外れてしまった事を汽笛で知らせて貰った。そしてその後、車掌?と一緒にトレバーに感謝した。
第39巻?では仕事中に前輪が外れてしまった事に戸惑いつつも、仕事を続けた。
第41巻?ではビクトリアと出会い、ビクトリアからアルバートとヘレナとの想い出話を聞いていた。
・前述の通り、ノース・ウェスタン鉄道に配属される以前はファーネス鉄道で働いており、アルバート、ビクトリア、ヘレナと面識は無かったが、ビクトリアは彼の事を知っていた。
TV版での経歴・全シーズン登場。原作同様、自分の支線を受け持ち、ゴードンの丘で動けなくなった機関車をゴードンの丘の上まで押して助ける仕事(後押し機関車)も務めている。
・他のキャラクターに比べて頬が赤く染まる描写がやたらと多い。
・他のキャラクターに比べて顔芸や変顔を披露する描写は少なく、あまり怒り顔を見せない。
・人形劇時代はジェームスとボディの大きさが同じにも関わらず、小さな機関車扱いを受けていた。しかしCGアニメではジェームスよりボディが少しだけ小さくなっている。
・原作絵本では他の機関車に揶揄られても気にしない強いメンタルの持ち主だが、人形劇?とCGアニメでは純粋さ故に傷つきやすい一面を見せる時がある*6
・一人称は「僕」だが、前述の第3シーズン『くだものれっしゃ』の時だけ、一人称が「俺」になっていた。
第2シーズンではヘンリーとゴードンに牛の件で揶揄られたが、その後でヘンリーとゴードンが牛を怖がっている事を笑っていた。
牧師館?で暇そうにしていたトレバーに仕事?を紹介した*7
パーシー騙されていると全く知らずに仕事していないジェームスに激怒した。
ディーゼル冤罪を着せられて傷心だったダックに優しく声をかけ、ダックが彼を慕うきっかけにもなった。
観光客?を乗せて帰る途中、クランクピンが折れたが、最後まであきらめずに走り続けた。
第3シーズンではパーティー?の準備を頑張るトレバーの姿を見て、自分の無力感を悟っていたが、「ポスターを貼るのを忘れてしまった」の知らせを受け、自身のボディにポスター?を貼る事を提案した。また、ビルとベンの喧嘩?に心を痛めていたが、ボコの秘策に救われた。そして、ダグラスにトレバーをスクラップから救った時の話を語り、ダグラスが蒸気機関車のオリバートードスクラップから救うきっかけを創った。
第4シーズンでは女王陛下?がソドー島を訪問された?際の案内役を任された。また、修理工場?へ向かう途中で、スカーロイとの再会?を喜んだ。
第5シーズンではヘンリーに?に纏わる『怖いお話』を語った。その後、サンパー採石場?まで送迎した。
第6シーズンでは出会って早々にハーヴィー変わった野郎扱いしたが、トーマスからハーヴィーが事故に遭ったパーシーを助けた話を聞いた後は彼を「特別な機関車」と認めて謝罪した。また、ステップニーと一緒にループ線?仕事をした。そして、ティッドマス機関庫で『怖いお話?』を語った。
第7シーズンではビッグ・ミッキー?吊り上げた船のボイラーにぶつかり、初めて脱線事故を起こした。
・第7シーズン、第18シーズン、第23シーズン以降ではレギュラー機関車にも関わらず出番が少なく、第23シーズンではカメオ出演が頻繁に少なかった。
第8シーズンでは公爵夫妻の別荘?に調度品を届けるよう言い渡され、スペンサーと競争する破目になったが、スペンサーに勝利した。
第9シーズンではシリンダーの調子が悪く、スクラップ?に対する不安から、トップハム・ハット卿に言い出せずにいた。そして、トーマスにスクラップに対する不安を吐露した後、行方不明になってしまった。その後は除雪作業?時にジェームスとの間にわだかまりができたが*8の日の線路を猛スピードで走って事故を起こした彼を無事救出、仲直りした。
第10シーズンでは出会って早々にロッキー?「役に立たない」と言って罵倒したが、ロッキーが事故を起こしたゴードンを助ける姿を見た後に彼を「優秀なクレーン」?だと認めて謝罪した。その後、ポスター制作?の時にトップハム・ハット卿からポスター?のモデルに指名された。
第11シーズンでは長い事働いてきたが、郵便配達?が未経験だった事が判明。体調不良で修理工場?に行く事になったパーシーの代理で郵便貨車?を引く事になったが、失敗続きで激しく落ち込んだ。しばらく落ち込んだ後にパーシーに迷いを打ち明けたお蔭で、何とか成功させる事ができた。
第12シーズンでは新しい水車?運搬?を依頼され、水車を乗せた貨車?を押してゴードンの丘を上ったがロープが切れて水車が転がってしまい、精錬所?まで追いかけた。その後、嵐で大荒れになったヘンリーの森?を見て「木は切り倒される事がある」と語り、ヘンリーを迷わせた*9
第13シーズンではメイビスとの会話?を楽しんだ。その後、エミリーの手痛いミス?の所為で、酷い目に遭う。尚、このシーズンで彼の瞳の大きさが元に戻った。
第14シーズンでは長い事生きてきたにも関わらず、今までキリン?を見た事がなかった事が判明。生まれて初めて見るキリン?の姿に溜息が出るような表情?を浮かべていた。また、トーマスと一緒にミスティアイランド?で仕事をする事になったが、怖さのあまりぐらぐら橋の上で立ち往生してしまった?
第15シーズンではスランプに陥ったチャーリーの為に面白い噺?を考え、チャーリーにお礼を言われ感謝された。そして、火事じゃない?のに、機関士共々フリン?に水を掛けられた。
第16シーズンでは日頃から世話になっているソルティー?に何かプレゼント?をしようと島中を探し回った。
第17シーズンではディーゼルの悪巧みの巻き添えを受けた挙げ句ディーゼルにボディを汚され付き人2人?と一緒にディーゼルに嫌な顔をした。その後、付き人2人と一緒にディーゼルがトップハム・ハット卿から怒鳴られる様子を傍観した。また、このシーズン以降は終始笑っていない回とカメオ出演が目立った。
第18シーズンではトーマスにゴードンの傲慢な態度に悩んでいる事を打ち明け、トーマスにゴードンを成敗して貰った。その後、ロッキーと自身の機関士と一緒にエミリーが起こしたトラブル?の後始末を請け負った。スペンサーに線路を横取りされ、腹を立てた事もある。
第19シーズンではフィリップの自分勝手な言動に呆れつつも、競争に勝った彼に祝い?してあげた。その後、砂を使い果たして止まれなくなった?トーマスの為に砂を撒いた。
第20シーズンでは蛍光塗料が塗られたヘンリーを幽霊と勘違いした事で卒倒してしまう。その後、マックスモンティ暴力に巻き込まれて、怪我を負ったショベルカーのオリバー?の為にロッキーを連れて来てあげたり、仕事放棄?しようとしたジェームスに目を付けられ、ジェームスに仕事?を押し付けられた挙げ句ジェームスの決め台詞を真似した。
第21シーズンではトップハム・ハット卿の大失敗?をフォローし、トップハム・ハット卿に感謝された。また、トップハム・ハット卿のお母さんから友人であるトフィントンさんにケーキ届けて欲しいと依頼された。そして、トーマスとトップハム・ハット卿と一緒にイギリス?本土まで、新しいクレーン?を迎えに行った。尚、このシーズンでは地獄耳だったはずが耳が遠くなったのか、わざとかは不明だが、聞き間違いをしていた。ティッドマス機関庫が修理中の間は??????で寝ようとしたが、どこもうるさくて眠れず居眠り運転をしてしまった事もある。
第22シーズンからヘンリーとトビーと共にスチーム・チームを去り、同時にティッドマス機関庫から離れ、ウェルスワース機関庫に転属する。また、スリップコーチを初めて牽引?する。そして、ニアからビルとベンの所為で不幸に見舞われた話を聞き、ビルとベンに呆れていた。その後、彼らに貨車を隠されてしまうが、簡単に見つけていた。
第23シーズンではトーマスの妄想振り返りゼクメントのみ登場。
・英米版ではチャーリーから「エディ『Eddie』」と呼ばれている。
・マガジンストーリーでは泥棒の身柄確保に貢献した功績を称えられ、彼のボードゲームが発売された事がある。
All Engines Go?』シリーズでの経歴
・ケンジの兄弟として登場。
・基本的に無言。
・車軸配置が変わっていて、それに伴いモデル機の都合で車体のサイズが大きくなった。*10
・オリジナルシリーズと比べ、シワが増えるなど年寄りのような表情になった。
長編作品での経歴長編第1作?では当時のレギュラー機関車の中で唯一登場しておらず、長編第2作で映画初出演する。この作品ではディーゼルと共にファークァー採石場で睡眠するが、彼に嫌味を言われた。また、ヘンリーと組んで働く場面が多く存在する。更に、トーマス達蒸気機関車*11ディーゼル機関車*12が殴り合った日の夜は何故かマッコールさんの農場?のかかしにされる悪夢を見ていた。
長編第3作?ではロッキーと共に脱線事故を起こしたトーマスを救助した。
長編第4作?ではファークァー採石場で災難に遭ったスペンサーをヘンリーと共にソドー整備工場へ運んだ。その後、ヒロを救おうと奮闘するトーマスに協力した。
長編第5作?ではゴードンとジェームスとトップハム・ハット卿と共にミスティアイランドへ行き、トーマスの捜索隊を務めた。
長編第6作?ではヘンリーと組んでトーマスとパーシーとケビンの集団に入った。
長編第7作?ではトーマスとヘンリーとパーシーのを聞いた後、トーマスから黄色い機関車が誰の事か質問された。
長編第8作?ではヴィカーズタウン橋?を渡り、メインランドに行った*13。その後、ゴードンやトビーと共にソドー整備工場にいるスティーブンの元を訪れ、初めて仮病を使うという、意外すぎる面が見られた。
長編第9作?ではモンスター?の存在を信じるパーシーとは正反対で、トーマスやヘンリーやゴードンやジェームス*14やエミリーと同様、モンスター?の存在を否定し信じていなかった。
長編第10作ではトーマスの先輩として登場し、彼の仕事の学習に付き添った。また、トーマスにヘンリーを「優しい機関車」と言って紹介し、トーマスにグリン?との想い出話を語った。そして、ジェームスの脱線事故の後始末をするトーマスを手伝った。
長編第11作?ではロッキーがカレス船長の海賊船?を掘り出した事をトーマスに知らせた*15*16。また、ヘンリーからスキフ?の話を聞いた時は非常に怖がっていた。
長編第12作ではスタンリーノーマンと共に、大合唱?に参加した。そして、インド?の機関車のアシマ?ともすれ違った。
長編第13作ではヘンリーとヒロの衝突事故の後始末を請け負う事になったジュディ?ジェローム?の為、彼らを事故現場?まで連れて行った。
長編第14作ではファークァー駅長?からトーマスが駅長の家に突っこんだ話聞いていた?。尚、この作品で初めてソロパートで歌った。
・長編第15作ではレギュラー離脱後初の長編出演となる。
・長編第16作では信号を待っている所に余所見をしていたパーシーが衝突して、悲鳴を上げた。
その他の経歴・『ちっちゃなトーマス?』では『可愛い物を好む?』という設定が追加され、?ぬいぐるみ?を欲しがっていた。
・4D作品「Bubbling Boilers?」ではハロルドとロッキーと一緒に脱線事故を起こしたトーマスを助けた。
木製レールシリーズのオリジナルエピソードではサム?ローガン?と出会い、彼らと友達になった。そして、メインランドに帰る事になったサムとローガンをトーマスとパーシーと一緒に見送った。
モデル原作、人形劇、CGアニメ:クラスK2蒸気機関車?『ラージャー・シーガル』(ファーネス鉄道)
原作改造後:812クラス蒸気機関車?カレドニアン鉄道?*17
2Dアニメ:0系新幹線?『ウエストひかり』(日本国有鉄道/JR東海?/JR西日本?
その他・モデル機のクラスK2は1896年に6台、1900年にさらに2台が製造され、計8台が製造された。ファーネス鉄道がロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道?へ統合された事に伴い、8台すべてが引き渡されたが、1929年から1931年までに全機廃車され、解体された為、今では現存していない。
・作られた当初はエドワードもモデル機と同じ風貌だったが、ノース・ウェスタン鉄道に配属された後に何度も改造を繰り返した為、今の姿になったらしい。
ウィルバート氏?は麻疹にかかって家から出られない息子のクリストファー?に、使われず機関庫から出して貰えない彼の姿を重ねていた。
ウィリアム・ミドルトン?が描いた挿絵では屋根の色がで、ドームの色が金色で、ラインは黄色で、車台と車輪の色は灰色だった。
・エドワードは脚本家のマイケル・ホワイト?のお気に入りキャラクターでもある。
・第1シーズンのプロモーション画像には彼の模型にジェームスの顔が付けられているスチール写真が存在する。
・TV版がアメリカ?で放送開始される際は当初、アリスという名前の女性車両として扱われる予定だったが、ブリット・オールクロフト?女史が猛反対した為、男性車両のまま扱う事となった。
商品化プラレール?/トラックマスター?/モーターライズド
カプセルプラレール?
トミカ
木製レールシリーズ/ウッド
トーマスエンジンコレクションシリーズ?
トーマスとなかまたち?/新トーマスとなかまたち?/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル?/テイクアロング?/ダイキャストメタル/テイクンプレイ?/コレクティブルレールウェイ/アドベンチャーズ?/プッシュアロング/メタルコレクション
バックマン?
・ホーンビー
・ポケットファンタジー
英国版CVキース・ウィッカム(第13シーズン-第24シーズン)
米国版CVジョージ・カーリン?(第1シーズン-第4シーズン)
マイケル・ブランドン?(第6シーズン-第12シーズン)
ウィリアム・ホープ?(第13シーズン-第24シーズン)
英米版CVリンゴ・スター?(第1シーズン-第2シーズン)
マイケル・アンジェリス?(第3シーズン-第12シーズン)
アレック・ボールドウィン?(第5シーズン-第6シーズン)
ピアース・ブロスナン?(長編第3作)
ティム・ウィットノール?(第18シーズン『スペンサーとふくだいじん』(当初の予定))
日本語版CV高戸靖広(第1シーズン-第8シーズン)
森功至?(第1シーズン「やっかいなかしゃたち」初回放送)
佐々木望(第9シーズン-第24シーズン)
ウィリアム・ホープ?(第13シーズン-第24シーズン)
比嘉久美子(第23シーズン)
参照画像参照はエドワード/画像
トーマス
ヘンリー

*1 但し、支線を任された正確な時期は原作絵本・TV版共に不明。
*2 但し、2Dアニメの一部エピソードではヘンリーと同じ大きさで描写されている。
*3 主にいたずら貨車達で彼には仕事仲間として、従う程。
*4 実際、ゴードンの丘での後押し(補機)を請け負い、丘で立ち往生した仲間を何度も助けている。
*5 書籍『Meet the Engines』より。
*6 エミリーに暴言を浴びせられた?時、ジェームスに皮肉を言われた?時、チャーリーに嫌味を言われた時、ディーゼルにボディを汚された時、ゴードンに失礼な言葉を発せられた時、スペンサーに意地悪された時等。
*7 トレバーは彼に紹介してもらった仕事?をきっかけに、トーマスと知り合った。
*8 ジェームスが彼に皮肉を言ったのと彼の警告を聞き入れなかったのが原因。
*9 余談だが、このシーズンでは彼の瞳が小さくなっていた。
*10 モデル機がミニ新幹線であるジェームスよりも大きくなっており、ほぼ同型のヘンリー並みの大きさで描写されている。
*11 因みに、彼はレギュラー機関車の中で唯一、大喧嘩の被害を受けなかった。
*12 主にディーゼルとハリー?バート?
*13 然し、ヴィカーズタウン橋を渡ってメインランドに行った理由は最後まで語られる事はなかった。
*14 実は、ジェームスは知ってて知らない振りをした。
*15 但し、本当はトーマスが先に見つけたという事になっている。
*16 余談だが、船乗りジョン財宝を盗む為にトップハム・ハット卿のオフィス?窓ガラスを割った際、彼がジェームスとパーシーと一緒に後始末を請け負った。
*17 厳密には後期型の652クラス