*クリーブランド級軽巡洋艦 [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Cleveland.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照



#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Helena]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Seattle]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 30,600&br;(B) 36,900|
|~|>|装甲|13-165mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 4%|
|~機動性|>|機関出力|0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|660m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 9.3秒&br;(B) 7.2秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|12.5km|15.3km|14.5km|6.1km|
|~|航空発見距離|7.5km|10.6km|10.5km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|13.9km|0m|
|~|~|mod.2|15.3km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|(前期)152mm Mk16|4基×3門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3200|7.0秒|18.0秒|
|~|~|(後期)152mm Mk16|4基×3門|HE弾 2300(13%)&br;AP弾 3300|6.5秒|18.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|127mm Mk32|6基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm Oerikon Mk20 &br;40mm Bofors Mk1&br;127mm Mk32|23基×2門&br;10基×2門&br;6基×2門|140&br;68&&br;91|2.0km&br;3.5km&br;5.0km|
|~|B| 20mm Oerikon Mk20 &br;40mm Bofors Mk1&br;40mm Bofors Mk2&br;127mm Mk32|23基×2門&br;6基×2門&br;4基×4門&br;6基×2門|140&br;68&br;64&br;91|2.0km&br;3.5km&br;3.5km&br;5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(40,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(80,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(100,000)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦2&br;(-/-)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Cleveland 船体B|3,600,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|艦砲 152mm Mk16 mod.1|450,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Mk7 mod.2|450,000|
//開発できない物の行は削除してください。

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:96 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:3.1 km&br;敵艦発見:4.4 km|
||対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:40 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/警戒レーダーI.png,nolink,50%);|警戒レーダー|2 回|消耗品の動作時間:30 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;敵艦発見:9.0 km|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:90 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
クリーヴランド級は、軽巡洋艦としては素晴しい対空能力と装甲防御力を備えていました。諸性能の組み合わせを考えると、二次大戦中における最強の軽巡洋艦のひとつであったと言えるでしょう。
就役:1942
同型艦数:28

**解説 [#Manual]
-概要
[[アメリカ]]ティア7軽巡洋艦。アメリカ軽巡洋艦ツリーの(現時点では)終点であり、一部癖はあるものの総合的な性能は高水準で扱いこなせればそれ相応の戦果を出せるので是非とも乗りこなそう。
 
-''主砲''
主砲152mm砲は1基減り12門となったものの、装填6.5秒と早くDPM(分間ダメージ量)では同格軽巡でトップ(他艦より約3割増)、180度旋回18秒と取り回しも優秀。砲弾はおなじみの低速山なり弾道弾。 
後述の撃たれ弱さがあるため、[[Helena]]と同様山なりの弾道を活かして島越しに戦艦を焼き払う戦い方が定番。
手数が増えた分着火しやすくなっており、運が良ければたちまち2つ3つと火が着く。艦長スキルの[[力の均衡>艦長スキル(た~は)#EquilibriumofPower]]があれば数値理論上&color(Red){45.6mmまで貫通する};ようになるため、同格戦艦の艦首及び一部の装甲を貫通出来るようになる。HEダメージが多少落ちるが''貫通できる箇所が大幅に増えるため''、今まで以上にゴリゴリ削っていくことができる。
 
-''対空''
同格巡洋艦の中では[[Baltimore]]と並んで最優秀である。しかしT7艦載機には他艦と共同で防空しないと危険。アップグレードの対空砲改良2は検討に値する
 
-''生存性''
低い。
VPの装甲は比較的ある方だが、HPが同Tierでは[[エディンバラ>Edinburgh]]についで2番目に低く、加えて上部構造物の多さからHE弾耐性も低い。
弾道の低い日・独・ソ巡と遠距離砲戦などすると目も当てられない事になる。
流石に格下駆逐艦からバイタルを抜かれる可能性は低いが、それ以外の全ての艦に対して腹を見せるのは厳禁。そもそも被弾そのものを避けなければならない。
 
-''機動力''
速力は低いものの、旋回半径が660mと小さく、転舵速度も7.2秒と短い。
こまめに停船し障害物越しに射撃する運用が多くなるため、推力改良2アップグレードはぜひつけたい。
 
隠蔽性とのトレードオフだが、操舵装置改良2をつけることで転舵所要時間を4.3秒にまで短縮できる。特にTier6-7戦では回避盾運用が効果的に通用するため、好みであれば一考の余地がある。
 
-''消耗品''
応急工作班の他にソナー、対空防御砲火/警戒レーダー/修理班、水上戦闘機、を搭載可能。
島越射撃を戦術の主眼とするのなら3スロット目は水上戦闘機にしてもいいが、レーダーの方が何かと使い勝手が良く、また後述の隠蔽性の良さもあるので、特にこだわりがなければ修理班を選択しよう。
 
-''隠蔽性''
特化時で9.3kmと優秀。これよりも被発見距離の短い巡洋艦は僅かである。レーダー照射範囲との差は0.3kmとなり、発見された瞬間にレーダーを使用することでほぼ100%敵艦を発見することができる。
 
-''総評''
米軽巡の常として大火力と引き換えに致命的な撃たれ弱さを抱えており、それをどう克服するかが引き続き悩みどころである。
しかし前Tierの[[Helena]]と比べ射程が伸び、レーダーを手に入れ、アップグレードのスロットが1つ解禁されて駆け引きの幅が広がった。対面の敵駆逐艦をレーダー範囲に引き込んで撃沈し、近寄る敵戦艦を一方的に燃やし尽くすことができれば勝利は間近である。
**史実 [#History]
1937年のロンドン海軍軍縮条約失効により巡洋艦のが解除され、列強の各国は海軍の拡張に乗り出した。それに伴いアメリカ海軍が建造した10000トン級軽巡洋艦がクリーブランド級軽巡洋艦である。

改良型のファーゴ級を含めて29隻が就役し、第二次世界大戦では水上戦闘、空母護衛、対地艦砲射撃など様々な任務に従事しており、アメリカ海軍の勝利を支えた縁の下の力持ちと言えよう。本級の参加した戦闘の中でもブーゲンビル島沖海戦では、クリーブランド級4隻と駆逐艦8隻からなる第39任務部隊が悪天候下でレーダー射撃を有効に活用し重巡洋艦2、軽巡洋艦2、駆逐艦多数からなる日本艦隊を艦の喪失無しで撃退している。そのことから本級の優秀さが見て取れる。

「クリーブランド級」として52隻が発注されたものの、内3隻が建造中止されて13隻が発展型のファーゴ級軽巡洋艦に(2隻が就役)、9隻がインディペンデンス級航空母艦に仕様変更されている。また戦後にクリーブランド級の中でも3隻ずつがプロビデンス級ミサイル巡洋艦、ガルベストン級ミサイル巡洋艦へと改装されている。本級は、様々な姿に艦体と名を変え、アメリカ海軍を支えていったのである。
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