キャラクター/【ピンツ】

Last-modified: 2020-05-06 (水) 02:08:27

トワイライトタウンに住む少年。
よくハイネオレットと共に遊んでいる。
夏休みの宿題をやっているので、学校に通っていると思われる。実は怪談好き。

  • 漫画ではB級オカルト好きの機械オタクだということが判明した。

モデルはKHIIのプログラマー、池田隆児そのひと。
彼の服に書いてあるDOG STREETとは、スクウェア社製のゲーム「バウンサー」に登場する服のブランドである。
 
CVは田谷隼。
FM版及び北米版における声優はショーン・マーケット。


 

KHII

仮想のトワイライトタウンにてロクサスの友達として登場。
自由研究の課題に「トワイライトタウンの七不思議」を提案する。

  • しかしほとんどが七不思議でもなんでもない程の落ちがあった。

本来のトワイライトタウンにて目覚めたソラ達に王様がソラ達を探していることを伝えた。

  • 同じ世界にビビの存在があるためなのか、王様達動物を擬人化したような人物を見ても違和感はそこまでない様子(例えば王様のことは「耳が丸くて大きな…」ですませている)。
    • シーソルトアイスの店員も明らかに怪しい機関員に普通にアイスを売っていたところを見ると、トワイライトタウンの住民はあまり見た目を気にしないたちなのかもしれない。そもそもトワイライトタウンは狭間の世界なので、トラヴァースタウンほどじゃないにしても見慣れない流れ者が来る機会はたまにあった可能性はある。

列車で旅立つソラをハイネ達と共に見送る。


漫画版では前述の通りオカルトマニアやプログラマ系の知識を持つ面が描写されており、もう一つのトワイライトタウンに向かうソラ達にどさくさ紛れについていこうとしたりしている。

Days

トワイライトタウンでハイネやオレットとつるんでいた。
休暇を持て余すロクサスと会っている。
後日1人で七不思議の調査をしていたところ、ハートレスの情報を集めるロクサスとアクセルに声を掛けられる。七不思議に関する情報を提供する代わりにトワイライトタウンに関するクイズを出題してくる。
このクイズ、ストーリー中では必ず同じ内容なのだが、ホログラムミッションでは6パターンの中からランダムで出題してくる。

  • つまり看板や掲示板、落書きの内容まで知っていたということになる。相当すごい。

χ

キャラクターとしては未登場だが、カードで出演。
アシストカードで採用されている。また、ハイネ、オレットとともに描かれたSRのカードも登場した。

通常のドロップで手に入る火力メダルの他、III仕様のメダルが実装済み。

  • III仕様のものはワンダニャンメダルを使用することでSB化可能。

KHIII

トワイライトタウンでデビルズウェーブにハイネとオレット共々襲われていたところをソラに助けられ、再会。
もう一つのトワイライトタウンにいた自分達の友達、ロクサスの存在を知り3人で彼がこの世界に帰還するための協力をする。

街でロクサスの事を聞き込みしたが成果は得られず、ソラ達と共に幽霊屋敷のコンピューターを使ってもう一つのトワイライトタウンに向かおうとするが、転送装置にプロテクトがかかっていたため、道は開けなかった。
ソラのモバイルポータルイェンツォからの通信が入るが、この時本作でもコンピューター関係の強さが活かされ、彼と知識で対等に話せていた。


後に闇の世界から賢者アンセムを連れ去ってきたアンセムが幽霊屋敷にいるところを3人で目撃する。
物陰から様子をうかがっていたところ、二人の会話にロクサスの名前が出たのを聞き、賢者がロクサスの事を知っていると考えて3人で示し合わせて賢者アンセムをアンセムの元から連れ出す事に成功する。

  • 賢者を助けるべく暗躍していたエヴェンの助けもあり、彼とも対面した。

EDでいつもの3人に加えて、ロクサスにシオン、リアとアイザの7人で時計塔でアイスを食べる。
グミシップで迎えられたのかハイネやオレットと共にデスティニーアイランドに訪れており、3人で王様の砂像を製作して遊んでいた。

  • 競っていたのか、グーフィーとドナルドがドナルドの砂像を高クオリティで先に完成させたが、直後、ドナルドの砂像はヴェン達が遊んでいたフライングディスクが飛んできたため壊れる。

 
このEDだが、よく考えるとかなり違和感がある光景となっている。


サンフランソウキョウのイベントで、ロクサスの時計塔での記憶と橋の上でのヒーロー達との光景がダブるシーンがあるのだが、ピンツとダブっていたのはなんとベイマックスである。トレーラーにもこのシーンが登場し、少しネタにされたりされなかったりしていた。