ようこそスタフォード

Last-modified: 2020-10-25 (日) 10:37:48

「私から君にこの言葉を贈ろう。役に立つ仕事をしてくれて有り難う。ようこそ、スタフォード!」
ようこそスタフォード

日本版タイトルようこそスタフォード
英語版タイトルWelcome Stafford
脚本シャロン・ミラー
放送日・2012年3月3日(オーストラリア)
・2012年3月13日(英国)
・2012年9月15日(米国)
・2012年11月11日(日本)
・2012年11月27日(ドイツ)
・2013年3月28日(ハンガリー)
・2014年8月17日(ノルウェー)
・2016年6月8日(韓国)
日本話数第382話
第14話(シーズン内)
英国話数第385話
第17話(シーズン内)
この話の主役スタフォード
(準主役:スペンサー
シーズン第16シーズン
登場キャラクターAトーマススペンサーバッシュダッシュファーディナンドビクタースタフォードフリン
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCパーシートビーヘンリエッタロッキーブッチケビンハロルドキャプテンオールド・ウィージーヒーホー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ボックスフォード公爵ボックスフォード公爵婦人
登場人物Bなし
登場人物Cトップハム・ハット卿の付き人ソドー島の市長植木職人達茶色いハンチング帽の男性先生トップハム・ハット卿のお母さんの友人(1人)、トビーの車掌ナップフォード駅の作業員子供達緑のウェストコートと灰色の髪の男性ソドーレスキューセンターの作業員ソドー整備工場の作業員緑色の服の女性黄土色の服の女性山高帽を被った黒人男性グレート・レイルウェイ・ショーの審査員長紅色の帽子を被った女性灰色のベストを着た男の子灰色のベストを着た女の子赤い服の女の子ピンク色の服の女の子白と水色のストライプ服の少年青い服の黒人の少女
登場人物D無し
登場スポットナップフォード駅
ソドー整備工場
ソドーレスキューセンター
ミスティアイランド
ミスティアイランドのトンネル
材木の集積所
ぐらぐら橋
ボックスフォード公爵夫妻の新しい別荘
あらすじ・蓄電池機関車のスタフォードを島の名所へ案内する事になったスペンサー。だが、彼はスタフォードの話を聞かずに…
メモスタフォード、初登場。
・ファーディナンドは今回クレジット表記されていない。
水を使い果たして坂道で動けなくなったスペンサーだったが、今度は石炭を使い切って動けなくなる。
数年後スタフォードは、次回はデイジー放置される。
坂口候一さんは今回2役。
川島得愛さんが、ラスティー以外のキャラクターの声を担当する最初の回。
ルパート・ディガスフリン中嶋ヒロさんのボックスフォード公爵婦人の声はこの話で最後となる。
あの時トーマスに続いて、普段より早く走らされるスタフォード
・この話のスペンサーは他人の話を聞いてあげてないが、悪役ではない*1
・この話のフリンは初めて終始笑わなかった話であり、ブッチハロルドキャプテンは『トーマスときゅうこうれっしゃ』、ロッキーは『ゆうかんなヒーロー フリン』に続いて終始笑わなかった。
台詞ナレータースペンサーは気取った機関車だ。ソドー島に来て他の機関車達の横を走り過ぎる時彼は何時も自分の方が立派だと思っていた。ソドー島で一番特別な機関車は自分だと思っていたのだ。或る朝スペンサーは何時もよりずっと自分を特別だと感じていた。」
スペンサー「おはようトーマス。」
トーマス「おはようスペンサー、嬉しそうだね。」
スペンサー「そうなんだ。凄く特別な仕事を任されたんだよ。新しい機関車のスタフォードに会ってソドー島を案内するんだ。」
トーマス「僕も朝の仕事はもう終わったんだ。一緒に会いに行きたいな。」
スペンサー「それなら直ぐに行こうじゃないか僕の後ろからついて来い!」
ナレータースペンサーソドー整備工場に向かって走り出した。」
スペンサー「やあ、お待たせ諸君!」
ナレーター「でも誰もスペンサーに気が付かない。皆スタフォードに注目していたのだ。」
スペンサー「僕の声が聞こえないのか?」
ビクター「ハァ~、聞こえてるさ!さあ入った!スタフォードを紹介しよう!」
ナレータースペンサースタフォードの方に近づくと、後からトーマスがやって来た。」
トーマス「はじめましてトーマスだよ。」
スタフォード「やあトーマス!」(初台詞)
ビクタースタフォードは特別なんだぞ。その秘密を話してくれ。」
ナレータースタフォードは照れた。」
スタフォード「僕は蓄電池機関車でボイラーじゃなく電池で走るんだ。」
トーマス「それって本当に特別だね。」
スペンサー「だから、この僕がスタフォードソドー島に案内する役に選ばれたんだなぁ。蒸気を上げて行こう!素晴らしい島だぞ。」
ビクター「ハァ~、忘れたのかスペンサー?スタフォードは蒸気を噴き上げず電池で動くんだ。更にだ、電池の事で絶対に忘れちゃいけない大事な事が有る!」
スペンサー「僕は電池の事位何でも知ってるよ!さあ、着いて来てくれスタフォード!」
ビクター「電池は減って行く物だからな!」
ナレーター「でも、スペンサーは聞いていなかった。」
スペンサー「皆、蓄電池機関車を案内している僕を立派だと思うだろうなぁ。」
ナレータースタフォードは進み出た。」
スタフォード「あの…一寸いいかなスペンサー?」
スペンサー「まず初めに、君をソドーレスキューセンターに連れて行こうじゃないか。きっと皆が吃驚する筈だぞ。」
ナレータースペンサーは堂々と走り始めた。スタフォードはそのすぐ後に続いた。ソドーレスキューセンターは遠く離れていた。」
スタフォード「一寸良いかなスペンサー。」(汽笛
スタフォードスペンサー、ねえ?あのさ、僕の声が聞こえてる?」
ナレータースペンサーに、その声は聞こえていなかった。汽笛と蒸気で子供に答えていたからだ。」
スタフォードスペンサー!スペンサー!電池が無くなりそうだ!」
ナレーター「そしてスタフォードは止まってしまった。」
スタフォード「あぁ…如何しよう?」
ナレータースペンサーソドーレスキューセンターに到着した。」
スペンサー「元気かい?レスキューセンターの諸君!僕は今日特別な仕事を任されて来たんだ。紹介しよう!蓄電池機関車のスタフォードだ。」
ナレーター「そう言われたレスキューセンターの仲間達は、スペンサーの後ろの線路を何度も確認した。スペンサーは言った。」
スペンサー「さあ挨拶してスタフォード。」
フリン「何がどうなってるのか、よくわからないけど、君の後ろには誰もいないぞ?」
スペンサー「お…?大変だ!如何しよう?何処かで迷子になったんだな。スタフォードを探して来なきゃ!」
ナレータースペンサーは慌てて走り出した。そしてスタフォードを見つけた。電池を充電して貰っている所だった。」
スペンサー「一体、如何したんだいスタフォード?」
スタフォード「ハァ~、ごめんよスペンサー。僕の電池が…」
スペンサー「大丈夫!電池の事なら分かってるよ!次はミスティアイランドに行こう。」
ナレータースペンサーは走り始めた。スタフォードは、そのすぐ後に続いた。ミスティアイランドは遠く離れていたので、スタフォードは心配だった。」
スタフォード「話を聞いてよスペンサー!」
ナレーター「でも、又スペンサーは聞いていなかった。」
スタフォードスペンサー!ねえねえ、スペンサーってば!聞こえないの?」
ナレータースペンサーは大きく汽笛を鳴らし人々の歓声に応えていた。」
スタフォード「又、電池が無くなって来ちゃったみたいだスペンサー!ねえスペンサー!」
ナレータースタフォードはゆっくりと止まってしまった。」
スタフォード「あっ…如何しよう…。また電地切れだ。」
ナレータースペンサー材木の集積場?にやって来た。バッシュダッシュファーディナンドが其処に居た。」
スペンサー「やあミスティアイランドの諸君!僕は今日、特別な仕事を任されて来たんだ。紹介するよ。蓄電池機関車のスタフォードだ。」
ナレーター「そう言われたバッシュダッシュファーディナンドスペンサーの後ろの線路を何度も確認した。」
スペンサー「さあ挨拶してスタフォード。」
バッシュ/ダッシュ/ファーディナンド「アハハハハハ…!!」
ダッシュ「見えない位小さい機関車かい?」
バッシュ「何処かに置いてけぼりにされたじゃない?」
ファーディナンド「その通り!」
スペンサー「う~ん、全く何て事だ!を探して来なきゃ!」
ナレーター「そう言うと言う、スペンサーはムッとして走り出した。彼はスタフォードを見つけた。また電池を充電して貰っている。」
スペンサースタフォード。今度は一体如何したんだ?」
スタフォード「御免よスペンサー。だけどね僕の電池が無くなって…」
スペンサー「分かってるってば電池だろ?ボックスフォード公爵夫妻別荘で待っているから急ぐぞ。」
ナレータースペンサーは勢い良く走り始めた。スタフォードはその直ぐ後に続いた。ボックスフォード公爵夫妻の別荘は遠く離れていて、スタフォードはさっきよりも、もっと心配になった。」
スタフォード「話を聞いてよスペンサー!僕の電池はもうすぐ…」
スペンサー「いいからスタフォード!急がないと!君の電池の事なら大丈夫だよ。」
ナレータースタフォードの心配した通り、また電池が無くなってしまった。」
スタフォードスペンサースペンサーってば!あ…いや、もういいよスペンサー…」
ナレーターボックスフォード公爵夫別荘の近くで待っていた。其処へスペンサーが堂々と走って来た。」
スペンサー「こんにちは公爵。そして公爵婦人。お二人の為に特別なゲストをお連れしました。ご紹介します。蓄電池機関車のスタフォードです。」
ナレーター「そう言われたボックスフォード公爵夫は、スペンサーの後ろの線路を何度も見た。」
ボックスフォード公爵スタフォードが居ないじゃないか。」
ボックスフォード公爵婦人「置いて来たのね。」(中嶋ヒロさんの演じるボックスフォード公爵婦人の最後の台詞)
ボックスフォード公爵「電池が無くなる迄、走らせたのかい?」
ナレータースペンサーは唸り声を上げた。」
スペンサー「あぅ~…、恐らくそうだと思います。」
ボックスフォード公爵「直ぐに、見つけてあげないと。」
ナレータースペンサー公爵夫を乗せると、ションボリと走り出した。そして又、電池を充電しているスタフォードを見つけた。公爵夫は、彼に会えてとても喜んだ。」
ボックスフォード公爵「何て、素晴らしい機関車なんだろう!ナップフォード駅トップハム・ハット卿と会うんだ。さあ、出発してくれスペンサー!」
ナレーター「でも、スペンサーはピストンを動かせず、蒸気も煙もあげられなかった。彼方此方、走り回った所為で、石炭を使い果たしたのだ。」
ボックスフォード公爵「やれやれ…しょうが無いな。スタフォード、助けてあげてくれるかい?」
スタフォード「勿論です!」
スペンサー「全く恥ずかしいな。」
ナレーター「こうしてスタフォードは、ナップフォード駅スペンサーを押しながら走った。皆、スタフォードに会えて嬉しそうでスペンサーには気が付かなかった。」
トップハム・ハット卿「私から君にこの言葉を贈ろう。役に立つ仕事をしてくれて有り難う。ようこそ、スタフォード!」
ナレーター「其処にいた全員が、暖かく歓迎した。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
トーマス/ファーディナンドベン・スモール
スペンサー/バッシュ/ビクター/ボックスフォード公爵マット・ウィルキンソン
ダッシュ/スタフォード/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
フリンルパート・ディガス
ボックスフォード公爵婦人テレサ・ギャラガー
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
トーマスマーティン・シャーマン
スペンサー/ファーディナンドグレン・ウレッジ
バッシュ/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
ダッシュ/ボックスフォード公爵ウィリアム・ホープ
ビクターデヴィッド・ベデラ
スタフォードキース・ウィッカム
フリンルパート・ディガス
ボックスフォード公爵婦人ジュール・デ・ヨング
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
スペンサー宗矢樹頼
バッシュ佐々木啓夫
ダッシュ酒巻光宏
ファーディナンド*2/ビクター坂口候一
スタフォード川島得愛
フリン坪井智浩
トップハム・ハット卿納谷六朗
ボックスフォード公爵樫井笙人
ボックスフォード公爵婦人中嶋ヒロ
シリーズ前回ウィフのねがい
シリーズ次回
(英語)
ピーター・サムのるすばんシリーズ次回
(日本)
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*1 トーマスが新しい機関車のスタフォードに会いたいとお願いした時は快く了承し、自分の後ろに尾いてくるよう促している。偶々、ご機嫌だっただけかもしれないが…。
*2 ノンクレジット。