スペル調律

Last-modified: 2022-05-11 (水) 00:27:29
 

スペル調律」は、キャラクターが習得しているスペルを強化・改造する機能です。スペル調律画面から宣言できます。
威力・命中・射程・消費SPといったスペル自体の性能を変化させる「能力調律」と、
チューンジェム(TG)を消費してスペルに新しい効果を加えて改造する「要素調律」に分かれています。
どちらも1回につきTPを1消費します。

 

ルールブック引用


TPを使用し、私有化しているスペルを改造することが可能です。
【能力調律】【要素調律】があります。


以下の能力の増加(減少)が可能です。

  • 威力
  • 命中
  • 射程
  • SP消費量

ただし、増加(減少)した場合は、別の能力の減少(増加)が必要です。


私有化しているスペルの要素追加、除去、スペルの忘却を行えます。
要素追加にはチューンジェムの使用が必要です。

  • 要素の付加
     チューンジェムをスペルに付加します。
     付加したチューンジェムはアイテム欄から消えます。
     同じ種類のチューンジェムを追加した場合は上書きし、
    付加されていた要素はチェーンジェムとして戻ってきます。
     また、その場合、TPは使用されません。
  • 要素の除去
     要素を指定し、除去します。
     除去した要素はチューンジェムとして戻ってきます。
     また、TPを1回収することが可能です。
     その際、自キャラクターが調律した要素であればTPが1回収されます。



スペル調律時に演出画像の追加、スペル名の変更が可能です。
 演出画像はスペル使用時に、最初の一回だけ表示することが可能です。
 画像は縦200px×横600pxが基本です。


私有化しているスペルの忘却を行います。
スペルを忘却した場合はスペルがスペルストーンとして、
要素がチューンジェムとして戻ってきます。
また、自キャラクターが該当スペルに使用した分のTPが回収されます。



スペルを構成する成分です。
スペルの分類と、TGによって追加された要素、判定、【合成魔法】が成分となります。


 
 

能力調律

能力調律」は、威力や命中などのスペルの性能そのものを変化させます。
ひとつの性能を強化する代わりに、別の性能を弱化させます。

射程・命中のないスペルは射程減・命中減をデメリットに選べません。
見切り購入の場合はいる予定のスペルナンバー指定でも選べません。
(それが何のスペルか判断できない為と思われる)
基本宣言で購入後の-指定、売店リスト1XXX指定であれば選べるようになります。

麻痺調律・HP減調律は第8回よりなくなりました

 

能力調律の増減一覧表

メリット補正デメリット
威力減少命中減少SP消費増加射程減少【スペル使用前】
自:【麻痺
【スペル使用前】
自:[HP減少]
威力増加メリット補正量×1.1×1.1×1.1×1.4135×1.1×1.1
デメリット補正量÷1.1÷1.1×1.2135-1麻痺】(2)[HP減少]
命中増加メリット補正量×1.1×1.1×1.1×1.4135×1.1×1.1
デメリット補正量÷1.1÷1.1×1.2135-1麻痺】 (2)[HP減少]
SP消費減少メリット補正量÷1.2135÷1.2135÷1.2135÷2÷1.2135÷1.2135
デメリット補正量÷1.1÷1.1×1.2135-1麻痺】 (2)[HP減少]
射程増加メリット補正量+1+1+1+1+1+1
デメリット補正量÷1.4135÷1.4135×2-1麻痺】 (2) ×4[HP減少] ×4
補足

調律回数に関係なく、調律のたびに現在値を参照
単純な四捨五入ではない。
小数点以下は、増加する場合は切り捨て、減少する場合は切り上げする
能力調律の消費SP増減とTGの消費SP倍加は別枠 能力調律→TGの消費SP倍加処理の順 再び調律するときはTGの影響を除いた値で計算
「1.2135」「1.4135」は「1+(2+(1/e)^2)/10」「1+(4+(1/e)^2)/10」の式の近似値。(スプレッドシートではEXP(1)で算出される)
麻痺とHP減については現在射程を調律してもそれ以外を調律しても同じ数字で表示されているが、変更される可能性はある。

 

能力調律の増減量

  • ここに書かれているのは推定された計算方法で、実際の処理とは異なる場合があります。
  • 各性能の「現在値」に対して増減処理が行われているようです。
    • 調律を複数回行う場合、1度目の計算で小数点以下が出た場合は、一度それを整数に直してから次の調律が行われているようです。
  • 威力・命中
    • 威力・命中の増減は×1.1(÷1.1)
    • 威力・命中を減らした(増やした)場合、対応するデメリット(メリット)への補正は÷1.1(×1.1)となる。
  • 消費SP
    • 消費SPの増減は×1.2135(÷1.2135)
    • 消費SPを減らした(増やした)場合、対応するデメリット(メリット)への補正は÷1.2135(×1.2135)となる。
  • 射程
    • 射程の増減は±1。
    • 射程を増やした(減らした)場合、対応するデメリット(メリット)への補正は÷1.4135(×1.4135)となる。
    • 射程は1以下にはできない。
      • 射程1まで下がった場合や元から射程のないスペルの場合、それ以上下げる事は出来ず、「射程は変わらなかった」となる。
        その場合、メリットの性能も変化しない。
 

要素調律

要素調律」は、チューンジェム(TG)という改造用アイテムを消費し、スペルに「要素」と呼ばれる特性を持たせます。
どのようなチューンジェムがあるかはチューンジェムのページのリストを参照してください。

  • 1つのスペルに同じ種類の要素を2つ以上入れることはできません。
    (スペル変化の「攻撃列化」「攻撃連鎖化」、属性変化の「風付与」「火付与」等)
    • 同じ種類の要素を追加した場合は、同じ種類の要素が取り除かれます。
 
  • 1つのスペルにつき、最大3つまでTGで要素を追加できます。
    • 4つ目以降の要素を追加しようとした場合は、最初に入れた要素から順番に押し出され、取り除かれます。
 
  • 要素が取り除かれる際、使っていたチューンジェムはアイテムとして所持品に戻り、使用したTPも返却されます。
    • 【要素除去】で、直接要素を指定してチューンジェムを外すことも可能です。
 

要素の追加方法

要素を追加する方法には次のような方法があります。

  • 所持アイテムの「アイテムNo.」で指定 1桁
    • 購入したアイテムが入る番号を予測して指定することもできます。
  • アイテム購入時の「購入の順番」で指定 マイナス記号をつけた1桁(1つ目の購入品であれば-1,2つ目であれば-2)
  • 売店リストの「商品番号」で指定 4桁(2XXX)
    • 基本宣言を介さず、スペル調律画面で購入を行います。SCが不足していると失敗します。
  • 「他キャラクターの番号」と「送付アイテムの順番」で指定 6桁(PNo.XXXXからY番目に受け取った送品アイテムであればXXXX0Y等で指定できます。)
    (送品受取での6桁指定はPNo.999以下の方からの受け取りでも0XXX0Yとすること)
 

要素除去

スペルにつけていた要素を取り除きます。取り除いた要素は、元のチューンジェムアイテムとして所持品に戻ってきます。
その際使用していたTPも戻ってきます。
除去する際はTGの上から順に1,2,3と指定するか、店売りの番号を入力しますが、TGの番号指定の場合、抜いた後番号が詰められることに注意です。
例:ショット
  ┗アクティブ化①
  ┗攻撃列化②
  ┗地付与 ③
    ↓
  ショット
  ┗アクティブ化①
  ┗地付与 ②
②の攻撃劣化を外した場合、即時に地付与が②となるため、続けて地付与も外すのであれば連続でNo2を指定し、除去する必要があります。

 

スペル忘却

スペルを忘却します。使用していたTGとそのスペルがアイテムとして戻ってきます。
使用していたTPも全て戻ってきます。
※伝授にてスペルを入手していた場合は、自分が調律に使った分しかTPは戻って来ません。

忘却した時のアイテム収納順は
例:ショット
  ┗アクティブ化③
  ┗攻撃列化②
  ┗地付与 ①
後に付けたTGから砕け散って収納され、最後にSSを手に入れる形となる。
TGについては入るアイテムNOさえ予測できれば忘却した更新時に付与することが可能だが、
SSの方は私有化の処理が調律より先にある為、忘却したSSを調律できるのは次の回となる

 

スペルの名前、演出について

調律時にスペルの名前を変えることが可能です。一番最後につけた名前が最終の名前になります。
TGを3種付与し、新スペルとして登録された場合は、元のスペル名自体が変更され、公式のスペルリストに乗ります。
能力調律だけの場合や、新スペルとして登録されない場合は、自分だけの結果での変更となります。

 

例:ショットに3つTGを付与し、ツヨイショットと命名、新スペル承認→能力調律でスゴイショットと変更の順
スゴイショット(変更名)
 ┗ツヨイショット(スペル名)

 

能力調律でスゴイショットに命名し、ショットに3つTGを付与して、ツヨイショットと変更、新スペル承認の順
ツヨイショット(変更名)
 ┗ツヨイショット(スペル名)

 

演出絵はそのスペルを使用する最初の1度だけ表示が可能です。
調律をせずにスペル名や演出絵を替えたい場合は、OPでも変更可能です。

 

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