ガチャピンルクシオン&ブラディオンムック

Last-modified: 2020-10-23 (金) 09:42:33

ガチャガチャピンピン、ガチャピンで~す。
ムクムクのムックですぞ~。

 

ご存じ緑と赤の仲良しコンビ。

何故こいつらがロボダンに!?と思われる方も多いかもしれないが、
実はエイプリルフールネタでバディ・コンプレックスとコラボ。
ガチャピン・チャレンジ「ヴァリアンサー」と題し同作主役機のルクシオンとブラディオンに乗り込み戦う
という衝撃的な短編ムービーが公開されていた。そのせいで晴れて参戦を果たすことに。

ルクシオンが出たと思ったら中身が青葉ではなくガチャピンで目を剥いた方もいるのではないだろうか。

 

パイロット

  • ルクシオン(P)
    • ガチャピン(ポンキッキ)
      SP:感応, 1, 友情, 1, 集中, 1, 熱血, 8, 堅牢, 14, 勇気, 30
  • ブラディオン(P)
    • ムック(ポンキッキ)
      SP:感応, 1, 友情, 1, 応援, 1, 隠れ身, 10, 脱力, 17, かく乱, 28

アップグレード

ルクシオン(P)ブラディオン(P)
ルクシオンネクスト(P)ブラディオンネクスト(P)

合体技

  • ユニゾライズコンバットLB
    (ルクシオン(P)+ブラディオン(P) または ルクシオンネクスト(P)+ブラディオンネクスト(P))

運用

機体の性能に関しては本家と全く同じだが、パイロット能力は大きく落ちる。要は回避系なのに避けない。
おまけに防御技能のレベルも下がっておりまともに使うのは一苦労。

その代わり両者とも信頼補正で援護を行える他、ガチャピンは底力、ムックは覚悟持ち。
このためセットで動かしてHPを調整し瀕死技能の乗った合体技により逆転を狙う乾坤一擲のコンビとなっている。

 

ガチャピンは堅牢でHPを調整しやすい。底力が発動すれば集中で回避を狙うことも可能。
更には勇気を備えているため稼ぎ向き。ボスにはこちらで攻撃しよう。

ムックは補助ばかりで回避SPがないため無理は禁物だが、一度覚悟が発動すれば隠れ身を使い維持出来る。
攻撃力上昇効果を宛にザコ狩りを任せるといい。

問題はカルラに相当する相手がいない上に魂を持たないため本家より大きく火力が落ちることか。

 

……なお、ガチャピンルクシオンの方はポンキッキシリーズ内に登場したガチャピンキッド、
ブラディオンムックは同作のムックマシーン(プロペラのついた飛行メカ。名前は仮称。)に換装できる。

ポンキッキファンならこちらをメインにしたいのだが、ガチャピンキッドは壊滅的に運動性が低く全く避けない。
おまけにSSサイズなので紙耐久。火力もないと割とどうしようもない性能。
本作では貴重な恐属性の異常付加持ちなのだが……。

アップグレード後は気力130で巨大化が可能になる。火力も随分改善し切り払いLvに応じた反射能力も加わる。
長射程のガチャピンホームランでボス狩りも狙えなくもない。
切り払いはLv3までしか伸びないしそもそもそこまで気力を上げるのが非常にしんどいというのはまた別の話。

 

ムックマシーンは修理装置持ち。……それ以外にメリットはない。
ガチャピンキッドに毛が生えた程度の耐久に加え、唯一の武装のビームは1000(UGで+200)しか威力がない。
いくら3Pでもこれでは厳しい。下手に攻撃を加えたら反撃で死ぬので、かえって好都合かもしれないが。

一応半径2マス以内にガチャピンキッドがいるならば、あちらの命中回避を上げることができる。
もっともあちらも弱いので活かせるかどうかは……。

ムックのレベリングがしたい、または手持ちにこいつしか修理装置持ちがいないならお呼びはかかる……かもしれない。

パーツ

両機ともスロット2。
瀕死技能に頼らざるを得ない性能なのでHPか装甲を上げておこう。心配なら二枠使ってもいい。
他は本家と同じくENや闘争本能を。

備考

  • アニメ本編ではカップリングシステムはルクシオンの青葉側からの発動だが、
    こちらではブラディオンのムック側から発動するようになっている。
  • 同じく公式でコラボしていたこっちには特に反応しない。