* 超甲巡 吾妻(超甲型巡洋艦B65) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./azuma.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#region(アズールレーン迷彩)
&attachref(./AL Azuma.jpg,nolink);
#endregion

#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./AZUMA002.jpg,nolink);
#endregion

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|52,500|
|~|>|装甲|13-305mm&br;・防郭 40-198mm&br;・艦首・艦尾 27mm&br;・砲郭 96-195mm&br;・装甲甲板 13-27mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|22%|
|~機動性|>|機関出力|170,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|920m|
|~|>|転舵所要時間|12.3秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|12.7km|0.0km|14.7km|9.7km|
|~|航空発見距離|7.6km|0.0km|10.6km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|15.8km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|310mm/50 Type0|3基×3門|HE弾 5100(27%)&br;AP弾 8650|24.0秒|36.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm Type98|8基×2門|HE弾 1700(6%)|3.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 25mm/60 Type96 連装 mod.1|6基×2門| 30| 3.1km|
|~|~| 25mm/60 Type96 3連装 mod.2|24基×3門| 146|~|
|~|~| 100mm/65 Type98|8基×2門| 166| 5.0km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:96 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:3.1 km&br;敵艦発見:4.4 km|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:360 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;HP:x&br;秒間平均ダメージ:55|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒&br;回復:0.6% HP/秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
吾妻は、強力かつ高速な巡洋艦の計画案 (B-65) であり、アメリカの重巡洋艦を撃沈し、アラスカ級「大型巡洋艦」に対抗すべく設計されていました。一部の設計ソリューションは、大和型戦艦から流用されたものでした。310 mm 砲を 9 門搭載し、優秀な対水雷防御を備えていました。
設計年:1941
**解説 [#Manual]
-概要
連続ミッション「野戦部隊長」報酬((2020年11月9日から2020年12月7日))にて実装された[[日本]]Tier7プレミアム[[巡洋艦]]。
開始その日から課金ですっ飛ばして入手も可能だがその場合、26,000ダブロンも消費する。
CS版ではいくつかの点でティア7に合わせた(無理やり引き下げたことによる調整に)性能になっており、PC版とはやや性能が異なるので気を付ける必要がある。
現在は750000グローバルEXPで入手できるようになった。

-''主砲''
巡洋艦の中では最大の口径となる310mm砲を3連装3基9門を搭載している。
装填時間は''24秒''と本艦よりも格上ではあるものの、ほぼ同口径の主砲を搭載する[[Kronshtadt]]や[[Agir]]、[[Alaska]]よりも遅い。
射界は前方が35°と少々悪いものの後方は30°ある。砲塔旋回速度は5度毎秒(36秒/180度)と速いとは言えずこちらも上記の両艦よりも劣る。射程は15.8kmとこれまた短い。装填時間、旋回速度、射程が''30cm砲持ちとしての性能は悪い部類''でありどれか一つあきらめて強化するか1つに全部注ぎ込んで強化するしかない、それでも悪い部類から並より少し優秀になるといった程度であり、確実に成果を上げるとなるとプレイヤーのエイム力が求められる。
 
とは言え精度は優秀であり、σ値は2.05だが散布界が吾妻専用仕様となっている。
これの特色は「近距離では一般的な巡洋艦に匹敵、若しくは勝るレベルだが遠距離では大幅に劣悪化する」というものである([[主砲]]を参照)。基本的には大きめにばらけるという評価になるが、ことライバルとなる大口径砲を搭載した他の船との比較では良好な散布界となっている。具体的には10km付近までは通常の巡洋艦と遜色なく、20km付近でさえいわゆる[[シュペーの散布界>Admiral Graf Spee]]を採用した[[Alaska]]よりおよそ5%良好、と大口径砲としては破格の優遇でありライバルに大きな差をつけているといえる。
また、HE弾はダメージが5100と非常に高く、ライバルを20-25%上回りフランスT7-T8戦艦の15インチHE砲弾に匹敵する。火災率は[[Alaska]]と同等の27%と常識的な範囲ではあるが高め。相手やその姿勢によらず手痛いダメージを与えられる優秀な性能の砲弾であり、それを高精度で多数命中させることにより継続的に大ダメージを与えつつ火災も発生させることができる。&color(Silver){1斉射で1万ダメージも夢ではない};

-''副砲''
長10cm砲を片舷4基づつ、計8基16門を搭載している。
投射量はかなりのものだが、射程が普通であるほかそもそも船体が脆いため使用する機会は少ないだろう。

-対空
秋月と同じ10㎝長砲を所持しているおかげで日本巡洋艦の仲では優秀な部類に入る。

-''抗堪性''
素のHPは52500で[[Alaska]]や[[Siegfried]]より気持ち少ないものの、大型巡洋艦だけあって他のティア7巡洋艦より20-30%多い。
しかしながら数値とは裏腹に装甲の厚さ及び配置のおかげで''非常に脆く''、本艦の大きな弱点となっている。&color(Silver){弱点を理解せずに出撃すると即沈まったなし};
上部構造の装甲を除けば艦首から艦尾まで27mmの装甲で覆われており、38cm砲以下の艦艇には耐性があるので対面の戦艦次第ではかなり強気に動ける。しかしティア7共なると40.6cm砲以上の艦艇が数多く跋扈しており、吾妻の装甲厚を知っている敵戦艦から執拗に狙われる可能性があるため、過信せず慎重に立ち回ろう。
更にVPも水面上に露出している。飛び出している側面には178mmの装甲があるものの、[[Alaska]]のVPに載っている装甲帯が230mmあることを考えると見劣りする。しかも悪いことに形状が[[Yamato]]のそれのように多角形になっているため、艦を斜めにしても貫通弾を容易に受ける。
 
対水雷防御は日本の大型艦にしては悪く22%と控えめ。後述するように機動性が悪いため、対空防御砲火と二者択一のソナーが有効な状況もあるかもしれない。 
これら防御性能の問題から、他の大型巡洋艦勢とは違って長時間の被弾には到底耐えられない。遠距離でさえAPが刺さって手痛いダメージを負うため、複数の戦艦砲から砲撃される状況は立ち回りによって避けねばならない。もし16インチ以上の砲が正面にいたら容赦なく艦首から串刺しとなる。

-''機動力''
素の速力34ノットは悪い数値ではなく寧ろ速い方だが、''小回りがきかない''。転舵所要時間が12.3sなのはまだしも旋回半径は920mもある。
転舵所要時間はアップグレードを転舵に全振りすることで6.7秒まで短縮でき、回避盾が可能なレベルにまで下げることができる。しかし旋回半径が大きいのは変わらないため、遠距離砲撃に対してでさえとっさの転舵で予想着弾地点の完全な外に逃げるといった芸当は難しい。
またいずれにせよ転回時には長時間腹を晒しやすいということでもある。慎重な操艦が求められる。

-''隠蔽性''
素で12.7km、特化して10km台という数値は[[Baltimore]]とほぼ同じであり、大型巡洋艦としては非常に良好な数値になる。
足も十分に速いことと合わせると、撤退時に常時撃ち続けるのはもったいない。隠蔽を活用して回復班を使用する時間を稼ごう。

-''消耗品''
[[Gascogne]]や[[Georgia]]と同じクールタイムが優遇された修理班を搭載しており、使用回数も通常の巡洋艦より1回多い。即沈さえしなければかなり粘り強く戦える。

-''総評''
『巨大な被弾面積』『劣悪極まりない装甲』『小回りの効かなさ』の三重苦によって繰り出される生存性の低さはティア7戦場随一のものであり、慎重な操艦が求められる。敵戦艦にとっては経験値BOXであり、17km以上離れていても姿を見せただけで執拗に狙われることもある。 &color(Silver){コメント欄曰く、Tier7の醤油かけ[[&color(silver){モロトフ};>Molotov]]%%モロ豆腐%%};
レーダーを所持しておらず、また島裏射撃が難しい弾道であるため最前線に赴く必要性は薄い。戦線が膠着しているうちは後方からの火力投射に徹する一方、孤立無縁の敵艦には近づいて重い一撃でとどめを刺すというのが良いだろう。
**史実 [#History]
B65型、所謂『超甲巡』と呼ばれる大型巡洋艦が本艦吾妻の原型である。六六艦隊計画で建造された装甲巡洋艦に同名の船がいる。名前の由来は福島県の吾妻山。
 
日本海軍は来たる敵国との艦隊決戦に向け日清・日露戦争の経験から、夜戦を重視した水雷戦隊を編成した。これが軍縮条約の締結により主力艦の戦力差を多数の小型艦で埋めようとする、漸減邀撃作戦の要として夜戦部隊に発展することとなる。
この部隊には直率と水雷戦隊を護衛する重巡戦隊が5個戦隊含まれていたが、水雷戦隊からは重巡洋艦の能力を不安視する声や重巡だけでは敵を突破できないとの意見もあり、甲型巡洋艦(重巡)を超える「超甲型巡洋艦」の発案に至った。
最終的に基準排水量32000t、速力33kt、主砲31cm砲3基9門、防御能力は2-3万メートルに対応といった具体的な要求が出され、マル5計画により795号艦・796号艦の2隻の建造が計画され主砲も「試製乙砲」の名前で研究が進められていた。
ちなみに殆ど同時期にアメリカでも[[アラスカ級大型巡洋艦>Alaska]]の計画が出されている。B65型はこのアラスカ級に刺激されてのものだとも言われているが、一方のアラスカ級も「日本が大型巡洋艦作ろうとしてる(誤報)」との情報を得て対抗しようとしたものだというのは、何とも不思議な話だ。アラスカ級は6隻の建造が計画され2隻が竣工した。
B65型はそのあとマル6計画で4隻((老朽化する金剛型の代換も意図して))が計画されたが、戦局の悪化により計画は改マル5計画に改定されて結局全艦の建造が中止された。
 
計画段階で中止されてしまった船なので資料は少ないが『丸スペシャルNo112 巡洋戦艦金剛型』などには完成予想図((おそらく公式図面を写したもの))が記載されている。見た目は艦橋や煙突、舵の配置が[[大和>Yamato]]に似ながらも、船体や飛行甲板の位置など全体的なレイアウトは[[阿賀野型>Yahagi]]に近い。
WoWsでは主砲の爆風を受け流すためか艦橋基部が独特の形状をしており[[高雄型>Atago]]のような趣がある。

#region("装甲の話")
ゲーム上の装甲配置は概ね史実の計画通り。大和型に酷似したレイアウトを採用している。
「図解 日本帝国海軍全艦船1868-1945 戦艦・巡洋戦艦」によると詳細は以下の通り
 
垂直装甲
1番砲塔から3番砲塔までの水線部を195mmVHで防御。最上・大和と同じ傾斜20度の下方へと薄くなるテーパリング式を採っている。
日本艦としては珍しく25mmの艦首・艦尾装甲帯があるものの、ゲームでは船体そのものが25mmになっているだけで特に恩恵はない。
ゲームにある艦尾の175mm部分は舵取り機室を守る装甲。図面上では部屋だけを守る内装箱型のため、舷側に露出してるのは誤り。
 
水平装甲
中甲板に125mmNVNC甲鈑を貼っている。800kg爆弾に耐える能力を持つ。
 
主砲塔
要求性能からある程度の予想は出来るが防循の詳しい数値は不明。
バーベットは薄い後側が190mm。厚い側面が225mm。1番砲塔は正面が他より厚く、2番砲塔は甲板から露出する部分の側面が260mmになっているなど各砲で少し異なる。
重量は1基1000tでこの内の350tが装甲重量。
 
その他
司令塔は薄い上面が125mmNVNC。厚い側面で215mmVH。
横隔壁は195mmVH。大和型と同じ斜め形になっており上から見ると舷側装甲と接続する部分が切り落とされたような形になっている。
バルジは舷側装甲の配置から利根と同様のインナー式を採用したと思われる。がゲームでは舷側に角度があるせいであまり大きくない。
 
以上。
カタログでは金剛型に劣るが、材質の進歩や傾斜装甲の採用で数字以上の防御能力があると推測できる。
#endregion

*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)