エーンドラハト級軽巡洋艦 エーンドラハト(DZP原案)



性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 6 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | Kijkduin |
| 国家 | オランダ | 派生先 | Haarlem |
| 生存性 | 継戦能力 | (A) 32,500 (B) 35,800 | |
| 装甲 | 全体 10-100mm ・艦首・船尾 16-50mm ・上部構造 10-30mm ・砲郭 60-100mm ・主砲 50-100mm ・重要区画 16-50mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B) 19% | |
| 機動性 | 機関出力 | 85,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 33.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 720m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 12.5秒 (B) 9.0秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 11.4km | 15.0km | 13.4km | 5.3km | |
| 航空発見距離 | 6.9km | 9.9km | 9.9km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| A-B | mod.1 | 13.7km | 0m | |
| mod.2 | 15.0km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 152 mm/53 MODEL M1942 | 2基×2門 2基×3門 | HE弾 2,400(11%) AP弾 3,000 | 8.0秒 | 22.5秒 |
| 空爆 | 機体 | 小隊数 | 出撃機数(HP) | 爆弾搭載量(総数) | 射程 | 最大ダメージ(火災) | 装甲貫通力 | 再出撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Fokker T.V (前期) | 1 | 8(2,000) | 6(48) | 11.0km | HE弾 5,000(30%) | 34mm | 85.0秒 | |
| Fokker T.V (後期) | HE弾 5,300(33%) |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 40mm/56 Bofors | 7基×1門 | 53 | 3.5km | |
| 40mm/56 Bofors MODEL 1936 | 10基×2門 | 227 | |||
| B | 40mm/56 Bofors MODEL 1936 | 17基×2門 | 386 | 3.5km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 |
・開発ツリー
| 軍艦名 (必要経験値/購入クレジット) | モジュールスロット (必要経験値) |
| 当艦 | ━ | モジュールスロット1 (989) | ━ | モジュールスロット2 (42,000) | ━ | モジュールスロット3 (84,000) | ━ | Haarlem (210,000/18,000,000) |
| 船体 | ||
|---|---|---|
![]() | Eendracht 船体 B | 1,800,000 |
| 射撃管制装置(照準装置) | ||
![]() | 照準装置 Mk 7 mod.2 | 225,000 |
| 空襲 | ||
![]() | Fokker T.V. mod.3 | 225,000 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5 秒 消耗品の準備時間:60 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 水中聴音 | 2 回 | 消耗品の動作時間:100 秒 消耗品の準備時間:180 秒 魚雷発見:3.0 km 敵艦発見:4.0 km |
| 十字キー右 | |||
![]() | 水上戦闘機 | 3 回 | 消耗品の動作時間:90 秒 消耗品の準備時間:80 秒 HP:x 秒間平均ダメージ:36 |
![]() | 対空防御砲火 | 2 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:40 秒 消耗品の準備時間:150 秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
巡洋艦Kijkduin (カイクダウン)は建造中にEendracht (エーンドラハ卜)と改名され、兵装が変更されました。その後、第二次世界大戦中に本艦はドイツ軍の接収を受けてKH2と改名され、ドイツ海軍で就役する予定でした。終戦後、オランダは変更された計画案の下で本艦の建造を再開し、De Zeven Provincien (デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン)と改名しました。本艦は1953年に就役し、1975年にペルーに売却されるまでオランダの海軍資産でした。ペルーでは1999年までAguirre (アギーレ)およびAlmirante Grau (アルミランテ・グラウ)として運用されました。
設計年:1945
解説
- 概要
オランダのTier6軽巡洋艦。
- 抗堪性
35,800と同格巡洋艦と比較して1割ほど少なめ。甲板には25mmの装甲があるものの側面は16mmでVPも非常に大きいことから撃たれると大体致命傷になりやすい。
島の裏からの砲撃をうまく活用することが求められる。装甲も50~75mmの装甲帯と30mmのVP、甲板も25mm,20mm,30mmで、日独空母に狙われると命はない。
- 主砲
アブルッツィと同様の配置で152mm砲を計10門搭載している。門数・装填時間ともに前級から改善しているが、周囲の火力向上には追い付いておらずDPMは同格軽巡で最低クラス。
弾道は高めではあるが、最大射程では戦艦を燃やすくらいにしか使えないだろう。一応火災発生率11%は高い部類に入るがヘレナに負けている。AP弾に関しては悲惨の一言である。貫通力に乏しく、7kmから自艦のバイタルを抜くことができない。
- 空襲
射程11km。範囲内の指定地域へ48発の落下傘付きHE爆弾を投下する航空部隊を召喚する。攻撃指定から着弾まではゲームカウント14秒ほど、動いてる艦艇に当てるのはかなりの偏差を必要とする。ちなみに14秒の偏差は15km先を撃った際の主砲の偏差と大体同じである。
- 魚雷
ない。よって接近戦は避けるべきである。島陰には注意しよう。せめて6km射程のお守り程度でいいのであればうれしいのだが……
- 対空火力
継続ダメージ380を超える機銃群を装備しているが射程が短く艦載機の攻撃は確実に食らう、ただダメージ自体は凄まじく攻撃した後の艦載機は大打撃をうける。時には反復攻撃を許さない程であり、総じて攻撃される前に落とし切る対空というよりは、攻撃された後確実に落として反復攻撃を防いだり空母の継戦能力を削ぐのに特化した対空といえる。ただ攻撃はほぼ確実に受ける為積極的に使うことは避け、せめて味方に随伴するなど自衛に徹しよう。ただし対空射程が短く航空発見距離付近にいる艦載機に一方的にスポットされる上、ソ連のような打ったらすぐに帰ってしまう機体や爆撃機には無力なのは注意。
- 機動性
旋回半径がやや悪い。Yorckより悪い。転舵所要時間も9秒と遅いため先読みした操艦が必要。
- 隠蔽性
特化して8.9kmと比較的優秀。
- 総評
空襲の使いどころがこの船の良さを生かしも殺しもする。主砲火力は同格に比べやや劣るため、空襲を織り交ぜて攻撃していこう。どちらも火災発生率は高いため、相手に応急工作班を使わせた後の火災コンボが強力。空襲の射程が短いため島裏に籠りたくなるが、空襲だけではあまり戦況に寄与できない。一般的な軽巡と同様に臨機応変に立ち回ろう。
史実
DZPの原型が本艦とされる。
オランダ海軍は1938年にスマトラ級軽巡洋艦の代艦として152mm砲10門を搭載する計画案が出され、1939年に起工したが、1940年ドイツ軍の侵攻により鹵獲され、ドイツ軍により工事は続けられていたものの、のちに連合国軍によってオランダが奪還され大幅に設計を変更した上で本艦は「デ・ロイテル級」2番艦のデ・ゼーヴェン・プロヴィンシェンとして1953年に再就役した。DZP級(またはデ・ロイテル級)がエーンドラハト級と呼ばれことがあるのは、元々DZPに付けられる予定艦名が「エーンドラハト」であったからである。
小ネタ
本艦の艦名の由来は「Eendracht(発音はエッンドラフトに近い)」、オランダ語で「団結」「調和」を意味する言葉である。オランダ海軍においては帆船時代から続く伝統的な名前であり、軍艦の艦名として何度も採用されている。
参考までに日本でも有名な「団結は力なり」というフレーズ。この言葉自体は江戸末期から明治にかけて入ってきたもので現代でも労働運動等でたまに見かける。英訳は「Unity is strength」で蘭訳も「Eendracht maakt macht」とほぼそのままの形と意味。西洋では日本以上に様々な組織で用いられるポピュラーな言葉だが、それもその筈…類似のフレーズはホメロス(BC850年頃のイオニア地方の詩人)の「イーリアス」にも観られ、現代の西洋の元となったギリシア文化圏で広く使われていたのである。
コメント欄
- HE火力はそこそこ?ただ軍記で出てくる10km先の古鷹のバイタルをAPで抜けなかったのは驚いた -- 2025-04-20 (日) 10:29:55
- エーンドラハトのAPだと10kmでAP貫通力が100mm程、15kmでAP貫通力が76mm程。古鷹の側面装甲厚が76mmだから側面を傾けられるとバイタル貫通は難しい可能性がある。 -- 2025-04-22 (火) 15:15:35
- 頻繁にT7の化け物達と戦わされてダメージを与えるのも受けるのもなかなかきつくなる。ハーレムまでのつなぎ -- 2025-07-26 (土) 14:54:28
- ティア6という不遇ティアな事による辛い点はあるけど、それでも同ティアツリー艦の中では頭1つ抜けて強いと思う、上手く使えれば格上マッチでもあんまり怖くない -- 2025-10-07 (火) 10:17:14















