ビスマルク級戦艦 2番艦 ティルピッツ


性能諸元
・基本性能
| Tier | 7 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦 | 派生元 | - |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 69,300 | |
| 装甲 | 全体 32mm-315mm ・防郭 45mm-315mm ・艦首/艦尾 32mm-60mm ・砲郭 160mm ・装甲甲板 50mm-100mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 24% | |
| 機動性 | 最大速力 | 30.5[kt] | |
| 旋回半径 | 850m | ||
| 転舵所要時間 | 16.0秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 14.98km | 16.515km | 16.7km | 13.7km | |
| 航空発見距離 | 11.98km | 19.9km | 15.3km | - |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 16.515km | 276m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 380mm/52 SK C/34 | 4基×2門 | HE弾 4,400(34%) AP弾 11,600 | 26.0秒 | 36.0秒 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 105mm L/65 Dop.L.C/37 150mm L/55 SK C/28 | 8基×2門 6基×2門 | HE弾 1300(9%) HE弾 1700(8%) | 4.0秒 6.0秒 | 7.0km 7.0km |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm G7a T1 | 2基×4門(4門) | 13,700(227%) | 80.0秒 | 9.0km | 68kt | 1.3km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm Flak 38 | 12基×1門 | 36 | 2.0km | |
| 20mm Flakviering 38 | 8基×4門 | 48 | |||
| 37mm Flakzwilling 30 | 8基×2門 | 21 | 3.5km | ||
| 105mm L/65 Dop.L.C/37 | 8基×2門 | 134 | 4.5km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 魚雷発射管改良3 | -15%:魚雷発射管装填時間 +50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率 | |
![]() | 副砲改良3 | -20%:副砲装填時間 | |
![]() | 対空砲改良3 | +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:15 秒 消耗品の準備時間:80 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 修理班 | 3 回 | 消耗品の動作時間:28 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:0.5% HP/秒 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 強化型副砲照準器Ⅱ | 3回 | 副砲装填時間:-25% 副砲の安定性:+50% 副砲の散布界:-25% 消耗品の動作時間:30秒 消耗品の準備時間:140秒 |
![]() | 水上戦闘機 | 4 回 | 消耗品の動作時間:90 秒 消耗品の準備時間:80 秒 HP:x 秒間平均ダメージ:x |
![]() | 着弾観測機 | 4 回 | 消耗品の動作時間:30 秒 消耗品の準備時間:200 秒 動作中の自艦の砲安定性:+10% |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
『ブルーアーカイブ』の十六夜ノノミからインスピレーションを得てデザインされた艦艇。彼女は感情豊かで優しいアビドス高等学校の生徒です。
© NEXON Games
設計年:2024
解説
- 概要
初心者で購入を検討されている方へ
ドイツTier7プレミアム戦艦。Tier7ツリー戦艦のビスマルク級の2番艦。
ブルーアーカイブとのコラボ*1で追加されたTier7プレミアム戦艦。ただしお値段が17,500ダブロン*2とかなりお高い金額なので購入するかはよく吟味したうえで購入した方が良いだろう。
Tirpitzとの違いは次の通り副砲の射程を 6 km から 7 km に延長
副砲の装填時間を変更: 大口径砲が 7.5 秒から 6 秒、小口径砲が 3.35 秒から 4 秒
魚雷の射程を 6 km から 9 km に延長し、魚雷速度を 64 ノットから 68 ノットに上昇
魚雷装填時間を 90 秒から 80 秒に短縮
海面発見距離と航空発見距離を改善:
海面発見距離を 15.4 km から 14.98 km に短縮
航空発見距離を 12.3 km から 11.98 km に短縮
煙幕内での射撃時の被発見距離を 14.1 km から 13.7 km に短縮
主砲の精度を低下し、最大射程を短縮—17.385 km から 16.515 km
シグマ値を 1.95 から 1.9 に低下
主砲装填時間を 24 秒から 26 秒に延長
また、「強化型副砲照準器」が新しい消耗品「強化型副砲照準器 II」に置き換えられました。元の消耗品との違いは以下のとおりです。
新しい効果: 副砲の装填時間を 25% 短縮
消耗品の準備時間を 160 秒から 140 秒に短縮
副砲弾の安定性への効果が +100% から +50% に低下
副砲の散布界への効果が ‐50% から -25% に低下
消耗品の持続時間 (30 秒) と使用回数 (3 回) に変化はありません
- 主砲
Tirpitzの劣化版でBismarckとほぼ同一の性能。
つまりガバガバ精度で遠距離になるとまともに当たらない上に貫通力や攻撃力が不足しているということである。
更に悪い事に射程がBismarckよりも短い16.515 kmで、Tier7では下位に属する。
砲の取り回しの良さこそ健在なものの、遠距離での砲戦は非常に苦手としている。
いちおうアップグレードや艦長スキルである程度の改善は可能だが、副砲の性能とトレードオフな関係なのが悩ましい。
基礎性能が悪い関係上、主砲精度に特化した所でしょせん気休めにしかならず、並み以下の微妙な戦艦になってしまうのがオチである。
- 副砲
射程が7.0kmとTirpitzより1.0km長くなっており、Tier7でも上位に属する射程で必然的に使用機会も多い。艦長スキルやアップグレードで延伸した場合は約11kmになる。
また、主力の150mm砲の装填が早く、ドイツ艦特有の貫通優遇があるのも頼もしい。
と、スペックだけ見れば強力そうに見える副砲だが、ひとつ深刻な欠点を抱えている。
本艦の副砲はScharnhorst'43やZieten等と違って精度優遇がない。
精度優遇がないのはツリー艦のBismarckも同じだが、射程では本艦がやや劣っていることもあり、副砲を活用するには艦長スキルや強化型副砲照準器IIでの精度補正が絶対必須で、これがないと雑にばらまくだけの微妙な兵装になってしまう。
可能な限り安定性・散布界を改善する事でまともに機能するようになるので、本艦を副砲メインで運用する際の必須事項として頭に入れておこう。
- 魚雷
Tirpitzよりも射程と雷速と装填速度が強化されており、実用性が大きく向上している。
威力こそ変わらないものの射角が広く使い勝手が良好で、中距離からでも十分にヒットを見込める射程があるので上手く活用したい。
なお、直置きの露天配置で非常に壊れやすいのは相変わらずなので過信は禁物。
- 対空
Tirpitzと同一。取り立てて強いわけでも弱いわけでもない。
- 抗堪性
Tirpitzと同一でタートルバック装甲の堅牢さと豊富なHPのおかげで非常にタフ。
しかし、AP爆弾に非常に弱いという弱点も同じなので、空母に粘着される可能性がある場合は一旦下がって味方の援護を貰うなどの措置も考慮したい。
やたらめったら被弾していては頼みの副砲や魚雷が早々に壊されてしまい、肝心な場面での火力を発揮できなくなってしまう。
副砲戦艦の常として、味方との連携を第一に心がけよう。
- 機動性
Tirpitzと同一。高速な部類なので機動性で苦労する事は少ないだろう。
- 隠蔽性
Tirpitzより全面的に少し改善されており、優秀な部類。隠蔽システム改良1と迷彩を装備で12.9kmになる。
得意のインファイトに持ち込みやすくなっているのはありがたい。
基本的には確実に大ダメージを見込める状況でない限りは発見されるまで自分から攻撃を仕掛けるのは控えた方がいいだろう。
- 消耗品
TirpitzやBismarckと違って「強化型副砲照準器」の代わりに「強化型副砲照準器II」を装備している。
精度補正値が半減している代わりに装填速度が25%向上するという効果があり、作動中は強力な猛連射を浴びせる事が可能である。
副砲精度に難がある本艦にとって命綱とも言える非常に重要な装備なので上手く活用したい。
いちおう水上戦闘機や着弾観測機を代わりに装備する事も可能だが、本艦のコンセプトが接近戦に特化している以上、そちらを選ぶメリットは薄いと思われる。
なお、Tirpitzと同じでソナーは使えない。
- 総評
(本艦に限らず副砲戦艦全般に言える事ではあるが)お世辞にも初心者向けとは言い難い性能で、ある程度ゲームに慣れた人でなければ非常に扱いが難しい船である。
インファイター戦艦のTirpitzを更に尖らせたような性能で遠距離での砲戦は大の苦手としている為、いかにして間合いを詰めて副砲や魚雷の射程に捉えて戦うかがカギ。
耐久性に優れているとはいえ、無理して苦手な遠距離戦をやってもろくに反撃が当てられず分が悪いので、時には味方を守る為のタンク役と割り切って耐え忍ぶ判断も必要である。
良好な隠蔽と機動力を活かしてポジション取りをし、適度に射線を切って隙を窺いながら突撃のタイミングを見計らおう。
首尾よく得意な間合いに飛び込む事ができれば他を圧倒する強力な圧力をかけられるだろう。
史実
小ネタ
コメント欄
- ブルアカコンテナから4%の確率で出現し、25個で天井とのこと -- 2024-08-06 (火) 01:48:10
- 複数の艦艇を作成しました。細かい所はお願いします。 m_ _m -- 2024-08-06 (火) 01:48:21
- コイツのおかげで、ミッションの500副砲リボンを一戦で終わらせることが出来た。 -- 2024-08-29 (木) 02:00:27
















