*HNoMS ストルド (元S級駆逐艦 HMS Success G26) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Stord.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Muavenet]]''|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|''[[Grom]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 11,600&br;(B) 12,500|
|~|>|装甲|全体 6-16mm&br;・艦首・船尾 0-1mm&br;・上部構造 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・主砲 0-1mm&br;・重要区画 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|40,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|39.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|590m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 4.2秒&br;(B) 3.0秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|6.5km|9.5km|8.5km|2.3km|
|~|航空発見距離|3.2km|5.6km|6.2km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|9.5km|0m|
|~|~|mod.2|10.4km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|120mm/45 QF CPXXII|4基×1門|HE弾 1,900(9%)|5.0秒|18.0秒|
|~|~|120mm/45 QF CPXXI(後期)|~|~|4.5秒|15.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Torped M1924 mod 2|2基×4門(8門)|7,533(119%)|75秒|7.5km|72kt|1.6km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm Oerlikon Mk.ⅡA|4基×1門| 14| 2.0km|
|~|~| 40mm/56 OQF Mk.V|1基×2門| 12| 3.5km|
|~|B| 20mm Oerlikon Mk.V|4基×2門| 24| 2.0km|
|~|~| 40mm/56 OQF Mk.V|1基×2門| 12| 3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦1&br;(-/-)|

&br;

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Stord 船体B|480,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|120mm/45 QF CPXVIII|60,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Mk5 mod.2|60,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:20 秒&br;煙幕の持続時間:81 秒&br;消耗品の準備時間:240 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2 回|最大速度:+5%&br;消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:160 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+''300''%&br;消耗品の動作時間:30 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください

**ゲーム内説明 [#Explain]
第二次世界大戦の勃発に伴い、イギリスは駆逐艦の大量建造を8隻単位で開始しました。それぞれが4門の4~4.7インチ(102~120 mm)砲と1基または2基の魚雷発射管を搭載することになつていました。そのうちの2隻がノルウェー海軍に貸与され、それぞれストルドとSvenner(スヴェンナー)と命名されました。ストルドは1943年9月に就役し、北大西洋における作戦と北極船団の護衛に参加しました。そして北岬海戦においてはドイツ戦艦 Scharnhorst (シャルンホルスト)の撃沈に寄与しています。ストルドは、1944年にノルマンディー上陸作戦の援護にも参加しており、終戦後、ノルウェー海軍の旗艦になりました。 
就役1943
同型艦数:8
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[ヨーロッパ]]第2ツリーティア5駆逐艦。
元はイギリスの第5次戦時急造艦隊にて建造されたS級駆逐艦8隻のうち、ノルウェー亡命政府に貸与された2隻のうちの1隻である。

-''主砲''
120 mm/45 QF Mk Ⅸ (45口径 12cm単装砲 4基4門)
[[Muavenet]]/[[Icarus]]と同じ砲だが、装填速度が4.5秒の同格2位タイに短縮されている。HEのDPMは101,333に向上し同格5位((これより上は米駆と仏駆だけ))であり高い発火率も相まって相手を火達磨にできる。
が、後述する抗堪性の低さから裸踊りで撃ちあっても普通に撃ち負けるため、自身に有利なポジション取りは常に意識すべきである。また1番/4番砲塔は艦を43度まで傾けないと後方/前方に撃てず、全門斉射すると横っ腹を晒しがちになるので魚雷と同様注意が必要。ここからTier6巡洋艦ともマッチすることになるので、不貫通になる艦が増えることも頭に入れておくべきである((ゲーム仕様上120mmHEは20mm以上の装甲を貫通できないが、Tier6巡洋艦から艦首艦尾の装甲が25mmに増圧される艦が多い))。AP弾は持っていない。
 
-''魚雷''
533mm Torped M1924 mod 2 (533mm 4連装魚雷発射管 2基8門)
前級から装填時間と被発見距離は据え置き、距離と威力が微増・・どころか発射管が2基に倍増しており、雷撃力は2倍以上になった。2基に増えたことで雷撃力向上だけでなく、フェイントや即応魚雷として活用など戦術の幅が広がったといえる。
ただ魚雷の射角が狭く、特に前方に向けて射出する場合かなり横っ腹を見せないといけない。発射準備中に被発見を受けると(大体腹をさらしているせいで)手痛い一撃を貰うことになるだろう。幸い隠蔽魚雷のマージンは最良2.2kmと余裕あるので、相手の動向に注意を払いつつ倍増した魚雷を打ち込んでやろう。
 
-''対空''
本級より中距離対空が搭載されるがパッとしない。大人しく巡洋艦の防空網に頼ったほうが良い。
3.5kmから対空砲火が発動するようになるので、対空のON/OFFは忘れずに。
 
-''抗堪性''
低い。A船体に至っては前級のB船体に届かず、B船体にしてようやく同じ耐久になる。
高いDPMを過信して不用意に発砲するとあっというまに消し飛ぶ。
本級に限らず英駆は似たようなHPだが、あちらは使用回数の多い煙幕でカバーできるので、砲撃戦の難易度はこちらの方が高い。
 
-''機動性''
前級より旋回半径が悪化しているが舵の効きは良く、速度も向上したことで総じて取り回しは良い。
 
-''隠蔽''
最良隠蔽5.14kmと良い部類ではあるが、駆逐戦では先手を取られることが多い。
CAP戦での対面がこちらより悪隠蔽の[[Farragut]]や仏・ソ連駆逐艦が多いのはせめてもの救いか。
 
-''消耗品''
前級と変わらず通常煙幕と、回転率が高いエンジンブーストを所持している。
 
-''総評''
砲火力、雷撃力ともに前級よりも大きく向上した艦といえる。ただ抗堪性はほぼ据え置きなため、雑な運用をするとすぐに消し炭にされる。英駆のような高サイクル煙幕運用はやりづらいので、駆逐の仕事を行いつつ如何に相手に撃たせずにこちらが撃つかが重要になる艦である。
**史実 [#History]
//長いようなら格納する
//ここの艦名表記は原則日本語表記(海外艦はカタカナ表記)にする
#fold(艦歴){{
}}

**小ネタ [#Digression]
#fold(S級駆逐艦){{{
 第2次世界大戦勃発により、イギリス海軍では戦時緊急予算に基づく「戦時急造艦」として駆逐艦を建造する計画を立案。第1弾として「O級」第2弾として「P級」の発注を行った。これらの艦は新しい艦級こそ割り振られているものの実際の要目は既存の「I級」と「J級」の中間的なものであり、急造に伴う設計の変更・改良は行われていなかった。
 これに対して新しい戦時要求を反映させたり急造に伴う設計の変更・改良を行ったものが第3弾の「Q級」と第4弾の「R級」であった。「S級」駆逐艦はQ級およびR級の準同型艦という扱いであり、一部の装備品の配置を変更したり艤装が簡略化されているものの、基本的な設計はQ級およびR級とほぼ同等である。S級駆逐艦は計8隻が建造されたが、うち2隻はノルウェー海軍に貸与され、戦後に3隻がオランダ海軍に売却されている。
#fold(余談:56口径40mm連装機銃の話){{
 史実においてS級駆逐艦が搭載していた56口径40mm連装機銃にはユニークなエピソードがあるので余談になってしまうがここで紹介しよう。元々S級駆逐艦の搭載機銃には39口径40mm4連装機銃(通称ポンポン砲)が予定されていた。ところがこのポンポン砲は現場の兵士からの評判が大変悪く、イギリス海軍としてもその能力に疑念を抱いていた。
 そこに渡りに船とばかりにより優秀な対空砲を持った船がやってきた…それがドイツのオランダ侵攻から逃れてきたオランダ海軍の機雷敷設艦「ウィレム・ファン・デル・ザーン」である。イギリス海軍はこの艦に搭載されていた56口径40mm連装機銃(ヘイズメイヤー社製の射撃管制装置と連動している)をいたく気に入り、その設計をコピーさせて貰いポンポン砲の替わりとして搭載した。この縁が後にS級駆逐艦をオランダ海軍が買い取る事になった要因となったのかもしれない。
}}
}}}
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#pcomment(./コメント,reply,10)