【とうのへいたい】

Last-modified: 2020-10-12 (月) 02:24:14

DQ6

記念すべき【デビルアーマー】の色違い兵士第一号にして、本作で最初に戦うボスキャラ
英語版での名前はtower sentry。【人間】のボスキャラであるのにも関わらず個人名は不明である。
 
【試練の塔】の途中で待ち構えており、途中の通路を通せんぼしている。
「私を倒せば近道できるぞ」とか言っておきながら、それを断って遠回りすると、
やっぱり通せんぼして「少しは強くなったかな」と言って戦闘を吹っ掛けてくる。
このため、彼との戦闘は結局避けることはできない。その辺のザコと一回戦ったくらいでは強くならんだろう…。戦闘後はいなくなっている。
また、遠回りしたときは向こうから話しかけてきて有無を言わさず戦闘に入るので、HPの回復し忘れに注意。
こいつに苦戦しているようでは、最上階にいる【ネルソン】には勝ち目は薄い。
 
【ちからため】以外に特に変わった攻撃はせず、ひたすら殴ってくる。
2ターン連続でちからためを使うこともあるが、ダメージがより増えるわけではない。【無駄行動】である。
ちからための次のターンは防御してダメージを減らすという戦法も悪くはないが、
上記の通り2ターン連続でちからためを行った際は無駄になるので、やっぱり攻撃と回復だけに専念した方が良い。
【ルカニ】を覚えていれば、最初に2回唱えると比較的楽に戦える。
ただし上述の通りネルソン戦が控えているので、ネルソンに勝ちたければMPはある程度温存しておく必要がある。
 
この戦いで消耗した場合は一旦町に戻って立て直したくなるが、一度塔から出て再入場するのは一番乗り失敗フラグの一つなので注意。
一番乗りに拘らない場合は気にしなくてもいいが。
 
倒すと経験値を得られるが、ゴールドはもらえない。これはネルソンや【アークボルト】の兵士軍団も同様である。
落とすアイテムは【やくそう】(ドロップ率1/32)。
 
十分にレベルを上げてから挑めばどうということもない敵なのだが、【低レベルクリア】を目指す場合にはとんでもない難敵となる。
理論上の最低レベルを実現するためには、コイツをルカニもホイミも覚えていない状態で倒さなければならないのだ。
この時点での最強武器【どうのつるぎ】を装備した主人公Lv1がとうのへいたい(最大HP150)に通常攻撃で与えられるダメージは衝撃の3~5ポイント。
【やくそう】の所持数を考慮すると、主人公が何度か会心の一撃を出し、かつとうのへいたいが力溜めの後に力溜めを行うという無駄な行動を何度も行わなければ勝利は望めない。
勝率は約1%と言われ、SFC版の時点でDQ6低レベルクリア最大の難関と言われていたが、リメイク版では敵が使う力溜めのダメージ上昇率が1.5倍から2倍にパワーアップしてしまい、ますます強くなった。
 
レベル1の初期経験値でもレベル2直後の経験値でもこの戦闘で得られる経験値でどうせレベル3になるため、「最終的なクリアレベルを低くする」プレイスタイルならばレベル2にしてから挑む手もある。
ただし「各ボス全てを理論上最低レベルで倒す」「低レベルではなく最少経験値クリア」といった縛りプレイの場合にはレベル1での突破を余儀なくされる。

星ドラ

DQ6イベント前半のダンジョンに出現。
複数いてもおかしくなさそうなネーミングのためか、ボスでもなんでもなく、一回の挑戦で普通に数匹現れる。

DQR

第3弾カードパック「不死鳥と大地の命動」にて実装。武闘家専用のレア。
原作でも一応ボスだったのだが、一般兵レベルなのでレアでも文句は言えないだろう。

1/1/2
におうだち
召喚時:後列1マスの地形をすべる床に変える
この効果で地形の上書きはできない

原作の勤務地にもあったすべる床を、自陣にも敵陣にも張れる。
コストも1と軽いため【まわしげり】などの前列攻撃と組み合わせやすく、におうだちまで持っているため取り回しの良さは随一。
汎用性という意味では、地形生成カードで最強とまで言えた一枚だろう。
現在はマスターズルールでのみ使用可能。