*解説 [#o4d1c0fd] [[Act4 Quest2>クエストガイド Act IV#tc4696f6]]および、その報酬のこと。略称は''forge''。 日本語では石割と称したりもする。 このクエストをこなすと、 -[[Perfect Gem>P-Gem]]1個 (種類はランダム) -[[Flawless Gem>Gem]]2個 (種類はランダム) -(Normal) [[Gem]]1個 (種類はランダム) -難易度に対応した任意の[[ルーン>アイテムガイド/ルーン]]1個(D2Xのみ、[[下記>#n1c2a339]]参照) が手に入る。 **注意点 [#r08edd8e] ただし、''複数の未クリア者''が参加しているパーティでこのクエストを行うと、[[Gem]]は人数分落ちるが''[[ルーン>アイテムガイド/ルーン]]は1個しか落ちない''ので注意。 また、このクエストは1キャラクターにつき各難易度で1回ずつしか行うことができない。 うっかりパーティを組んだ他の誰かにクエストを終わらされてしまったら、そのキャラクターが当該難易度でクエスト報酬[[ルーン>アイテムガイド/ルーン]]を得るチャンスは永久に失われることを意味する。 パーティプレイでは基本的にスキップし、個々人が後にソロで終わらせて[[ルーン>アイテムガイド/ルーン]]を得ることがほとんどである。 信頼できる人同士でパーティを組んでいる場合には、Soulstoneを叩き割る時に実行者だけパーティを抜けていれば、他のメンバーのクエストを終わらせることなくルーンを得ることができる。 また、中にはこのHellforgeの[[ルーン>アイテムガイド/ルーン]]を対価として高速rushを行うゲームもある。 I Rush U 4 Forge(フォージを貰えるならラッシュしてあげるよ) Rush Me 4 Forge(フォージ権利をあげるからラッシュしてください) などのゲーム名は、見覚えのある人も多いだろう。(参照:[[PUB GAME名のガイドライン]]) **難易度と報酬ルーン [#n1c2a339] 落ちる[[ルーン>アイテムガイド/ルーン]]は難易度ごとに11種類用意されていて、どれが落ちるかはランダム。 日頃のリアルラックが試される瞬間でもある。 |難易度|ドロップ対象ルーン|h |Normal|[[El>El Rune]], [[Eld>Eld Rune]], [[Tir>Tir Rune]], [[Nef>Nef Rune]], [[Eth>Eth Rune]], [[Ith>Ith Rune]], [[Tal>Tal Rune]], [[Ral>Ral Rune]], [[Ort>Ort Rune]], [[Thul>Thul Rune]], [[Amn>Amn Rune]]| |Nightmare|[[Sol>Sol Rune]], [[Shael>Shael Rune]], [[Dol>Dol Rune]], [[Hel>Hel Rune]], [[Io>Io Rune]], [[Lum>Lum Rune]], [[Ko>Ko Rune]], [[Fal>Fal Rune]], [[Lem>Lem Rune]], [[Pul>Pul Rune]], [[Um>Um Rune]]| |Hell|[[Hel>Hel Rune]], [[Io>Io Rune]], [[Lum>Lum Rune]], [[Ko>Ko Rune]], [[Fal>Fal Rune]], [[Lem>Lem Rune]], [[Pul>Pul Rune]], [[Um>Um Rune]], [[Mal>Mal Rune]], [[Ist>Ist Rune]], [[Gul>Gul Rune]]| このHellforgeクエストでは絶対にドロップしない[[Vex>Vex Rune]]~[[Zod>Zod Rune]]は、俗に[[High Rune]](Hi、HR)と呼ばれている。 [[Ladder]]中期までのHR相場と[[Hellforge]]からの代価の釣り合う均衡点として、[[Lo Rune]]-[[Ohm Rune]]以上に[[Gul Rune]]を合成するメリットは無いだろう。 *Tips [#u1f3f99c] -[[Mephisto's Soulstone]]をDurance of Hateで拾い忘れても、クエスト未了キャラがAct4でCainに話しかければ渡してもらえる。 -[[Hell Forge Hammer]]には装備条件が一切設定されていないので、Act1に持ち込めば低Lvキャラの育成用武器としても使うことができる。 -[[Hell Forge Hammer]]を修理してから[[Mephisto's Soulstone]]を割ると、上位のルーンが出やすいという噂がある。あくまで明確な根拠のない噂だが、試してみるのも面白いだろう。 **複数CD-Key+Classic Rushによる[[Hellforge]]ルーン量産 [#u458c9ef] 複数CD-Key(2key以上)使用者の場合、[[Ladder]]初期の1stキャラクターをまずD2C Rusherから始めるPlayerも依然として多い。[[Ladder]] 1st-3rd seasonの頃はこの傾向が顕著だったが、seasonを重ねるごとに減少傾向が見られる。((特に1.13パッチによってルーンのドロップ率の大幅調整が入ったのは大きい。[[Istの対上位HR相場が暴落>Pub(UsWest)でのHRの相場]]し、D2C経由のRushでHellforgeルーン量産に専念する旨味は激減した。)) とは言えHell入りできる倉庫アカウント(([[Annihilus]]や[[Hellfire Torch]]など、1キャラにつき一つしか持てないアイテムの管理には特に有効。))量産、[[Socket Quest>クエストガイド Act V#ec24f75e]]量産、[[D2X Grush>RUSHの仕方、され方#hdd0c580]]用のBumper候補高速育成((D2C経由でD2X Hell Act4入りしたキャラクターは、Chaos Run等でLv40以上にすれば、コンバート時点で未使用のNormal/NM Baal Questを利用可能。))など、Hellforgeルーン回収後のキャラクターにも有効な使い道は少なくない。 Ver1.13以降は[[Ladder]] Seasonが短期化しつつあるため、上記のメリット群、倍増する必要準備時間というデメリットの両面を考慮に入れバランス良く楽しみたい。