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アイテム/食材

Last-modified: 2017-11-16 (木) 02:56:15

その名の通り、食事を作るために必要となる材料。

目次

概要 Edit

  • 現在、多くのシリーズでは食事効果を得るためにはキッチンなどの施設に赴き、
    そこで代金を払い、あらかじめ用意されている食材をハンターが選択し、料理を作ってもらう場合が多い。
    しかし、MH2やMHFでは自分で入手した食材アイテムを給仕ネコに手渡して料理を作ってもらう。
    食事そのもののシステムについては、詳しくはこちらを参照していただきたいが、
    要するに上記のシリーズではこのような食事も自給自足だったのである。
    これについては、特にMH2では「めんどくさい」と敬遠される事も多かったシステムだが、
    如何にもハンター生活らしいという前向きな意見も決して皆無だったわけではなかった。
  • 食材は非常に種類が豊富で、肉や野菜(植物)、魚に穀物、酒、果ては虫なども一部は食材として利用できる。
    また、基本的には食材ではないが、食材として使う事もできる素材アイテムも一部存在する。
    季節によって同じ組み合わせでも食事効果が変わったりもするため、
    おいそれと「コイツ相手ならこの組み合わせ一択!」などとは行かない事もある。
  • 食材屋という専門の施設があり、ここで買い足す事も可能。
    また、採集などで狩り場から現地調達という事も多かった。
  • 「食材」というアイテム群が消えてしまった後続のシリーズでも、
    精算アイテムや素材として役割を変えて、あるいはキッチンで事前に用意されている食材として
    さり気無く再登場しているものが見られる。
    最近のシリーズから参入した方々は、まさかドスヘラクレスが食材として使えたなどとは想像もつくまい…。

食事に使えない食材 Edit

  • 日頃からハンターが相手にしている屈強なモンスター達。
    実は彼らの中には何処かしらの肉や部位は食用になるという種が多い。
    草食種に限った話ではない。大型の竜や甲殻種といった強力なモンスター達にもある。
    素材の説明文を読んでみると、さりげなくその事実が書かれていたりする。
    特に強大なモンスターの食用部位は、自分の価値観を一変させてしまう程美味な場合が多いらしい。
    トレジャーハンタークエストで手に入るトレジャーや精算アイテム、希少特産品にも食用になる物が多い。
    大きな街にはそのような食材を取り扱い、客にふるまう料理店や酒場も存在する。
    しかしゲーム中ではそのような店舗を利用する事は出来ない。非常に残念である。
    正直ポイントさえ我慢出来るなら、獲得したその場で焼いて食ってもいいんじゃないか?とも思うが。
  • 上述のようにモンスターの食材は非常に高級で美味なものらしい。
    食材の説明文を読んでいて無性にお腹がすいてきたり、
    そういった食材をぜひ食べてみたい思うあなたは決して間違ってはいない。
  • なお、下記以外にもモノブロスの肉やドスジャギィ、クルペッコの肝臓も食べる事は可能らしい。
    ただし人間の口にあう物ではないという。チャチャとカヤンバは喜んで食べる。
    パリアプリアの血液は滋養強壮に効果があるという噂があり、
    実際に飲む者もいるらしい(まだ研究中であり、現時点では効能や毒性の有無は不明)。
    また、生命力の強いアクラ・ヴァシムの体液も不老長寿を望む権力者達に人気の品のようだ。
    食材とは少し違うが、フルフルやギギネブラの体液(アルビノエキス)やズワロポスの皮膚の油、
    ゲリョスやロアルドロスの体液(狂走エキス)などは調合によって飲んで使う薬品になる。
    ラオシャンロンの結晶化した鱗(龍薬石)も生薬としての需要がある。
  • 近年ではとある人物が新たな食材の探求として様々なモンスターを実食しているらしい。
    そして彼の探求によれば、とりあえずアルセルタスは食べられなくはないらしい
  • MHXRではベルクがムカデを焼いて食べる物として扱っている。
    彼によれば生きが良く身が引き締まっているので、焼いて食べれば病もたちどころに治るとか。
    他にウオカブトの根の苦味を確認したりしている。なお、毒があるので食品ではない。苦いほど毒があるらしい。
  • 下記のような食材の他にも、フィールドで手に入る素材を、
    ハンター自身が肉焼きやよろず焼きでこんがり焼いたり、何かと調合する事で、
    美味しく食べられるようにする事が出来る場合もある。
    シジル「雑食」があれば調理用の食材を生で食べて体力を回復できる。

食用となる事が確認されているモンスターとその部位(草食種以外) Edit

飛竜種
モンスター部位モンスター部位
ギィギ体液リオレウス舌、肉、キモ
リオレイア肉、フルフル幼体
ディアブロスもも肉、心臓グラビモス首肉、手羽先
ポボルバルム骨髄
鳥竜種
モンスター部位モンスター部位
ドスギアノス肉、卵ガーグァ肉、卵
イャンクック皮、軟骨、砂肝イャンガルルガ脚肉、鎖骨肉、白肝
ホロロホルル肉(ロース)
魚竜種
モンスター部位モンスター部位
ガレオスキモ、白子デルクスキモ
ガノトトス肉(トロ)
牙獣種
モンスター部位モンスター部位
ブルファンゴブランゴあばら肉
ババコンガ胃、直腸アオアシラ
甲虫種
モンスター部位
オルタロス腹袋
甲殻種
モンスター部位モンスター部位
ダイミョウザザミ肉、ミソ、幼体の物も含むショウグンギザミ肉、ミソ、幼体の物も含む
海竜種
モンスター部位モンスター部位
チャナガブル棘以外全身ラギアクルス尻尾
獣竜種
モンスター部位モンスター部位
ボルボロス尻尾ドボルベルクコブ、キノコ
蛇竜種
モンスター部位
ガブラス
両生種
モンスター部位
スクアギルキモ
 

キッチン食材 Edit

  • 先に記した通り、MH2とMHF以外のシリーズではあらかじめキッチンに用意された食材の中から
    料理のメインとなる食材を選択して作ってもらう場合が多い。
    この時に選択できる食材はアイテムとして入手できるものではないのであまり目立たないが、
    バリエーション自体は種類は豊富であり、シリーズや条件によってその都度変化する。
  • MHXのみ、その食材を手に入れただけでは食事に利用できない。
    ベルナ屋台のおかみに頼んで入手した食材二つを組み合わせ、
    料理を創作してから初めて食事に利用する事ができる。
  • ある意味当然だが、食材の名前はランクが高いものほど美味しそうなものが増えていく。
    その一方で低ランクの頃の食材はあまり美味しそうには思えない、
    中にはそもそもそれは食べられるものなのかと疑いたくなるような名前の食材も少なくはない。
  • MH3以降はNPCの会話からこれらの食材についても触れられる事も多くなり、
    一部ではあるが世界観的にどういった食材なのか知る事ができるようになった。

Edit

アツアツハツ
高温を保ち続けているらしい肉食材。ハツとは心臓を指すが、どんな生物の心臓なのかは不明。
鍋料理や丼ものの具材として人気。
厚切リモ背肉
名称からするとリモセトスの背肉と思われる。
流通するようになったのは比較的最近だが、かなりの高級品として扱われている。
アンモミート
堅肉
「かたじし」と読む。最低グレードの肉食材の一つ。
文字通り、堅くひきしまった肉づきであるが、何のモンスター(または動物)の肉なのかは不明。
因みに現実世界における堅肉は「牛のすね肉」などがあり、スープや煮込み料理に使われる。
ガビアルカルビ
密林の大河に生息するジャングルガビアルの肉。
意外と美味しいらしく、食材としてのランクは高め。
ギガントミート
名称通りの巨大な肉。
具体的にどんな動物のものなのかは不明だが、肉系食材の中ではかなりの高ランク食材。
ノベル版ではトルチェが起き抜けの朝食としてこれのステーキ10人前を注文しており、
ドンドルマの大衆酒場の受付嬢の顔を一瞬引きつらせた。
キングターキー
通常よりも一回り以上も大きく発達した脚を持つターキー(七面鳥)の王。
そのモモ肉は数ある肉系食材の中でも最上位クラスの味わいと食べ応えを誇る。
しかし肉よりもナンコツ派という人もいる。
ノベル版ではユクモ村の東にあるマカの村の特産品として飼育されている。
くず肉
名称から想像がつく通り、最もグレードの低い肉食材。
それでも料理の仕方によってはそれなりのものにはなる。
名前から、切り落としか合挽き肉のような物であり、
ハンバーグなどに使われていると思われる。
ゴムジャーキー
硬質ゴムのような食感のジャーキー。
なかなか噛み千切れないので、そのままでは胃に収めるのも一苦労。
サイコロミート
立方体状の肉の塊。焼けばサイコロステーキの出来上がり。
別段高価な食材ではないが、味は悪くない。
MHXのとあるクエストの依頼文にて、長らく不明であった原料は主にブルファンゴの肉である事が判明した。
七味ソーセージ
ジャングルリブ
棘肉
たまに棘が仕込まれているという危険な食材。
迂闊に喰らいつくと棘が刺さりかねず、一口ごとにスリリングな空気を味わえる。
棘が刺さった痛みさえクセになるとかならないとか。
ドラゴンテール
モンスターの尻尾の肉。リュウノテールとの関連性は不明。
プリンセスポーク
ポポ肉
ポポの肉。ポポがモンスターとして登場したMH2以前より存在していた。
安価ながらも美味しい肉として有名だが、寒冷地域(ポポの生息地)が近場に無いミナガルデでは
食材として流通してはいるものの、くず肉と同程度の扱いである。
ホロロース
MHXにて初登場した食材の一つで、「ホロ肉」と呼ばれる事もある。
その名称や入手できるタイミング、そしてこの食材から作られる料理の名前などから推測すると、
夜鳥ホロロホルルの肉と思われる。
土瓶蒸しやアヒージョ等々、いろんな料理に応用できる。
マグマトン
ナグリ村の特産品として知られる肉系食材。
これを利用した料理は「マグマ煮込み」「マグマ焼き」などと呼ばれる。
マトングレート
ミートワゴン
モスポーク
モスの肉。特に足の部分が美味しいとされている。
酢味噌などと一緒に食べるのがベストらしいが、
しっかり洗ってから調理しないと付着している苔まで食べる事になりかねないので注意。
これを加工し、どこでもすぐに食べられるようにしたのがモスジャーキーである。
リノプロシュート
名称や作られる料理によれば、リノプロスの肉を加工した生ハムらしい。
サンドウィッチやサラダのトッピングに人気。
因みにプロシュートとは、イタリア語で生ハムのこと。
リモセラミ
名称からするとリモセトスの肉を加工したサラミと思われる。
ピザやキッシュのトッピングなどに使われる。
龍足
龍頭
とあるモンスターの頭を丸ごと食材として扱った代物。
食材としては高級品だが、食べるにはそれなりの覚悟が必要。
リュウノテール
幻と言われる凶暴な飛竜から得られる食用の肉。めったに市場に出回らない珍しい食材
ユクモ村の食材屋の女将によると、ハンターが切断した大型モンスターの尻尾から入手するらしい。
誰もが一度は味わってみたいと言う至高の食材だが、市場に出回る事はまず無く、
食材の中では入手はとりわけ困難。
ワイルドベーコン
ワイルドワンタン

野菜・果実 Edit

アンコーン
名前は「コーン」だが穀物ではない。
エメラルドリアン
現在確認されている中では最も高級とされる果実。
ただし肉類との食べ合わせは悪いため、注文の際には要注意。
炎熟マンゴー
エンペラーセロリ
モガの村特産の野菜。
とってもいい香りがする食材。
オイルレーズン
油分を多量に含んでいるらしいレーズン。
MHP2(G)では「果実」扱いだが、それ以前のシリーズでは「油」のカテゴリとして扱われた。
果実として食べるにしても、油として扱うにしても、さほど上質ではない。
オニオニオン
通常は一本であるはずの突起が二本生えているタマネギの一種。
その突起が鬼の角のように見える事から名付けられたが、
その安直なネーミングには賛否両論らしい。この野菜に限った話じゃないだろ。
モガの村の農場などで栽培されている。
完熟シナトマト
シナト村特産の完熟トマト。
天にものぼる味と言われている。
ワインで煮込んだり、極上リンゴと一緒にタルトにしてみたりすると絶品。
北風みかん
キングトリュフ
シモフリトマトオニマツタケ以上の超高級野菜食材。
かつては王族しか口にする事ができず、薄く削った一枚でさえ相当な高額で取引された。
しかし近年、モガの村の農場で栽培と量産に成功しており、
一部地域では入手が少々容易になった。
アイルー村シリーズやMHSTでは正規のアイテムとしても登場しており、
さらにアイルー村シリーズにはこの世のものとは思えないほど深みのある香りを立てるという、
その名も「ゴッドトリュフ」という代物も登場している。
激辛ニンジン
火を噴くほど辛いというニンジン。
そのまま食べるのは厳しいが、栄養は十分で体に良いという。
アイルー村シリーズではアイテムとして登場している。
五香セロリ
シモフリトマト
この世で最もジューシィな野菜と言われる最高級のトマト。
一口かじるだけで甘い汁が口一杯に広がる。
非常に栄養価も高く、一日に必要な緑黄色野菜の摂取量がこれ一つで満たせるという。
スイートマルシェ
西国パセリ
西の地方で採れるらしいパセリ。
「西国」は「せいごく」と読むのか「にしぐに」と読むのかは不明。
ツチタケノコ
ユクモ地方で採れる特産タケノコの中でも特に食用に向いたもの。
勿論味も絶品であり、これで作ったタケノコご飯は狩猟前の腹ごしらえには最適。
ドテカボチャ
ふたごキノコと並び、最もグレードの低い野菜として扱われている食材。
元々は劣悪な環境下である土手でも育てられる野菜を目指して作られた品種であり、
味よりも強靭な生命力と育てやすさこそが評価点であると言える。
アイルー村シリーズにてアイテムとして登場。
ハップルアップル
砂漠地方に存在するという「幻のリンゴ」。
ハプルボッカのような大喰らいでも大満足のボリュームと味を誇る巨大リンゴだが、
あまりの大きさのために噛り付く事すら難しい。
そのままでは食べづらいので、タルトやリンゴ酢などに加工して食べられる事もある。
氷樹リンゴ
ふたごキノコ
ドテカボチャと並び、最もグレードの低い野菜として扱われている食材。
フルーツジャム
フルーツを原料としたジャム。どんなフルーツを用いて作られたのかは不明。
MHP2(G)では「果実」扱いだが、それ以前のシリーズでは「油」のカテゴリとして扱われた。
ベルナス
おそらくベルナ村及びその近辺で作られているナスの一種。
非常に応用性のある野菜で、カルボナードやシチュー、マリネなどにしてもおいしく食べられる。
ベルナッパ
おそらくベルナ村及びその近辺で作られている葉菜類の一種。
ベルナスと比べると料理のバリエーションは限られるが、意外と海産物とは好相性。
砲丸レタス
砲丸の如くずっしりと重いレタス。高い栄養価を誇り、様々な地域で愛されている。
ポッケポテト
マイルドハーブ
まだらネギ
モグモガーリック
モガの村の特産品であるニンニクの一種。
ヤングポテト
ユキヤマツタケ
雪山で採れるらしいキノコの一種。
林檎王【凛護】
遺群嶺の近辺にて発見された「幻のリンゴ」よりもさらに美味しい「至宝のリンゴ」。
リンゴの王ともいえる存在。
思わずリンゴ好きな仲間たちが数日間、リンゴの宴をしてしまう程の大きさ、輝き、旨さを持つ。
発見されて間もないためにまだ知名度は低いが、一部の愛好家による大規模な広報活動が計画されている。
レアガーリック
香り高い高級ガーリック。
一口食べれば一級品の旨みが広がる。
アイルー村シリーズではアイテムとして登場している。

魚介 Edit

大巻貝
カタマリアワビ
モガの村ではよく食べられている、絶品の食材。
名前からしてそのまんま「アワビの塊」なのだと思われる。
兜ガニ
現実世界で生きた化石として有名な「カブトガニ」を連想させる食材だが、
カブトガニの一種なのか、よく似た名前の蟹なのかは不明。
(カブトガニはカニと付くものの甲殻類ではなく、クモなどが属する鋏角類に属する生物である)
ちなみにカブトガニは東南アジア諸国など国によっては食用とされている。
可食部は少ないものの甲殻類に近い味がして、殻(外骨格)を煮込んで出汁を取る事も出来るらしい。
亀の甲羅
ミナガルデやココット村などで流通している高級食材の一つ。
カテゴリは魚介類扱いだが、いろいろと疑問が残る食材である。
なお、本来の亀の甲羅は肋骨が進化し、鱗や脊椎などと融合してできたものであるため、
少なくとも現実世界の亀の甲羅は食べられる部位ではない。
「亀の甲羅」という名称の全く別の食材なのかもしれないが、詳細は不明。
もしくは直接食べるのではなく、甲殻類の殻のように煮込んで出汁を取るのに使っているのかもしれない。
くの字エビ
紅蓮鯛
コダイオウイカ
後述する「大王イカ」との関連性は不明。
イカリングやイカ飯にするととても美味しい。
古代真鯛
古代林の周辺海域に生息しているらしい魚。
カルパッチョやアンティパスト、鯛茶漬けなどが人気。
シナトビウオ
シナト村の周辺に生息する魚。別名「天駆ける魚」。
代表的な料理は「天空海鮮丼」。
ジャンボウ
ジャンボ村で採れる魚。
名前からして、おそらくはマンボウに近い魚だと思われる。
女帝エビ
はるか昔、東方のとある国を治めた美しい女帝が好んだというエビ。
殻剥きに手間がかかるが、件の女帝はその作業を全て召使いに任せ、自分はたらふく食べていたという。
名前が似ているが、女王エビとの関係性は不明。
スパイクフグ
千年蟹
大王イカ
ミナガルデなどではそこそこの高級食材として親しまれているイカ。
先に記した「コダイオウイカ」との関連性は不明。
ちなみに現実世界のダイオウイカはあまり食用には適さない
(味は非常に塩辛く、しかも強烈なアンモニア臭が漂うという)と言われているが、
MH世界の大王イカはそんな事は無いらしい。
タコフェスタ
たてがみマグロ
モサモサの鬣が生えたマグロの一種。
高級魚の一つであり、刺身が最も美味しいと言われるが、
調理の際にその鬣が混入してクレーム沙汰になる事もあるという。
天然チコフグ
チコ村のみで穫れる超高級食材の特産品。
「天然」ということは養殖物も存在するのだろうか?
珍味・甲冑魚
モガの村では、多くの人に親しまれている定番の魚。
ちょっとクセのある味だが、それが逆に後引くウマさ。
漁師メシには不可欠の味。
現実世界で太古に生息していた甲冑魚との関連は不明。
ハラワタ
衝撃的な名前の魚介類食材。
何らかの魚の腸なのか、「ハラワタ」という名前の生物そのものなのかは不明。
やはり「ハラワタ」だからなのか、食材としてのランクは底辺クラス。
ちなみにMHPまではオンプウオも同ランクの食材として扱われていた。
ピンクキャビア
宝石と見紛うほど美しい輝きを放つピンク色のキャビア。
本当に宝石と勘違いして入手してしまう人もいるが、
生もの(魚卵)なので鮮度が落ちると強烈な生臭さが漂い始める。
その時になってようやく気付いて大騒ぎになる事もあるとか。
魚介類の中ではかなりの高ランク食材であり、食べるなら絶品。
フォアグ・ランド
ミナガルデやココット村では最高級とされる食材の一つ。
「フォアグラ」と言えばトリュフやキャビアと並ぶ世界三大珍味の一つだが、
その正体はガチョウやアヒルなどの肝臓であり、断じて魚介の類ではない。
おそらく現実世界で「海のフォアグラ」とも称されるアン肝か、それに類する食材なのだろう。
ブリカブト
ホタテチップ
骨タコ
タコでありながら骨を持っているという不思議な生き物。オストガロアとは一切関係ない。
食材としてのグレードは低いが、そんなに不味くはない。
ノベル版ではコジローがスープの隠し味として投入していた。
実食したホルト曰く「不思議な旨み」らしい。
モガ大トロ
モガの村の近海で取れたマグロの中でも特に美味しい部位。
カルパッチョなどに仕立てるとより美味しく食べられる。
モガニ
モガの村の特産品の一つ。
モガモ貝
モガの村の浅瀬で採れる貝の一種。
やや発音しづらい名前からよく言い間違われ、
あえて聞き取りにくく発音するのがお約束、という冗談まで生まれている。
生物としてはデリケートな生態をしており、
生息域に異物が混入すると徐々に壊滅していってしまうという。
ワカメクラゲ
ワカメなのかクラゲなのか、即ち動物なのか植物なのかも定められていない謎の生物。
世界各国で今なお熱い議論が交わされているという。
とりあえず食用になる事だけはわかっている。

穀物 Edit

甘米虫
誰もが「穀物じゃないだろソレ」と突っ込みたくなる名前の食材。
しかしMH世界ではしっかり穀物にカテゴライズされている。
MH2以降ではアイテムとして「米虫」が登場するが、甘米虫との関係性は不明。
糸豆腐
ミナガルデなどで流通している豆腐。
豆腐の原料である大豆は文句無しに穀物と言えるが、
豆腐は果たして穀物に分類していいものだろうか?
ウマイ米
黄金米
黄金に輝く最高級のお米。穀物の中では最高ランクの食材。
大ドンドル豆
ドンドルマ名物の豆。
一粒がとても大きく、様々な料理に用いられている。
これを発酵させて作られたと思われる「ドンドル納豆」というものも存在する。
大雪米
ポッケ村などで食べられているお米の一種。
正確な読み方は不明*1
クック豆
高玄米
ベルナ村でよく食べられているお米。「高原米」ではなく「高玄米」である。
五穀豊穣米
厳選された複数種類の穀物を、ロックラックの調合屋のあるじが丁寧に混ぜ込んだ五穀米。
豊穣の象徴とされており、穀物食材の中では最高ランクの食材である。
ココットライス
袋に伝説のハンターと呼ばれた人物が印刷されているお米。
プリントの許可はちゃんと本人からもらっている。
MH世界にも印刷業と肖像権というものがあるらしい。
なお、あくまでプリントされているだけで、
ご本人がこの米の生産に直接かかわっているわけではない。
なお、この名称の食材が登場したのはMH3からだが、
MHP2(G)では「ココット米」という非常によく似た食材が先んじて登場していた
(双方が完全に同一の食材なのかは不明)。
古代豆
古代から食べられている豆…ではなく、「古代さん」が発見したから古代豆と呼ばれているらしい。
ジャリライス
ジャンボパン
巨大なパン、ではなくとある村の特産として知られているパン。
今日もその味わいで多くの旅人の腹を満足させているという。
ゼンマイ米
ベルナ村でよく食べられているお米の一つ。
高玄米や五穀豊穣米と比べて他の食材との相性が良い。
おむすびやお茶漬け、イカ飯などにもオススメ。
ソウルビーンズ
チココーン
小粒ながら味わいは絶品のチコ村の特産コーン。
アンコーンとは違い、こちらは穀物にカテゴライズされている。
そのままコーンがり焼くも良し、コールスローならぬコースローにするも良し。
チョモラン米
はるか高地で育った穀物のトレジャー、米の中の王者ともいえる存在。
遺群嶺でしか手に入らないレアなトレジャーらしい。
粒麦
固有の名前が付いているが、普通の麦との違いはほとんどないらしい。
パールナッツ
ココット村やミナガルデで流通しているナッツ。
黄金米と並び、穀物の中では最高クラスの高級食材として取引されている。
しかし、黄金米と比べるとあまり広くは知られていない。
ビンビーンズ
フラヒヤ麦
フラヒヤ山脈で採れる麦。
後述するフラヒヤビールはこれが原料だと思われる。
フワッフワッフル
その名の通り、フワッフワな食感が特徴のワッフル。
「空にものぼるしあわせな味」らしいが、料理の具材としては使いにくい。
現実世界の日本では、どちらかというとワッフルは「菓子」のイメージが強いが、
原料はパンなどと似ており、地域によっては朝食として食卓に並ぶ事もあるため、
豆腐などと比べればまだ穀物と言い張っても違和感は薄いだろう。
ヘブンブレッド
「一口食べるだけで天国が見える!」をキャッチコピーとする高級パン。
その謳い文句もあながち間違いではないほどの美味しさで大人気だが、
あまりの美味しさにあらぬ疑い(?)を掛けられており、
近々ギルドによる成分分析が実施されるとかされないとか。
マスターベーグル
確認される限り、MH世界における最高級のパン。
素朴さの中に一級品の味わい深さがある。
「究極のベーグルを食べたい」という願望を抱いたとある富豪が、
金に糸目をつけず豪勢な素材を集めて作らせた。
あらゆる意味で贅沢の限りを尽くした、間違いなく最高級の逸品だが、
件の富豪はそれだけでは「何か」が足りずに満足できなかったらしく、
最終的には町のパン屋で売られていた一番素朴なベーグルを選んだという。
ミミパン
内から外まで全部がパンの耳となっている食パンの一種。
逆転の発想と最高の技術によって産み出された食の芸術品とも言われるが、
食材としての人気は低い。
本来パンの耳は金型によって直接熱せられた部分なのだが、どうやって作っているのだろうか?
ロックラッカセイ
ロックラックルミと並びロックラックの名物とされる落花生。
そのまま食べても美味しいが、ご飯に混ぜ込んだ「ロックライス」も人気。
ロックラックルミ
ロックラッカセイと並びロックラックの名物とされるクルミ。
砂漠の気候によって乾燥しきった殻は尋常ではないほど堅く、
食べるにはピッケルを用いて殻を叩き割る必要がある。
しかもピッケルの方が先にへし折れる事も多いため、食べるのも一苦労。
その代わり味は保証付きであり、料理においての応用も利く。

乳製品 Edit

頑固ミルク
クヨクヨーグルト
幻獣チーズ
乳製品では最高グレードとされる食材の一つ。
下記の幻獣バターとの関連性は不明。
幻獣バター
乳製品の中でも特に高級とされる食材の一つ。
人間の目では見る事ができないという衝撃の食材で、
味よりもその外見によって見えないのに注目を集めている。
こぼしてしまうと後片付けがとても大変。
苔チーズ
カビではなく苔を使って作れないかと試行錯誤されたチーズ。
結果的に完成したものの、味の方はイマイチらしい。
粉吹きチーズ
恐らく、粉チーズだと思われる。
最もグレードの低い乳製品として扱われている食材。
サーロインエッグ
名前を聞く限り肉系食材としか思えないが、乳製品として扱われている食材。
ミナガルデやココット村ではロイヤルチーズに次ぐくらいの高級食材として扱われている。
塩ミルク
とある屋敷に仕えていた召使が、砂糖と塩を間違えてミルクに投入した結果生まれた。
どう考えても失敗作だが、これを飲んだ人物が「意外にもイケた!」と評したため、
一つの料理(食材)として定着したらしい。
さすらいのコック曰く「そう評価した人物の舌を疑う」とのこと。まったくだ。
熟成チーズ
長寿ミルク
チリチーズ
ドライバター
ネンチャクリーム
ロイヤルチーズ
高価な素材をふんだんに使った最高級のチーズ。
その名に相応しい王の気品に溢れている。

Edit

鬼芋酒
狩人ビール
スパイスポップス
大吟醸・龍ころし
色んな料理に使える万能酒。
詳細は語られていないが、名称からして日本酒のように米が原料の醸造酒(ライスワイン)と見られる。
酒そのものだけでなく、これを作った後に残る酒粕も料理に利用される。
達人ビール
ある男が作り出した極上のビール。
作品ごとに立場や境遇がコロコロと変わる、ちょっと特殊な食材。
タンジアビール
上述した達人ビールのタンジアの港限定パッケージバージョン。
中身は達人ビールと何ら変わらない。
泥芋酒
ニャトーロマーネ
MHXXでハンターランク解放にニャンコックから貰える酒。同作で最高の地位となっているの酒である。
名称は、フランスの高品質ワインに送られる格付け「シャトー」をアイルー風にしたものと、
現実世界での超高級ワイン「ロマーネ・コンティ(ロマネコンティ)」の組み合わせと見られる。
その事から高級なワインではないかと思われる。
発泡ミルク
名前からして乳製品のようにも思えるが、酒類の一種として扱われる。
名称からして、何かのミルクを乳酸発酵させて作った発泡酒ではないかと思われる。
なお、現実世界でもモンゴルの馬乳酒など、動物のミルクを原料とした発泡酒は存在している。
パニーズ酒
とある地方で生産されている、独特な風味が特徴の酒。
近年までマイナーなイメージが強かったが、
タンジアの港では女性を中心に静かなブームを起こしており、
一時は空前のヒットを飛ばした達人ビールを追い抜くほどの勢いを見せた。
フラヒヤビール
ポッケ村などでよく飲まれているビールの一種。
ホピ酒よりは高級だが、大差ないと言われればその通り。
ポッカウォッカ
タルアイルーが独自に配合した薬草たちを、一般的な料理酒に入れたもの。
身体を芯からポッカポカにするが、ホットドリンクのような効果はない。
なお、現実世界のウォッカは純アルコールに近い蒸留酒のイメージが強いだろうが、
リキュールのように香料としてハーブ(薬草)などを漬け込んだもの(フレーバー・ウォッカ)や、
嗜好品としてではなく薬用の薬草酒として加工されたウォッカも実在している。
モガビール
モガの村特産のビール。食材としてのランクは低い。
龍ノコハク酒
達人ビールやブレスワインにも負けない高級酒。
料理酒としても最高峰の代物。
ちなみに現実世界でコハク酒(琥珀酒)とはウイスキーのことを指すのだが、この酒がウイスキーかは不明。
「琥珀」ではなく「コハク」という表記かつ、料理酒としても使えるようなので異なる酒かもしれない。

Edit

オリーブペースト
名称からすると果実などに分類されそうだが、カテゴリ上は「油」として扱われる食材。
シーフードジャム
名称からすると魚介に分類されそうだが、カテゴリ上は「油」として扱われる食材。
該当作品ではフルーツジャムも「油」扱いなので、
MH世界では「ジャム=油」という認識なのかもしれない。

秘伝食材 Edit

千年米
非常に貴重な調理用の食材。
なかなか実らない希少な米。味は抜群で市場価値は高い。
トロフグ
非常に貴重な調理用の食材。
扱いが難しいが栄養満点の魚。
お肌がツルツルになる。
リュウフィレ肉
非常に貴重な調理用の食材。
1頭からごくわずかしか取れない貴重な肉。
銀レバー
非常に貴重な調理用の食材。
銀色に輝くレバー。栄養価が高く、ハンターに大人気。
七色レタス
非常に貴重な調理用の食材。
食べるたびに味が変わると言われる幻のレタス。
クイーンパセリ
非常に貴重な調理用の食材。
気品漂うパセリ。料理に添えると彩が加わる。
ゴーニャチーズ
非常に貴重な調理用の食材。
とてもクサ〜いチーズ。そのクサさが病み付きになる。
ダンスパイス
非常に貴重な調理用の食材。
最高級のスパイス。誰もが余りの刺激に踊りだす。

食品関係の発見物 Edit

老人茸
岩砂糖
ファイヤモリ
センリョウミカン
ソライロノタケ
帯電スイカ

食品関連のアイテムの一覧 Edit






*1 「大雪」は訓読みで「おおゆき」と読む場合が多いが、音読みで「たいせつ」と読む場合もある。