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【ほのおのせいれい】

Last-modified: 2019-04-25 (木) 15:40:39

DQ7 Edit

神に仕える【四精霊】の一人で、容姿は【ほのおのせんし】【デュラン】を足して割ったような感じ。
その名の通り炎を司り、エンゴウの北にある【炎の山】に眠っている。
【エンゴウ】の民は彼を「炎の神」として崇め、毎年「ほむら祭」という盛大な祭を開催している。
英語版での呼称はPS版ではFlame Spirit(戦闘中は絵文字を用いFlame▼と表示)、3DS版ではFire Spirit。
 
姿からして暑苦しい真っ赤な巨人で、性格も精霊の中で最も好戦的。
DISC2では四精霊に協力を要請して回ることになるが、その際には主人公たちに対して「力を証明してみろ」といかにもボスらしく挑みかかり、精霊の中で唯一クリア前から戦うこととなる。
なおこの時の表記は『炎のせいれい』となっている。
その攻撃手段は【マグマ】【ひばしら】【メラミ】【メラゾーマ】【はげしいほのお】【おたけび】と、案の定炎系の技オンリー。
物理攻撃は一切行わず、とにかく炎系攻撃をつかいまくる。
単発の火力こそ高めだが確定1回行動なので炎耐性さえきっちり整えれば十分回復は間に合う。
あるなら【フバーハ】【マジックバリア】を使えばさらに余裕ができる。
ただ【ひばしら】に関してだけは食らうと致命傷になりうるので、特に周囲よりHPが低いであろうマリベルは要注意(敵が使う火柱は味方の物と違って失敗しないのでその点にも注意が必要)。
ちなみに、確定1回行動故にこの戦闘でのおたけびはほぼ無害である。
見た目通りメラ・ギラ・イオ・火炎系は完全に防いでくるのに対し、ヒャド・バギ・デイン・吹雪には一切耐性を持っていない。
軍隊系にも耐性が無いので【とおぼえ】【どとうのひつじ】も有効となる。
HPが5000と非常に高いため長期戦となる。ほとんどの補助は通用しないがルカニ系だけは無耐性なので、余裕があるならマリベルあたりに使わせると良い。
なお、通常の1ターン休み系は通用しないが【ひゃくれつなめ】がそれなりの確率で通用するので、強引に動きを止めることは一応可能である。
 
【更なる異世界】では、『ほのおのせいれい』と名前を微妙に変更して再戦することになるが、この時の炎の精霊は4人で挑んでくることもあってか、HPが5000→2900とダウン。
それ以外のステータスは一応上がっているが、スズメの涙のような強化値である。しかも完全1回行動のまま。
さらに大幅に強くなっているパーティ側に対し、攻撃手段がマグマ、ひばしら、メラゾーマ、はげしいほのおと全く変化がない。
仮にもDQ7最後に戦うことになるボスの攻撃手段がはげしいほのおって…せめて【しゃくねつ】を使えと
道中の雑魚ここに来るまでに必須の戦闘で散々に恐怖の【れんごく火炎】を浴びせられてきたパーティにとって、こんなものは火傷にもならない。
オマケにおたけびを使わなくなったので、いやらしさも薄れた。複数で挑むためのバランス調整だろうか?
ちなみにここでは通常攻撃も行うが、【だいちのせいれい】に比べるとそれすらも弱い。
実力的には【かぜのせいれい】とどっこいどっこいだが、彼女に比べてこちらは耐性防具で軽減しやすい攻撃ばかり。
この時点で耐性防具が揃っていないことなどあり得ないので、その意味では風の精霊よりも弱く感じるだろう。

3DS版ではマグマの威力は上がったが、実は味方版のみで敵の使うマグマの威力はあがっていない。
なので【つなみ】【ハリケーン】になった【みずのせいれい】同様強化されたように見えてまったく強化されておらず、相変わらずの弱さを誇る。

DQMCH Edit

【ひのせいれい】という同系統の精霊が登場する。
こちらの詳細は該当記事を参照。

DQMBIIL Edit

本作では【ほのおのせんし】の色違いとして登場。
詳しくは【炎の精霊(DQMB)】を参照。