*デアフリンガー級巡洋戦艦 [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Derfflinger.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./Derfflinger 000.jpg,nolink);
#endregion

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|4|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[König>Koenig]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Mackensen]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 41,400&br;(B) 47,600|
|~|>|装甲|全体 13-300mm&br;・艦首・船尾 19-250mm&br;・対水雷防御 19-225mm&br;・上部構造 13-300mm&br;・砲郭 19-300mm&br;・主砲 50-270mm&br;・補助区画 19mm&br;・重要区画 19-250mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 22%|
|~機動性|>|機関出力|76,634馬力[hp]|
|~|>|最大速力|26.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|740m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 17.3秒&br;(B) 13.3秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|12.9km|14.6km|14.9km|9.8km|
|~|航空発見距離|10.3km|16.4km|13.3km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|13.3km|0m|
|~|~|mod.2|14.6km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|(前期)305mm/50 SK C/08 Drh|4基×2門|HE弾 3400(22%)&br;AP弾 8000|26.0秒|51.4秒|
|~|~|(後期)305mm/50 SK C/08 Drh LC/1912|~|HE弾 3500(23%)&br;AP弾 8100|26.0秒|45.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|88mm L/45 MPL C/13&br;150mm L/45 MPL C/06|8基×1門&br;12基×1門|HE弾 1000(4%)&br;HE弾 1800(10%)|4.0秒&br;8.6秒|5.0km&br;5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A-B|7.92mm MG 08&br;88mm L/45 MPL C/13|15基×1門&br;8基×1門|91&br;29|1.0km&br;3.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○||||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(11,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(22,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(27,500)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Mackensen&br;(55,000/-)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Derfflinger 船体B|100,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|艦砲 305mm/50 SK C/08 Drh LC/1912|12,500|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Typ 5 mod.2|12,500|
//開発できない物の行は削除してください。

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班|3 回|消耗品動作時間:10 秒&br;準備時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|回復:0.5% HP/秒&br;消耗品動作時間:28 秒&br;準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|3 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;準備時間:160秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
デアフリンガー級巡洋戦艦は、第一次世界大戦に参加したドイツの巡洋戦艦の中で最も最新的でした。主砲としては、305 mm 砲を背負式配置で搭載していました。
就役:1914
同型艦数:3
**解説 [#Manual]
-''概要''
ドイツの第2ツリーTier4戦艦。
第1ツリーとは違い”巡洋戦艦”となる。抗堪性が戦艦よりも低くなる上、工作班が有限になる。火災や浸水したらすぐに消耗品を使うのではなく、タイミングを図る必要がある。Tier6から第2ツリーの本領発揮(魚雷や長い副砲など)のため、ここから巡洋戦艦の操艦に慣れていこう。

-''抗堪性''
 装甲厚は、このティア帯としては標準的かやや低めと言ったところ。HPは、47600と控えめ。水雷防御は23%と平均的な値である。

-''主砲''
 305mm連装砲を4基8門搭載し、ほぼ同性能の砲を持つ[[ケーニヒ>Koenig]]に門数で劣る。砲旋回は同級よりも速くはなっているが、はっきり言って誤差レベルである。
 また、散布界は戦艦最良のシュペー散布である。しかし、σは1.6と劣悪。
 射程は14.6kmと、これも同格に見劣りする。後述する隠蔽を活かしたい。

-''副砲''
 射程はTier3[[エジンコート>Agincourt]]と同じ5.0km。最良で7.5㎞と長めの射程を持つ。

-''対空火力''
 射程は4.6㎞と短く、ダメージも低い。戦闘機も持っていないため、孤立しないよう気をつけよう。

-''機動性''
 速度は26ktと素の[[金剛>Kongo]]を超える快速だが、転舵半径が740mと同格の中でも悪い。そのため巡洋艦のような回避盾はできない。

-''隠蔽性''
 素で12.9kmとかなり優秀であり、特化で隠蔽値は10.4㎞まで縮まり同格戦艦の中では最良値である。またマッチ内でも最良クラスの隠蔽を誇る。

-''消耗品''
''ソ連戦艦仕様の工作班''と、他国と比べ回数が一回少ない修理班を持っている。長期戦には向かず、艦長スキルでの補強は必須と言える。

-''総評''
 主砲性能の不足から、火力不足であり、対空性能の低さや特殊仕様の消耗品に起因する継戦能力の低さから、戦果を出しにくい船である。立ち回り、ダメコン共に一定以上のレベルが求められる、中級者以上向けの船だと言えるだろう。
**史実 [#History]
デアフリンガー (SMS Derfflinger) は第一次世界大戦時のドイツ帝国海軍の巡洋戦艦で、
デアフリンガー級巡洋戦艦の一番艦である。同型艦は3隻。
この艦は三十年戦争で戦ったブランデンブルク陸軍元帥ゲオルク・フォン・デアフリンガーの名にちなんで命名された。
ユトランド沖海戦でイギリスの巡洋戦艦[[クイーン・メリー>Queen Mary]]とインヴィンシブルを爆沈させたことで有名である。
同海戦でデアフリンガー自身も21発の命中弾を受け大破、修理に4か月を要する大損害を負いながらも帰還することに成功しており、その設計の頑丈さを見せつけた。
戦争終結後、イギリス軍への引き渡しを潔しとしなかった乗組員によって自沈。その後引き揚げられ解体されたのは2次大戦終結後であった。
[[デアフリンガー (巡洋戦艦) - Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC_(%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E6%88%A6%E8%89%A6)]]
**小ネタ [#Digression]
デアフリンガーがユトランド沖海戦において撃沈したイギリス艦の中にクイーン・メリー号がある。このクイーン・メリーには当時観測武官として日本人が乗艦しており、デアフリンガーによって撃沈されたことにより戦死している。

#region(進水式)
本艦の進水は当初の予定では1913年6月14日とされていた…ところが造船台からレールを滑り降りて初めて水に触れる前に、トラブルにより僅か数センチで船体がストップ。結局その日はどうにもならず、後日の7月12日に再度実施された。この時はトラブルもなく無事に進水できたようだ。
#endregion

#region(第4砲塔について)
 本艦以降の第4砲塔について少し触れておきたい。まず前提として「本艦以降の第4砲塔は他の艦よりも第3砲塔からやや離れた位置に存在する」事を観て取れると思う。この特殊な砲配置のお陰で第4砲塔はほんの少し艦を傾けるだけで前方に指向が可能である。さらに他国艦のように「第3砲塔が砲旋回の邪魔をする」こともなく全周が可能である事も相まって、振り撃ちが非常にやり易い。この特性は本艦以降を乗りこなすにおいて小技として使える特性なので是非今のうちから把握しておきたい。
#endregion

*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)