マクロス

Last-modified: 2021-12-31 (金) 02:22:12

Attention! Attention! Our ship is to make a transformation in 3 minutes…
ご存知マクロスシリーズ第1作目の元祖マクロス艦、SDF-1である。
劇場版「愛・おぼえていますか」版であり、最大の特徴である強行形態での腕部打撃技はダイダロスアタックではなく、アームドアタックとなっている。

 

パイロット

  • ブルーノ=J=グローバル
    SP:信頼, 1, 必中, 5, 鉄壁, 12, 激励, 20, 補給, 28, 再動, 35

アップグレード

マクロス

マクロス(マクロスキャノン)
(武装追加)

運用

残念ながら早瀬少佐もクローディアも三人娘もサブパイロットとしては参戦していないため、グローバル艦長一人の肩に全てがかかっていて大変である。
コマンドに関しては必中と鉄壁が使えるため、敵の攻撃に耐えつつMAP兵器に複数の敵を巻き込むというMAP砲撃艦としての基本戦術は難なくこなせる。それ以外は支援系が揃っていて貴重な再動使い。ただ、気力支援も出来るが、名将キャラクターの割に鼓舞ではなくパーソナルな激励である辺りは、ある意味彼の人柄が表現されたチョイスとも取れる。

 

本艦は変形によって二種のMAP兵器を使い分けるタイプの艦となっている。
要塞艦形態では射程3-5、投lv2の反応弾。これは弾数が一発しかなく、劇中描写通りの禁断の反応兵器扱いである。その分威力と巻き込み性能は中々のものなのだが、空陸Bなのが難点である。
強行形態ではマクロスキャノン<MAP>。EN消費型で、EN値初期400に対して消費200と莫大であり、改造しても二発が限度。
性能は申し分ないのだが、困った事に非常に劇中再現度が高く、チャージ攻撃である。
ゲームスケール的にそうそう何度もMAP兵器を撃つ機会は無いため、実用上は取り回しの良い反応弾一発で十分なケースも多い。ただ艦長がダメージ増加系のコマンドやスキルを持たないため、武器威力の割には一撃必殺とは行かないケースが目立つ。

 

一方で、向かってくる敵に対する迎撃性能は非常に高く、鉄壁とピンポイントバリアで耐えながら必中の各種砲撃兵装を放つ様はまさに要塞である。その初期HPたるや14000。ただし装甲は要塞艦形態で1200、可動部が増える強行形態では1100であり、ボスユニットの熱血or魂付き攻撃でも喰らうと危険である。位置取りには細心の注意を払いたい。
射程が非常に長いため、単艦突出でもしないと中々狙ってもらえないのが玉に瑕なのだが、足の遅さがその突出を難しくしている。変形で移動力は変わらず、空(空陸)3で加速もない。ここを補う事で飛躍的に使い勝手が良くなる。実戦投入する際はぜひ良いブースターパーツ、出来ればメガブースターなどを回そう。なんとなくアームドアタックを繰り出したい気分の日でも移動力5あれば安心であるし、説得直後のユニットを回収する場合にも重要である。

 

Ver12.5.00で高威力射撃武器の主砲や、最強攻撃としてマクロスアタックが増えたりと対ボス性能が一気に強化された。
機体性能も微妙に上がってたりする。
それ以前のバージョンと大体同じ感覚で使えるものの、既存武器も調整が入って性能が変わっている事に注意。
特に貫属性が追加された代わりに数値上の威力が激減し燃費が悪化したアームドアタックはほぼ別物と思った方がいいだろう。

 

パーツ

上記の通り、足の遅さが強みの何割かを台無しにしているので、メガブースターなどを優先的に回したい。
SPアイテムは攻撃系精神を持たない弱点を補える奮闘する心(激闘)がオススメであるが、迎撃用とするかMAP兵器用とするか、あるいはその日の気分によっては敵艦を殴るかが悩みどころとなるだろう。
艦の性質上、前に出ないと持ち味を発揮できず、使っていれば気力は自然に溜まるので覇気ある心はあまり必要としない。不足分は自前の激励で、自分で自分を励ましてもらおう。ただし、アームドアタック(気力120)を反撃でも積極的に使いたい場合は選択肢の一つとなる。

備考

  • ブリッジクルーやピンポイントバリアギャルズはパイロット化こそされていないが、アイコンは一通り揃っており戦闘中メッセージで頻繁に喋ってくれる。
  • デストロイドもユニット化は一切されていないものの、艦の武装という形で再現されており、もっぱら砲台として用いられていた劇中通りと・・・いえなくも、ない。
  • 本艦の修理費はバカみたいに高い(このお方に次ぐレベル)。
    もし加入方法を撃墜にしているならば祝福をかけてから墜とそう。味方時に墜とされた時はご愁傷様。