オークランド級(改アトランタ級)軽巡洋艦フリント

アトランタと比べると、後部の両舷にあった両用砲が対空砲に置き換わっている。

性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 6 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | アメリカ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 26,600 | |
| 装甲 | 6-89mm ・防郭 0-1mm ・艦首・艦尾 0-1mm ・砲郭 0-1mm ・装甲甲板 0-1mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 75,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 32.5ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 610m | ||
| 転舵所要時間 | 8.4秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 11.9km | 14.7km | 13.9km | 5.2km | |
| 航空発見距離 | 7.2km | 0.0km | 10.2km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 14.7km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 127mm Mk32 mod.12 | 6基×2門 | HE弾 1800(5%) AP弾 2100 | 5.0秒 | 7.2秒 |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm 4連装 | 2基×4(4門) | 16633 | 98秒 | 9.2km | 55kt | 1.1km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm Oerikon Mk4 | 12基×1門 | 43 | 2.0km | |
| 40mm Bofors Mk1 | 8基×2門 | 90 | 3.5km | ||
| 127mm/38 Mk12 | 6基×2門 | 91 | 5.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +15%:主砲旋回速度 +5%:主砲装填時間 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離 |
![]() | 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:5秒 消耗品の準備時間:60秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 水中聴音 | 2回 | 消耗品の動作時間:94秒 消耗品の準備時間:180秒 魚雷発見:2.9km 敵艦発見:4.2km |
| 十字キー右 | |||
![]() | 発煙装置 | 2回 | 消耗品の動作時間:27秒 煙幕の持続時間:121秒 消耗品の準備時間:240秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
軽巡洋艦フリントは、極めて強力な両用砲を誇る艦級に属しています。同艦級のネームシップとの大きな違いとして、主砲を削減し、短射程対空砲の充実を図っていました。
就役:1944
同型艦数:11
解説
- 概要
初心者で購入を検討されている方へ
アメリカのTier6プレミアム巡洋艦。
艦自体も独特の強さを持つうえに、プレイヤーも間違いなく強いので、敵に現れたなら最も警戒すべき艦である。
最大の特徴は、アトランタが持っている「警戒レーダー」の代わりに「発煙装置」を持っていることだ。
- 抗堪性
煙幕に逃げるという手が使えるためアトランタよりはしぶとい。とはいえ、当たればおそろしく脆いという点は変わらない。
幸いソナー*1を持てるので乱戦に巻き込まれそうな気配を感じたら早めに起動しておくと事故を防ぎやすくなる。
煙幕に魚雷を流されると避けにくいのと、レーダーやソナーを持っている敵がいる可能性が高いということを、相対するときは気に留めておこう。
- 主砲
アトランタより片舷指向が2門少ないが、実感するほどの差ではない。
アトランタと比較して射程が3km近く長く重巡洋艦並みの射程を持つので手数はむしろ増えている。
小口径の主砲でHE弾をメインで使う関係上、跳弾を防ぐ為に艦長スキル力の均衡が実質必須なのは同じである。
視界さえあれば、煙幕を張って一方的に乱打することが可能。
至近距離での撃ち合いは苦手なので残りHPに関わらず、不用意に近づいてはならない。よってAP弾を使う機会はほとんどないだろう。
超接近戦で軽巡相手ならば使えなくもないが、そういう好ましくない状況はこの艦艇にとっては死地と言える。
- 魚雷
アトランタの物と異なり、9.2kmの長射程。射角は良好。片舷1基4門は狙って打つには物足りないが、被弾覚悟で肉薄してきた相手への迎撃には十分。
ほかにも、CAPエリアの端から端に届く程度の射程であるため、特に駆逐艦を事故らせやすい。
- 対空
最大射程ではアトランタより弱い。40mm Boforsを増設しているので中距離(3.5~5.1km)以内ではアトランタを超える。
十分に強力だが、それでも空母艦載機を投下前に落とし切るには対空スキルが必要となる。
加えて、ソナーを選択した場合には対空防御砲火を使用できない。
隠蔽専門家を持っている場合、発見されるまで引きつけてから射撃開始すると効果的だろう。
- 機動力
アトランタ並み。舵は重いが小回りが利き、回避力は高い。
煙幕使用時に駆逐艦のように急停止できないため、アップグレードは推力改良2も選択肢に入る。
- 隠蔽性
アトランタ並みで良好。
- 消耗品
第2スロットがソナーと対空防御砲火の2択、第3スロットが煙幕となっている。
煙幕は効果時間が約2分と長時間持つタイプなので本艦の特性と好相性で重宝するが、マッチング帯がTier6なのでソナーやレーダーを浴びる可能性が高いので過信は禁物。
- 総評
アトランタから警戒レーダーを外して代わりに煙幕装置を手に入れた煙幕持ちの課金軽巡洋艦。同枠艦艇にはベルファスト、クトゥーゾフ等が存在する。
立ち回り・戦術に関しては両者もしくはどちらかを使用している艦長たちなら問題なく運用できるだろう。(装備品等を考慮すればクトゥーゾフに近いといえる。)
基本的には煙幕が切れた後は煙幕が再使用できるまで島影から狙える相手を撃ち続ける。これの繰り返しでよいだろう。
当然ながら自身が島陰や煙幕に隠れて撃っている間は味方にヘイトが向いてしまうという点を忘れずに。
これに固執して味方前線の援護(特に駆逐艦の処理)を忘れると敵前線が暴れ回ることになるため、時には臨機応変に立ち回る必要がある。
アトランタやベルファストと違ってレーダーを持っていない為、駆逐艦を炙り出して得意の弾幕で一気呵成に攻め立てるという戦法は取りにくい。
また、主砲そのものはアトランタと同じ小口径故に駆逐・巡洋艦相手ならまだしも戦艦相手となると火災でダメージを取らないといけないため、艦長スキルの工夫+丁寧に弾幕を当てないとなかなか思うような戦果が出せない事もあるので進行ルートは良く考えて行動しよう。
特に戦艦相手の場合、跳弾の発生確率を下げる為に艦長スキルの力の均衡がないとろくな火力を出せない為、本艦を運用する上でほぼ必須と言える。
煙幕があるおかげでアトランタよりかは多少は生存しやすいが、それでもアトランタの面影は色濃く残っており相変わらず玄人向けの課金艦であることには変わりない。
もし購入を検討する場合、ツリー艦のヘレナやストアで購入できるアトランタ*2を使用してアメリカ軽巡独特のふんわり弾道に慣れてからの方が良いだろう。
史実
艦歴↓(ウィキペディアより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88_(%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)
小ネタ
アトランタ級は小柄な船体に5インチ砲を背負式で6基、両舷に2基搭載していた。
しかしその重武装のため復元性が悪化、5番艦のオークランドから両舷の2基を削減した。フリントはこのグループに含まれる。
さらに後期型のジュノー(サリバン兄弟で有名な艦ではない)からは機銃増設のため魚雷発射管も撤去し、艦上構造物も縮小されている。
コメント欄
- いやマジで強いな。 -- 2020-09-10 (木) 14:16:20
- アトランタもそうだが、巡洋艦のAPで撃っても過貫通しか出ないからうざい。そう言う強み要らないからただでさえとてつもない投射量なのに -- 2021-07-05 (月) 00:20:48
- この艦、楽しいな -- 2022-03-23 (水) 08:23:45
- 初心者ですが悩んで課金して手に入れたけど、射程は長いわ煙幕張れるわ魚雷打てるわ、何よりも装填の速さが凄まじい★とても楽しい船です!! -- 名無し? 2022-06-12 (日) 14:35:58
- 昔は力の均衡があったから更にエグかった。それがナーフされたから米軽巡は落ち着いたんだが、今度はヴァイマルが出てきて荒れてる。でもそれももうすぐティア7になるからまた返り咲くよ。 -- 2022-06-12 (日) 23:11:48
- 力の均衡を使わないと全然ダメージ出せないのね 入れてると弾かれにくくなってかなり火力が上がるなー -- 2022-12-20 (火) 23:12:08










