【へいしのふく4つ】

Last-modified: 2017-07-12 (水) 21:36:14

概要

DQ6に登場する重要アイテム。
DQシリーズで初の数字入りアイテム名である。
類似品として、DQBでは単品の【へいしのふく】が登場した。

DQ6

【牢獄の町】の兵士の制服。赤い。
【ソルディ】から貰え、牢獄の町を自由に歩くために必要。
これを着て町の人と話すとビビられたり喧嘩を売られたりしてなかなか楽しいが、ストーリーを進展させるためには、場面に応じて着脱を使い分ける必要がある。
なお、変装中にこれを脱ぐとまずい場所では、着脱不可能。
 
【インパス】で鑑定すると、兜からブーツまで一揃いになっており、身につければ兵士にしか見えない、とされる。
 
【ろうごくへい】から始まるイベントバトル後は没収されてしまう。
【ろうごくのカギ】【トンヌラ】によって奪い返され主人公たちの元に戻ってくるが、このアイテムは戻ってこない。
戻ってきたところで、この時点で住民によって本格的な反乱が蜂起されているので意味はないのだが。
 
「へいしのふく」ではなく「へいしのふく4つ」という名前のアイテム。
パーティーメンバーが4人いなくても4つ。
4つなのにアイテム欄はなぜか1つしか使わないという謎仕様。
そもそも服なら「4つ」ではなく「4ちゃく」の方が正しい気がするが、これはDQ6の道具名が9文字しか使えないというとても現実的な理由によるもの。
 
人間キャラはともかく、【ドランゴ】や仲間モンスターまで使用時に兵士の姿になるのは猛烈に違和感がある。
リメイク版では、着用時にドランゴと話をすると、「私・・・よくバレない・・・ふしぎだ・・・」と、実際にそのことを疑問に思っている節があるのを確認することができる。
ちなみにドランゴはボタンがはじけ飛ぶほどキッツキツ、【バーバラ】はズボンがずり落ちそうなほどブカブカ、【チャモロ】は首元のボタンが少しキツくて【アモス】は鎧の上から着ようとして苦戦している模様。
なお仲間の様子を気にしすぎると「おしゃべりは少なめにしましょ・・・」と【ミレーユ】に怒られるので注意。