(2018/6/10追記)
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【バーバラ】
Last-modified: 2018-11-18 (日) 19:07:45
概要
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| Lv | 力 | 素早さ | 身の守り | 賢さ | かっこよさ | 最大HP | 最大MP | 経験値 | |
| 初期 | 2 | 13 | 35 | 15 | 33 | 20 | 60 | 65 | 47 |
| 最大 | 99 | 280 | 400 | 170 | 420 | 160 | 650 | 990 | 8434458 |
・かっこよさは装備品の補正を除いた数値
その設定どおりMPの伸びは全キャラ中最高。またかっこよさも最終的にはミレーユを抜いてトップになる。
一方でHPはかなり低くちからも低いという、良くも悪くも典型的【魔法使い】系キャラだが、素ではそこまで強力な呪文も覚えない。
ミレーユが氷系のキャラならばバーバラはその髪色の通り炎系の呪文を得意とするようだ。
チャモロが仲間になって【ムドーの島】に渡ると、メンバーがバーバラ抜きの4人パーティに強制的に変更され、ここから【ムドー】戦までの間はバーバラには経験値が入らないので余計に戦力に差が付き、ムドー戦後も彼女のファン以外はそのまま馬車入りしたままの人も多いだろう。
しかし使えないキャラかと言われるとそういうわけではない。イベントで【マダンテ】を習得するとあの【キラーマジンガ】の掃討に活躍。
他のキャラも【はぐれメタル職】に転職すれば覚えられ、仲間の【はぐれメタル】は素で覚えるが、いずれも相当やり込む必要があり、通常プレーの範疇で覚えるのはバーバラだけである。
やり込む場合でも、MPが全キャラ中最高になるバーバラのマダンテは、他キャラとは一線を画す威力がある。
ダメージがMPの3倍であるSFC版なら、ドーピングなしでもLv.68以上で賢者に転職していれば、無職の場合ならばLv.77ぐらいから【デスタムーア】第一段階をマダンテ一撃で倒せる。とはいえあくまで一発屋なので局所的な運用にしかならないが。
素早さもLv.45以降はぐいぐい伸び出すので、先制マダンテで問答無用と言わんばかりに敵を殲滅できる。
いずれにせよ、低いHPがネックになりがちなので、【いのちのきのみ】でフォローしておくと良いだろう。
無職縛りプレイをする場合は大抵ボス戦で初手マダンテ→即入れ替えの一発屋となるだろう。
やまびこのぼうしが手に入っても、最強呪文が【ベギラマ】では火力不足もいいとこである。
耐性はメラ系・ギラ系・イオ系・ヒャド系の呪文および特技に対して弱耐性を持っている。
バーバラの低いHPを少なからず補ってくれる有用度の高い耐性である。
また、主人公同様仲間から外せないため【バシルーラ】が無効となっている。
クリアレベル帯では素のかっこよさでミレーユに劣るが、装備の優秀さで勝るため、【ベストドレッサーコンテスト】の早期優勝には欠かせない存在。
安価で早期に手に入る【まほうのたて】に加え、【ラミアスのつるぎ】と並ぶ最高のかっこよさを持つ武器【カルベロビュート】など、ミレーユに装備できないものを装備できるため、総合点では大きく上回る。
素のかっこよさは晩成型で、Lv68以降はあれだけ美人と言われてたミレーユを追い抜いて一番高くなる。
また、うつくし草によるドーピングなしで唯一カンスト(500)まで届くキャラでもある。
レベルMAX、【スーパースター】をマスターにして、武器を【おしゃれなかじや】で叩き直したカルベロビュート、防具は【エッチなしたぎ】、【みかがみのたて】、【おうごんのティアラ】を装備させて、装飾品に【デセオのパス】か【ガラスのくつ】のどちらかを選べばギリギリ500に達する。
まぁ、かっこよさはコンテスト以外では【死にステ】なので、そんなに伸びても特に意味はないが。
| 習得Lv | 習得呪文・特技 | 備考 |
|---|---|---|
| 習得済み | 【メラ】 | |
| 習得済み | 【マヌーサ】 | |
| 習得済み | 【ラリホー】 | |
| 習得済み | 【ルカニ】 | |
| Lv6 | 【ギラ】 | |
| Lv8 | 【ルーラ】 | |
| Lv10 | 【リレミト】 | |
| Lv12 | 【ルカナン】 | |
| Lv14 | 【マホトラ】 | |
| Lv16 | 【ベギラマ】 | |
| Lv18 | 【メダパニ】 | |
| イベント習得 | 【マダンテ】 | カルベローナで習得 |
「各キャラの耐性消滅」によってSFC版より弱体化するどころか、追い打ちとばかりに「マダンテ弱体化」によってより使いどころが少なくなってしまう。
強いて言えばバシルーラ無効の耐性(ルイーダに預けられない仕様)だけは健在。これを最後の砦と考えるか癌と考えるかはプレイヤー次第。
DS版では【MP1000バグ】というバーバラの十八番であるマダンテにうってつけのバグ技があるが、高すぎるMPが災いしてバーバラこそ恩恵を最も受けにくい。詳しくは当該項目にて。
頑張って彼女を一軍に起用すれば、お年頃の女の子らしい台詞もあるが、それでもまだ子供っぽいともいえる、無邪気で天真爛漫な台詞が多い会話を楽しむことが出来るだろう。
会話の中で主人公に気のある台詞を言うようになったため、きちんと彼女を使ったプレイヤーにとってはお別れシーンは違和感の少ないものとなっているはず。
とんでもないネーミングセンスの持ち主という設定が付き、エピローグにて密かに【神の船】に「ミルフィーユ号」と名付けていたことが判明する。
また、同じくエピローグではカルベローナの長老を務めることを決意する際に「長老」という響きでは年寄り臭いとのことで、代わりに「カルベローナの 美人アイドルマスター!」と名乗ろうとしている。
なお、この問題発言はDS版のみ。クレームをもらったか、或いは自主規制かは不明だが、スマホ版ではこの台詞はなかったことにされて「美少女トップアイドル」に落ち着いている。
【ドラゴンクエスト 幻の大地】では共に旅をするようになったのは同じく月鏡の塔であるが、メインヒロインの立場になっている。
1巻の表紙もSFC版のパッケージと同じ構図になっているが、ミレーユの位置に彼女が描かれている。
ボッツ(主人公)らと出会う前から自分の姿が認知されない事を嘆きながら、あてもなく旅をしていた様だ。
記憶喪失でありながらも、明るく元気でハッサンと並んでムードメーカー的存在。
チャモロが仲間になる前は彼女がハッサンと並んでボケとなり、ハッサンに厳しい突っ込みを入れる場面もあった。
その一方で主人公のボッツに好意を抱いており、ボッツが自分の好意に気付かないのにヤキモキしながらも、ボッツがくじけそうになった時もボッツに活を入れて気力を取り戻すなどしていた。
ムドー撃破後もボッツと共に1年旅をして関係は進展しなかったが、カルベローナにて、大陸すらも崩壊させるという魔法マダンテの習得にプレッシャーを感じたバーバラを、ボッツが愛の告白の様な雰囲気で励ましたことから、二人の仲が親密になる。
呪文はメラやギラを主体としていたが、転職後は魔法使いじゃ芸がない、そして【スーパースター】になれるかもしれない、ということで踊り子となっている。
ミラルゴとの対決では【メダパニダンス】を披露している。その後は改めて魔法使いの道に進んだのか、ルカナンやベギラゴンを使いこなしている。
マダンテの破壊力があまりに大きすぎることから使用しないように決めていたが、デスタムーアとの決戦にて、仲間の【キズブチ】が倒されたショックの大きさで、自らの力でも抑えきれず暴走させてしまい、デスタムーアはおろか仲間たちさえも異次元空間に飲み込まれてしまう。
しかしその後、恋人ボッツを想うバーバラの思いが奇跡を起こし、マダンテと対をなすという蘇生呪文【ザオリク】が発動、復活したキズブチの力で仲間たちも助け出された。
また、本来はバーバラが消えるというエンディングであるが、漫画版は独自のエピローグとなっており、恋人であるボッツに引き止められて現実世界に残り、その後もレイドックで一緒に暮らしている様子が描かれている。
これは漫画版作者である【神崎まさおみ】が、原作者である【堀井雄二】の許可を得た上で実現されたものである。
エンディングでの消滅は賛否両論であり、DQ6発売当時から議論が紛糾。
公式コミカライズ【ドラゴンクエスト 幻の大地】及び公式小説の「小説ドラゴンクエストVI」では、双方とも彼女が消滅しない結末となっている。
特に前者は作者の【神崎まさおみ】が【堀井雄二】に結末を変えさせてくれと直談判までしたというエピソードがあり、エピローグではバーバラとボッツ(主人公の本作における名前)の結婚式と思しき描写(直後ある理由で中断されることになるが)まで描かれている。
一方ゲームブック版では、バーバラは主人公に対し「好きだった」という気持ちを伝え、姿が消えると同時に天馬【ファルシオン】に乗って夢の世界に飛び立っていき、それを見て悲しむ主人公を仲間たちが励ますという展開になっている。
そんな訳で、「リメイク版では何らかの方法で彼女をエンディングでも生存させられるようになるのでは?」という憶測が飛んだが、結局エンディングに変化は無し。(上述の人物での考察通りなら純粋に夢の世界の住人で在り、元々実体を持たない存在と言う事に成る)
ファンを慟哭させることとなった。
寂しい結末ではあるが、前述のようにあくまで主人公達から見えなくなっただけで存在そのものが消えてしまったわけではない事、EDのように、主人公達とも水晶玉など、何らかの通信手段が残されている事が僅かな救いといえば救いである。
エンディングの展開や、主人公と同い年であることから、彼女が本作のヒロインだという人も多い。
公式ガイドブック下巻では【バニースーツ】、【エッチなしたぎ】、【てんしのレオタード】などの【セクハラ装備】を、お姉さんキャラであるミレーユ(こちらは【おどりこのふく】姿のみ)を差し置いて装備のモデルになっており、当時多くの少年の心をときめかせた。
公式イラストでは、SFC版の時点では顔つきは無邪気で幼げで、どちらかといえば妹キャラという雰囲気だったが、リメイク版ではSFC版に比べてキリッとした顔立ちになり、着ている服は同じだが色合いの違いから、SFC版よりも胸の膨らみが目立つようになった。
前述のとおり、会話システムでのエンディングのカルベローナでの台詞や、ライフコッドにて主人公が【ジュディ】に言い寄られた際の台詞など、主人公に好意を抱いていると思われる描写があり、コミカライズ版やゲームブック版などでもこの設定が採用されているが、唯一小説版だけは例外となっている。
CDシアターの声優は吉田小南美。DQ4の【アリーナ】、DQ5の少年リュカ及びティミーに続き、天空編のCDシアターに全編出演した。
こちらでは結末はゲーム本編と同じだが、エンディング曲の演奏とキャスト紹介を終えた後に意味深なやりとりがある。
魔物に襲われていた女性を男が助けるシーンなのだが、その女性は男の鎧を見て「どこかで会いましたか?」と尋ねる。そして男は「旅をしているんだ。不思議な声に導かれて。――竜の声に。」と告げ、CDシアターは終了する。
1分程度のやりとりでお互いの名前も出なかったが、その声は作中内の主人公とバーバラである。
Vジャンプの全員サービスで入手できた「ドラゴンクエストVI オリジナルビデオ」ではCV鶴ひろみで案内役を務めた。
派生作品のDQライバルズでは三森すずこが声を担当。
ムドーの島に乗り込む際に登場する【黄金の竜】の正体はバーバラ、もしくは消滅していたとされる彼女の本当の身体という説が過去にあった。彼女の身体が存在していたとすると、下の世界で生まれていることになるのでバーバラはカルベローナが滅ぼされる前、50年以上前に生まれた人ということになる。
バーバラの正体が黄金の竜であるかどうかについては後に堀井雄二がインタビューで「バーバラと竜とミレーユの笛についてのストーリーが原案にはあった」とコメントしており、「すべて書いてしまっては面白くない」とも語り、ユーザーに自由に想像してほしいとの想いを伝えている。
詳しくは該当項目を参照のこと。
【スペシャルゲスト】として配信され、DQ6からハッサン・ミレーユとともに【リッカの宿屋】に登場した。
話しかけると一定条件で各コスプレ装備が貰え、コンプすると「お気楽大魔導士」の称号が獲得できた。
ちなみに彼女のコスプレ装備、男性も装備できる。
SPカード【グリンガムのムチ】を使うと登場する。
また、第六章からは魔法使い、僧侶のレベルを50以上にした冒険の書で決勝戦を勝ち抜くと敵としても登場することがあり、彼女に勝利する事で賢者になれる。
ステータスはHP:2123 ちから:24 かしこさ:397 みのまもり:35 すばやさ:88。
チームは一人なのでかしこさがとても高く設定されている。
使う技は「プチマダンテ」と「月光」。
前者は炎と風の力を融合させた弾を投げ、大爆発を起こす全体攻撃。
後者は宙返りをして全身からホーミングレーザーを放ってダメージを与えつつマヒさせ、自分の回避率を上げる。
呪文以外の技はよけられやすいが、呪文だとあまり効かないので気にせず打撃などでゴリ押しすべし。
雷に弱く、いなずまの剣などを使えば大ダメージを期待できる。
DS版DQ6には彼女のレジェンドヒーローカードが同梱されており、これを使えば彼女で戦うことができる。
まずは月光で回避率を上げ、次ターンからプチマダンテで攻めていくのがよし。HPは低いが回避率の高さと打撃耐性持ちの為意外とタフ。
爆発や呪文に弱ければプチマダンテでゴリ押しするのも良い。
プレイヤーキャラクターのひとりとして登場。初期職業は【魔法使い】。
【勇者】転職適性・【プリンセス】転職適性の両方を持つキャラの一人。