ルクシオン&ブラディオン&カルラ

Last-modified: 2020-10-27 (火) 14:18:07

バディ・コンプレックスの主人公コンビ+キーパーソンのヒロイン。

ルクシオンとブラディオンは性能がほぼ同一かつ同時運用を行う前提の性能のため、本項目で両機ともに解説する。
性質が似通っており合体攻撃の存在するカルラについても記述。

 

パイロット

  • ルクシオン
    • 渡瀬青葉
      SP:感応, 1, ひらめき, 10, 熱血, 13, 気合, 18, 神速, 25, 魂, 34
  • ブラディオン
    • 隼鷹=ディオ=ウェインバーグ
      SP:感応, 1, 集中, 3, ひらめき, 7, 熱血, 17, 神速, 25, 絆, 30
  • カルラ
    • ヒナ=リャザン
      SP:感応, 1, 魅惑, 2, 集中, 5, 熱血, 15, みがわり, 22, 愛, 33

アップグレード

ルクシオンブラディオン
ルクシオンネクストブラディオンネクスト

(カルラはアップグレード無)

合体技

  • ユニゾライズコンバットLB
    (ルクシオン+ブラディオン または ルクシオンネクスト+ブラディオンネクスト)
  • ユニゾライズコンバットLK
    (ルクシオンネクスト+カルラ)
  • ユニゾライズコンバット
    (ルクシオンネクスト+ブラディオンネクスト+カルラ)

運用

ルクシオン&ブラディオン

デフォルトで空Aの飛行可能、ということを除けば平凡なMサイズの回避ユニット。
平均的なMSより少し運動性が高いくらいで、射程4のライフルに近接武器と最低限の武装しか持っていない。
単機ずつでは必殺技も持ってないので火力は非常に不足する。

真価を発揮するのは二体並べた時。
気力110で使用可能になる合体技・ユニゾライズコンバット(以下略)LBは燃費が良く、2Pで使いやすい攻撃。
切り払いにも引っかからない優秀なもので、これを軸に敵陣に切り込んでいくのが主な運用となる。

 

この段階では機体性能は全く同じだが両名の習得するSPは少々異なっている。
ルクシオンの青葉は気合に魂と合体技、ボスキラー向けのSPだが回避系の定番である集中を持たず、
片やブラディオンのディオは集中こそ備えるものの、気合を持たず合体技を使うには一手間が必要。

最初は集中が使えるブラディオンを先行させ敵をあらかた削り、次ターンで弱らせた敵を倒すことで気力を確保。
その後は気合を使えるルクシオンを急行させ合体技を繰り出す……というのがパターンか。
無論激励を回せるならそれに越したことはない。

 

原作のカップリングシステムは感応のSP消費量減少という能力になっている。
必中を持たないのはそちらでカバーしろ、ということだろうか。
自分にかけるには少々損だがSPが尽きた場合でも相手側から融通できるため一長一短。
当然ではあるが味方機への補助にも使える。ロボダンでは感応自体所持者がわりと少ないので、意外に助かる。

ちなみに防御技能に関しては青葉は切り払い、ディオはシールド防御がよく伸びる。

ルクシオンネクスト&ブラディオンネクスト

アップグレードで変化。ライフルがB属性になり水やビームコート相手が苦手になっているが、基本的には強化。
両機ともにENが上昇し合体技を撃ちやすくなったほか、威力も上昇。

 

この段階になるとルクシオンネクストのみスタンドアローンモードという武装が追加される。
気力110で使える2P攻撃で、言わばLBの単独廉価版。威力は合体攻撃より低くそこまで強くないが単機で使える必殺攻撃である。
このためルクシオンネクストを先行させるという選択肢も増えたが、
EN消費はそれなりに高く集中を持たないことから回避に不安が残るまま。
使い勝手自体は良好なので少々悩むところ。
後述のカルラとの合体攻撃もあるので、結果的にルクシオンネクストは3機の中でズバ抜けてEN消費が多い機体となっている。

 

実は密かに合体技が格属性から複属性になっている。
アップグレード前は格属性のため、射撃>格闘のディオから放つと青葉側始動と比べて微妙に威力が落ちていたが、この段階ではほぼ同一。
もっともディオは格闘射撃の差はほとんどないので微々たる差だが……。

 

注意したいのは合体技は両機のアップグレード状況が同一でないと使用できないということ。
ルクシオンネクストとブラディオン、またその逆でルクシオンとブラディオンネクストという組み合わせでは不可能。
アップグレードは極力同時に行いたい。どうしても資金の都合上片方は次ステージ後になる……という状況の場合は、最悪スタンドアローンで単機運用可能かつカルラとの合体攻撃もあるルクシオン優先。

カルラ

アップグレードこそ存在しないものの、最初から前述の二機のアップグレード後と同等の運動性。
武装に関してもB属性のある連L8、属性無しの二種の射撃武器を切り替えられる。継戦能力は他2機と比べ優秀。
パイロットも集中を覚えるため回避前提の囮には一番有用。
当然こちらにもカップリングシステムがあるため感応撒きも可能。

問題はひらめきが存在しないことと、シールドを持たないため被弾すると弱いことか。
ヒナのシールド防御自体はLv6まで伸びるのが悩ましい。

 

ルクシオンネクストと組ませると合体技のLKを使用可能。
アップグレード後のLBとは完全に性能が同一。なので、青葉側からは全く同じ感覚で使用できる。

そして三機を揃えると気力120で最大火力のユニゾライズコンバットが使用可能に。
威力は3300と十分にボスを狙える数字で、加えて魂持ちの青葉から放てばかなりダメージを期待出来る。

問題は出撃枠を3つも割いてやる必要があること。強力ではあるが、他にも使いたいユニットが存在するなら要相談。

 

なおカルラにはブラディオンネクストとの合体技は存在しない。
三人で動かすとますますルクシオンネクストの消費が荒くなりがちなので、調子に乗って連発しないように。

パーツ

全機に共通しスロット2。
リアル系かつEN消費武装(合体攻撃)が主軸になるので、基本的にENと運動性が鉄板。
どちらかを高性能レーダーに変えて合体技の射程を伸ばすのもよし。

ブラディオンについてはディオが気合を覚えないため、気合分をカバーするためのシャッフルの紋章or狼の紋章も候補に入る。
カルラの場合は闘争本能の他、汎用シールドを持たせるとようやくシールド防御技能を活かせる。

なお、EN系で合体技の手数を増やす場合は、ブラディオンネクストとカルラは大型ジェネレーターで合わせ、ルクシオンネクストはメガジェネレーター等のワンランク上のパーツを装備させた方が使い勝手がいい。
これはどのパターンの合体攻撃にもルクシオンネクストが絡んでおり、また単機で使えるスタンドアローンの存在で他の2機よりEN消費が大きい事が理由である。

備考

  • エイプリルフール企画でポンキッキシリーズとコラボ。ガチャピン・チャレンジ「ヴァリアンサー」と題し
    ガチャピンとムックがルクシオンとブラディオンに乗り込み戦うという衝撃的な短編ムービーが公開されていた。
    驚くことに本編的には正史らしい。そりゃ宇宙まで行ったんだからロボくらい乗れるかもしれないが。
    • 何かの間違いかロボダンにも参戦済み。詳細はこちら