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武器/トラグ・メーネ

Last-modified: 2018-07-19 (木) 18:39:02

MHF-G3で追加されたストーリークエストの攻略で入手できるG級武器
神秘的な光を放つ、上品な色合いがとても美しいハンマーである。

概要・性能 Edit

  • 上述したとおり、ストーリーイベントの攻略で生産素材「響奏の結晶」を入手できる。
    MHF-Z現在、入手機会は第3章と第5章のクリア報酬と、歌姫狩衛戦の毎日報酬のみ。
    入手手段が少ない一方、他の武器種にも使う素材なので、作成は慎重に検討したいものである。
  • 紫色の本体に青白い装飾が施されているが、この武器は抜刀時に蒼白のオーラが発生する。
    コントラストが中々に美しい。
  • 新属性「」を有しており、防御力+100というG級クエストではありがたいボーナスもつく。
  • 性能は他の歌姫武器同様、Lv40以降性能が一気に開花する仕様となっている。
    Lv39では攻撃力2054と他のG級武器の存在を考えると控えめといわざるを得ないが、
    Lv45では2340、Lv50では何と2620まで跳ね上がる。
    更にLv45以降はデフォルト紫ゲージが20発生し、斬れ味レベル+1では70まで伸びる。
    • ちなみにこの攻撃力2620(武器倍率に直すと503)という数値は、
      実装時点では全G級ハンマー中2位という恐るべき数値を有していた。
      しかも1位はマイナス会心武器なので、
      実質的な会心期待値を考慮すればG級ハンマー最高の攻撃力を持つと言って良いものであった。
      現在では攻撃力2652のクックモストロスや、攻撃力2641の真緋猛槌【弥久】
      そして攻撃力2745ながら条件次第で空色ゲージまで出てしまう凍王始鎚【凍晴】などの存在もあり、
      型落ち感は否めないものとなっている。
      とは言え、上記の性能から当時強化に取り組んだ人は決して少なくなかったといえる。
  • 奏属性は600とやや低いが、属性補正が水100%・氷100%であることを考えれば
    決して低すぎるということもない。
  • 欠点を挙げるとすれば、上述の通り性能の開花が遅いということか。
    そのため実力を発揮できるのはLv45ぐらいからであり、強化しながらの運用にはあまり適していないと言える。
  • 実装から約2年半近くが経ったMHF-G9.1にて、Lv50からの派生、
    通称「改G級武器」への強化先が追加された。

改トラグ・メーネ Edit

  • MHF-G9.1で派生先が追加された、通称改G級武器。
    GR800以上で特定の遷悠クエスト*1をクリアすることで入手できる「遷悠骨」と、
    2016年3月9日より解禁されたG級遷悠種ウラガンキンの素材を用いて派生できる。
  • 派生させた時点で紫ゲージが延長され、デフォルトで紫70になる。
    派生させても攻撃力や属性値は低下しない。
    更に強化を進め、Lv50まで強化を終えた際の性能は以下の通り。
    • 奏属性1200
    • 会心率5%の付与
    • 斬れ味レベル+1で空色ゲージが発現
    となっている。
    肝心の攻撃力についてだが、これは派生前と一切変わらない
  • 元々トラグ・メーネは非常に高い武器倍率が魅力だったため、
    それに空色ゲージが付いたことで更に高い火力を引き出せたのは言うまでも無い。
    G級武器全体で見ると、改ボン・ジャロ(2636)に次ぐ物理性能となる。
    また属性値も元の2倍にまで強化されたため、属性ダメージの追加も十分狙えるようになった。
    乱打など手数重視の技で特に光るといえる。
  • 一方、物理性能自体は空色ゲージが発現するLv50までは殆ど伸びないに等しいため、
    強化はかなり根気良く行っていく必要がある。
  • 強化にはウラガンキン素材のほか、G級古龍の素材を色々使う。
    Lv47で要求されるG級希少素材はハルドメルグの「司銀龍の激流玉」である。
    ウラガンキンは部位破壊専用素材が無いため、
    天殻1個さえ確保しておけば素材にはさほど困らないだろう。

関連項目 Edit

登場人物/歌姫
武器/歌姫武器






*1 2018/4/25現在、イビルジョー、ウラガンキン、ゴア・マガラ、セルレギオスのクエストが該当