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ジェットエンジンのトーマス

Last-modified: 2019-11-03 (日) 22:57:56

スピードだけが全てじゃないさ
ジェットエンジンのトーマス

日本版タイトルジェットエンジントーマス
英語版タイトルThomas the Jet Engine/Thomas And The Jet Engine
脚本ロス・ヘイスティングス
放送日・2002年10月15日(英国)
・2002年11月19日(オーストラリア)
・2003年1月25日(日本)
・2003年2月11日(カナダ)
・2004年3月10日(韓国)
・2009年9月11日(ハンガリー)
話数138
この話の主役トーマス
シーズン第6シーズン
機関車紹介ゴードンクランキーバーティージェームスパーシーヘンリートーマス
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシーバーティークランキー
登場キャラクターBなし
登場キャラクターCドナルドタイガー・モスビッグ・ミッキー
登場キャラクターDトード(スクラップとしての登場)
登場人物Aトップハム・ハット卿ゴードンの機関士緑のコートの信号手
登場人物Bトーマスの機関士ロアー・ティッドマス駅長トップハム・ハット卿のお母さんトップハム・ハット卿の付き人作業員青いオーバーオールの作業員
登場人物Cドナルドの機関士ドナルドの機関助手バーティーの運転手赤茶色のブレザーの少年茶色い帽子と灰色のトレンチコートの男性トロッターさんシリル
登場スポットクロスビートンネル
ナップフォード駅
ブレンダム港
マロン駅
ロアー・ティッドマス駅
ドライオー駅
ゴードンの丘
ソドー運送会社
あらすじある日トーマスは港から飛行場迄、ジェットエンジンを運搬する事に成りました。
メモ第1シーズントーマスとゴードン』の時よりも猛スピードで走っているのに驚くどころか、ハイテンションになっているトーマス
・この話のクランキーは終始笑っていない。
第5シーズンうしろむきのトード』に続き、ウィリアムテル序曲をアレンジした暴走のテーマが流れる。
・この話は数年後トーマスが後に登場するエミリー話す
トップハム・ハット卿のお母さんがカメオ出演している。
・『すべったゴードン』と第5シーズンバイバイ ジョージ!』の使い回し映像有り。
第2シーズンうみにおちたパーシー』以来パーシーに分かり易くジェットエンジンの説明をするトーマス
レニアスダンカン今回のトーマスの様に暴走をする。
ジェットエンジンの力で一時的だが初めてゴードンを追い抜いたトーマス
トーマスに追い抜かれた事を認めないゴードン
・未公開シーンでは、ジェットエンジンを牽いたトーマスパーシーと並んでいるシーンが存在する。
・この話のジェームス前回パーシー第5シーズンいわのボルダー』以来終始走行しなかった。
・ポンキッキ30周年記念スペシャルの際に、この話のアフレコ体験の様子が放送された。
その他カプセルプラレールでこのエピソードを元にした商品が製品化された。
台詞ナレーターゴードンは誇り高き蒸気機関車だ。彼はソドー島で一番速い機関車なのだ。煙突で風を切りながら本線を突っ走るのが大好きだった。」
ゴードンの機関士「又、新記録を出したぞ!」
・ゴードン「何たって俺は一番速い機関車さ!」
ナレーター「でも、仲間達は冷静な物だ。」
ジェームス「スピードだけが全てじゃないさ」
トーマス「頼りになって役に立つ機関車じゃないと。」
ゴードン「お前等鈍間には理解出来ないだろうよ!絶対に俺より速く走れないんだからな!」
ナレータートップハム・ハット卿トーマスに特別なニュースを持ってきた。」
トップハム・ハット卿からジェットエンジンを取って飛行場に運んでくれ。」
パーシージェットエンジンって何?」
トップハム・ハット卿「熱い空気を噴き出してその力で前進するエンジンだよ。」
トーマス「風船を膨らませて、それを手から放す様なもんさ。凄く早いんだ。」
ナレータートーマスは特別な物を運ぶのが好きだ。何だか特別な気分なってる。これは内緒だが一回でいいがトーマスゴードンの様に早く走りたかった。トーマスジェットエンジンが見られるのでワクワクしていた。彼はこんなピカピカしてモダンな物を見た事無かった。早く運びたくてたまらない、しかしクランキーが手間取っている。」
トーマス「早くしてよ!これは凄く特別な物なんだからさ!」
ナレータークランキーは命令されるのが大嫌いだ。特に機関車からは、彼はカリカリして、遂フックから目を離した。フックがスイッチにぶつかった。するとスイッチが入りジェットエンジンが動き出した。エンジンが唸りを上げる。ウイーンという音がどんどんどんどん大きくなっていく。」
クランキー「あららら?」
ナレータークランキーが言葉を発する間も無く、トーマスはロケットのようにスピードで線路を走り出した。」
トーマス「うわぁあぁあぁあぁあ!」
ナレーター機関士はブレーキを掛けようとした。しかしトーマスは停まらない。」
トーマス「いやっほほー!」
ナレーター駅長が慌てて緊急連絡をする。」
緑のコートの信号手「線路を開けろ!暴走列車だ!」
ナレーター「信号が変わり、ポイントが切り替えられた。トーマスは目茶苦茶興奮していた。ジェームスの横をすっ飛ばし、ビューッとヘンリーとすれ違い、パーシーを霞めて走り去る。皆吃驚だ。バーティートーマスの疾走する姿を見て興奮した。」
バーティートーマス、競争する?…止めとこ。」
ナレーター「こんな早い機関車は誰も見た事がない、ゴードントーマス本線を走っている事を知らなかった。」
ゴードン「なんたって俺様が一番速い機関車だ!」
トーマス「やっほー!ゴードン、バイバーイ!!」
ナレーターゴードンは自分の目が信じられなかった。そしてついにジェットエンジンの燃料が切れ、トーマスはいつものスピードに戻った。そしてゆっくりとナップフォード駅に滑り込んだ。」
トーマスゴードン!追い抜いて悪かったね!」
ゴードン「追い抜いた?俺は気づかなかったね!」
ヘンリーソドー島で一番速い機関車に気付かなかったの?」
トーマス「そうさ!僕が一番速い機関車だよ!」
ナレーターパーシーゴードンが可哀想になった。」
パーシーゴードンジェットエンジンより遅くたって良いんだよ、だって蒸気機関車だもん。」
ジェームス「でも、まだ腹が煮え滾っているよ。」
ナレータージェームスがからかうと、ゴードンはプイと走り去って行った。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ヘンリー堀川りょう
ゴードン内海賢二
ジェームス森功至
パーシー中島千里
バーティー緑川光
クランキー江川央生
トップハム・ハット卿青野武
ゴードンの機関士田中亮一
緑のコートの信号手里内信夫
シリーズ前回(英米)トーマスとパーシーとキーキーごえシリーズ前回(日本)フォッグマン
シリーズ次回(英米)やくにたつきかんしゃエドワードシリーズ次回(日本)うんのわるいハロルド
参照画像・参照はジェットエンジンのトーマス/画像