【デュラン】

Last-modified: 2026-08-24 (月) 12:31:14

概要

DQ6で初登場した【ボス級モンスター】。モンスターズシリーズではほぼ常連。
DS版DQ6以降での英語版での名前はDhuran。
 
赤っぽい体色の筋肉質な体、独特な形状の両剣とマント、防具を装備している。
両剣は分割して二刀流とすることもできるが、戦闘時などのグラフィックでは連結した状態で片手に持っている。
しかし防具は兜や肩当て等ほんの一部分にしか着けておらず、人型の魔物にしてはかなり露出度が高い。
頭防具に全裸マントにパンツ一丁であり、【カンダタ】を彷彿とさせる。が、あちらほどネタにされることは無い。むしろかっこいい。
自身の肉体をアピールしているようにも見える。
何より、「大きい」。何が、とはここでは敢えていわない。
【デュラハーン】【デュランダル】と微妙に名前が似ている気もするが、見た目は全くの別物。
 
敵でありながら騎士道精神のようなものを持ち合わせた、ドラクエでは非常に珍しいボスであり、プレイヤーからの人気も高い。
 
色違いに【サタンジェネラル】【ダークドレアム】がいる。
DQ6リメイク版ではドレアムのみデザインがグレードアップされているため別デザイン扱いだったが、DQMJ2以降はポージングが変更され剣や防具に装飾が入るなど、ダークドレアムと色違い関係に戻っ(てしまっ)た。この辺りの詳しい事情はダークドレアムの項目を参照。
なお、やたらと御立派なふくらみはDQ10以降は鎧による盛り上がりに変更された。
 
ナンバリングでの再登場はDQ10の魔法の迷宮のみだが、DQ11では色違いの【エビルネプチューン】【デスエーギル】の他、【邪竜軍王ガリンガ】【バルデバラン】という似ているモンスターも登場した。
また星ドラでは体の一部が結晶で覆われている【覚醒魔神】という亜種がいる。

DQ6

【ムドー】【ジャミラス】【グラコス】らと名を連ねる、大魔王【デスタムーア】配下の四魔王の一人(デュラン戦後に本人からそう紹介される)。
SFC版の公式ガイドブックでは【アクバー】も同枠扱いであるものの、この時点では正体を知られていないためか省かれている。
しかし、これによりアクバーを含めて五魔王なのか、アクバーが彼らよりも格上のナンバー2の地位なのかが謎になってしまった。
狭間の世界へと至る唯一の手段・【てんまのたづな】を恐れたデスタムーアにより、【ゼニスの城】の封印を任されていた。
が、実際に担当施設を封印していた他の3体の魔王とは異なり、デュランはゼニスの城の住人の魂だけを封印し、
下の世界でゼニスの城を【ヘルクラウド城】に改造して己の居城としていた。
 
主人公達が伝説の装備を集めているのを知っておきながら、自ら始末には赴かず、全て集め終えるまであえて泳がせていた。
デュランの考えでは「他の魔王が倒されているのは知っているが、世界各地に散らばる伝説の装備を揃えられないのであれば、真に魔族にとって脅威となる存在ではなかろう」といった感じで、要は「集める実力がないなら地上に捨て置けばいいし、実力があるならここに招いて自分が倒す」という考え。
また、4つの伝説の装備を揃える前にヘルクラウド城を訪問しようとすると追い返されてしまう(詳細は【聖なるほこら】を参照)。
 
だがこの考え方は部下の魔物達には上手く伝わっていないらしく、他の魔王達が次々と倒され各地の封印が解かれていっている現状にあっても自らは一向に動こうともせず、それどころか現状を楽しんでいるようにも見える彼に、不信の目を向ける者も少なくはなかった。
ただこれらの部下たちも、デュランの命令は忠実に守り、主人公たちに襲い掛かったりはしない。
デュランの性格は魔王である以前に武人なのかもしれないが、これは念には念を押すタイプのデスタムーアとの相性が良くない。
 
大魔王の邪魔になる者達を始末するという使命を帯びつつも、強い者と戦うことを何よりの喜びとしており、 彼にとって主人公が伝説の装備を揃え相応の「実力」を示したことはかなり嬉しいことだったらしい。
そのため主人公達がヘルクラウド城に入っても部下達には襲わせず、大切な客人として玉座まで招き入れてくれる。
「敵ながら見事」と宿敵であるはずの主人公たちに敬意を払い正々堂々とした戦いを求む、ラスボス直属の配下はもとよりDQシリーズ全体を見ても珍しいボスである。
その武人としての振る舞いはDQ9の【ギュメイ将軍】や、FF4のルビカンテとも似ている(最後の将軍及び四天王なのも共通、後者に至っては謎の露出や全力での対決を望み戦闘前にこちらを全回復する点まで共通している)。
 
ちなみに、この時点で【テリー】を自らのしもべとして侍らせている。
普通の人間でも、あまりに己の欲望が強すぎると心が闇に支配され、自らの意思に関わらず魔族の側に来てしまうことがあるらしく、テリーはそうした人間の一人。
テリーとしても、それで強くなれるのならば戦う相手が魔物だろうと人間だろうと構わなかったようで、以後はデュランの配下となり、その実力は他の魔物からもそれなりに認められていたらしい。
テリーのことを「幸せ者」と例えており、DQシリーズではあまりない「魔族サイドに来た人間と共存する」姿勢がデュラン本人だけでなく部下にも見られることがわかる。ある程度デュランの影響は受けているのだろう。

デュラン戦(三連戦)

ここでの戦いは三連戦となっており、まずはしもべの魔物二匹が先鋒を務める。
相手になるのは【キラーマジンガ】【ランドアーマー】なのだが、これが一戦目から結構厳しい。
キラーマジンガは周知の通り【海底宝物庫】で数多のプレイヤーを血祭りに上げた殺戮兵器。
実は後に控える二人よりも攻撃力が高く、その上完全二回行動でしかも攻撃しかしない。
そんなキラーマジンガをランドアーマーが身代わりを使って守ることがあるうえに、ならばとランドアーマーから始末しようとすれば今度は大防御で時間を稼いでくることがある。
ランドアーマーの攻撃力も225と前座のサポート役としては不自然なほど高く、マジンガの攻撃と重なったりすると1ターンキルされかねないので注意。
こうなると最悪で、蘇生に追われて隙だらけなところにマジンガの攻撃が来たり、蘇生した人物に補助をかける前に蘇生者が再度棺桶送りにされたりしてしまう。
初戦が一番大変と言われることも多く、初戦だからといって油断していると全滅しかねない。
最初のうちは防御に重点を置いて、まずは【スクルト】で身を固めるといい。幸い敵のこちらにダメージを与える手段は全て物理攻撃である。
みかわしきゃくで回避率を高めたり、しょうかんで弾除け要員を作ったりするのも一つの手である。
攻撃をかわしたり、精霊に当ててくれればこちらの被害は0なのだから。
海底宝物庫よりは善戦できるが、舐めてかかると痛い目を見る相手と言える。
このマジンガ様は海底宝物庫と同一仕様モンスター扱いらしく、運が良ければ【きせきのつるぎ】【まもりのたね】を手に入れられる。奇跡の剣をドロップしたらラッキー。
 
二戦目の相手はテリーが務める。
デュラン曰く、「この私に魂を捧げし世界最強の男」。
敵としてのテリーの実力に関しては【テリー】を参照。
まぁ簡潔にまとめるなら、1戦目より簡単、茶番に見えるほど。
 
三戦目はいよいよデュランとの直接対決。
なのだが、戦いの前にデュランはこちらのHP・MPを全回復し、戦闘不能者まで蘇生してくれる。
リメイク版では「全力で戦わなくては意味がない」と言って回復してもらえるのだが、SFC版では戦闘不能者がいる場合のみ、突然「なんと ○○が 生き返った!」と表示されるだけ。
実際に戦闘に入った際にはどういった場合でも万全の状態で戦いに臨むことができる。
これも相まって相対的にはムドーより弱く感じるだろう。
 
デュランは1~2回行動で、通常攻撃は使用せず、以下の行動を取る。

「はやわざ」は簡単に言うと【ばくれつけん】の3回攻撃バージョン。
同じキャラが2回以上食らうこともあり、そこに単体攻撃が重なると一気に厳しくなる。
突き刺しは通常攻撃の1.25倍の強化攻撃。
さらにマホターンで攻撃呪文を跳ね返したり、スクルトや【バイキルト】などで固めると凍てつく波動でかき消してくる。
弱点はメラ系・イオ系・デイン系。
【ほのおのツメ】を道具として使えば【メラミ】の効果がある上にマホターンで防がれないため便利。
【せいけんづき】は躱されることが多いので、使うなら【ばくれつけん】の方がいいだろう。
また、もし覚えていれば、ギガスラッシュの連発がよく効くので主人公を早めに勇者にして育ててから挑めばなおいい。
 
いずれにせよ物理攻撃が多数を占めるので、スクルトでダメージを軽減するのが最優先。
凍てつく波動で消されることも多いが、スクルトを切らさずに戦うだけで相当有利に立てる。
唯一スクルトで防げないかまいたちは90前後のダメージを与えてくるため、HPは常に150以上キープできると安心。
【ハッサン】【スカラ】を掛けて【におうだち】で壁になってもらう戦法もあり、その場合はかまいたちのダメージを軽減するために【プラチナメイル】を装備するといい。
また余裕があればマホターンも解除しておくと相手の攻撃頻度を緩めることができる。
防戦一方になると回復役を殺されたりして窮地に立たされやすい。
補助呪文で固め、死者を出さないように戦いたい。
 
SFC版ではこの3連戦のどこかで負けると伝説の装備を全て奪われるので注意。
もちろん勝てば返してもらえるが、当然主人公の装備品をすべて奪われての再戦はさらにキツくなる。
2戦目以降で負けて再戦する場合、1戦目のキラーマジンガ&ランドアーマー戦はカットできる。
リメイク版では(所持ゴールド半減以外)何もペナルティーはなくなったが、これには賛否両論がある。
 
勝つと諸悪の根元であるデスタムーアの目論見と居場所を明かし、また生まれ変わっていつか再び主人公と戦うことを望んで死亡する。
ちなみにここでは、SFC版だと「今度私が生まれ変わった時は~」と言っているのに対して、リメイクでは「もし私が生まれ変わることがあったら~」と微妙に曖昧になっている。
前者を聞いたプレイヤーは、色違いであり経験値も同じ、さらに「完全に私の負けだ」というセリフもかぶる【ダークドレアム】が彼の生まれ変わりだと思ってしまう可能性も高いが、実際にダークドレアムは過去に【グレイス城】を滅ぼした頃から存在しているので、矛盾が生じる。
ゆえにリメイク版では、デュランの生まれ変わりとダークドレアムは無関係を示すために変更されたのかもしれないが、同時に、開発段階では本当にそういう設定があって没になった可能性も浮かび上がる。
 
【ミレーユ】とテリーのイベントは戦いの後に発生する。
余談だが【ルイーダの酒場】にいてもミレーユはやってくる。予知でもしたか?
もっと言うと死亡させた上で酒場に預けておいても、イベント中だけ復活してテリーと語り合い、また死亡状態に戻る。姉は強し。
 
そしてテリーと【ドランゴ】の加入。続く【天馬の塔】では【キラーマシン2】と勧誘戦闘できるので、待望の【ロビン2】が加入しうる(SFC版のみ)。
運が良ければ【はやぶさのけん】もドロップ入手可能。
非常に厳しい戦いを乗り越えただけに、戦力アップなど大きな可能性の扉が開くのだ。
 
余談だが、テリーの「遊び」には『デュランに教えてもらった遊び』というものがあり、これが驚くべきことに【ジゴスパーク】の効果が発動するというとんでもない遊びである。
DQ6の全キャラクターの遊びの中でも最大の威力を持つ遊びだが、デュランとテリーはヘルクラウド城で普段一体何をやっていたのだろうか。
 
これが元になったのか、DQ10でデュラン自身が実際にジゴスパークを使ってくる。
曰く、「暇そうだったから教えた」とのこと。

漫画版

漫画版【ドラゴンクエスト 幻の大地】においても、初登場時は大体原作通り紳士的にふるまっており、テリーに対し「魔王がなりわい」と自己紹介している。しかし、漫画版では大きく性格が改変されており、次第に暴力的で勝つためには手段を選ばない卑怯な本性を現していく。
また、漫画版ではボス級のキャラに対して見た目のデザイン改変も行われている。
デュランは初登場時、ほとんど原作の格好に近く、鎧の胸部に鎖が付いている程度のアレンジだったのだが、自身でも押さえきれない破壊殺戮衝動を暴走させ、ヘルクラウド城と一体化、「ヘルデュラン」という形態に変化してその見た目を(グラコスほど大胆なアレンジではないが)大幅に変えた。また、同時に本性も隠さなくなり、口調もマフィアか何かのボスのような粗野で暴力的なものに変化。
この形態では【ラミアスのつるぎ】の斬撃もほとんど通用しない。造られてからまだ3戦目だというのに…。
原作中の最強武器であるラミアスの剣を「超切れ味が悪い剣」と嫌味たらしくなじったことも、その性能を知っているプレーヤー視点から見たら衝撃的であった。
更にヘルクラウド城にいたボッツの仲間達も取り込んでおり、彼らの能力を使う場面も存在し二重の意味でボッツを追い込んでいる。
最終的に伝説装備を纏ったボッツの【ギガスラッシュ】による一撃でヘルクラウド城ごと両断されたことで葬り去られた。
性格が改変されているからか「生まれ変わってもう一度戦いたい」とは言わない。

小説版

小説版では【バーバレラ】に従うことを良しとせず、【カルベローナ】を裏切った元人間という設定になっている。
正々堂々とした性格は原作通りであり、最期は生まれ変わったら再び戦いたいと言い、主人公の手を握り消えていった。
ただし、テリー絡みのシーンは、若干BLめいた空気が漂っているなど、作者の癖の強い作風の影響も受けており批判が少なくない。

CDシアター

CV:中田和宏。
ゲーム本編と変わらない紳士的な振る舞いではあるが、冊子のイラストでは白目になっているなど邪悪に描かれている。
余興と称して操ったテリーに主人公ウイルとの一騎打ちをさせ、ウイルを葛藤させる。
その際ウイルを「世界のために戦う者」、テリーを「己だけのために戦う者」と称し、両者の戦いを美しいと評し見物を決め込む。

そしてミレーユの【バイキルト】でテリーを退けたウイルを「世界最強の戦士の名はお前にこそ相応しい」と賞賛するが、「黙れ!人の心を弄ぶお前を許さない」と怒りをぶつけられ、斬り伏せられる。
そして本編通り負けを認め、デスタムーアの存在を語った上で「生まれ変わってもう一度戦いたい」と言うが、ウイルにはキッパリと断られてしまう。
それに対し、本人も薄々分かっていたのか「やはり…な…」と呟き絶命する。
 
ウイルがテリーを倒した直後に叩っ斬られているため、デュラン自身戦わずして倒されている形となっている。
見ようによってはテリーのオマケで倒されたとも見える。

DQ10オフライン

Ver.2で【幻界の四諸侯コイン】を使って魔法の迷宮に入ると戦える。
アクバー、グラコス、ジャミラスの3体を倒した後に登場する。

DQ10オンライン

魔法の迷宮のコインボス【幻界の四諸侯】の一人として登場。
ムドー実装後にはムドーも加えた上で強化された【真・幻界諸侯】も登場。最初に引っ込んで他の4体を2体ずつ戦わせた後に大将として登場する。
更に【翠煙の波皇将ネブド】にそのモーションが流用された。
詳しくはこちらを参照。

DQM1

テリーとは何かと因縁のある相手であることから、1ではストーリーでも美味しい位置を占めている。
本編中最後の旅の扉である【かがみのとびら】の最深部で主として待ち構えている。
原典であるDQ6と同様、デュラン絡みのイベントは彼を含めた3連戦になる。
しかし本編と違って戦闘前に回復してくれないため、物言いは相変わらず大物っぽいのに、やってることだけ見れば【マキシマム】と大差ない卑怯者みたいになってしまった。
前哨戦は最初が【まおうのつかい】×2、2番手が【テリー?】。まおうのつかいは肉をやれば仲間になることがあるが、デュランは仲間にできないので、肉を無駄遣いしないように。
使用する特技は【ドラゴンぎり】【つばめがえし】【しんくうは】
攻撃力がかなり高いため、特技が刺さる鳥系やドラゴン系を主力にしていると手痛い一撃をお見舞いされる。しんくうはも時期を考えればなかなかの高威力で、バギ系耐性が足りていないと結構痛い。
連戦なのも手伝い、対策をしていないと苦戦させられるだろう。
原作と違っていてつくはどうは持っていないので、【スクルト】でガチガチに守りを固める戦法が有効。特に鳥系・ドラゴン系を採用する場合はあるとかなり楽になる。
状態異常耐性は軒並み高めだが、眠りと一回休みは強耐性止まりなので【ねむりこうげき】【さそうおどり】が時々刺さってしまったりする。加えてルカニ系は弱耐性なので【ひゃくれつなめ】も通る。
特にさそうおどりは強耐性でも5割は通るので意外に有効。ゲームシステム上しょうがないが、絵面を考えると同じく踊りが効いてしまう未来のテリー共々かなり情けない姿を晒していることに……
手下二人を退け、未来の自分に打ち勝ち、見事デュランをも打ち負かすと、テリーの強さを褒め称えて去って行く。
前述通り、倒しても仲間にならないが、【デフォルトネーム】だけは設定されており、こいつのデフォルトネームはそのまんま「デュラン」。
 
GB版のグラフィック(DQM2も含む)はドットの関係で顔が絶妙に隠れており、彼のマッシヴボディも海外映画の俳優のように渋く仕上がっており、やたらイケメンだ。
 
悪魔系最上位のモンスターで、【ずしおうまる】×【ゴールデンゴーレム】という、結構面倒な配合が必要である。
2種のどちらを血統にしてもデュランになるので、通信での【お見合い】を利用するには良い組み合わせと言える。今となっては通信お見合いのできる環境の用意自体が難しいというのはさておき。
PS版ではDQM2から追加されたジャミラス×じゃりゅうせんしの配合でも作れる。DQM2ではどっちもどっちな感じだったが、ジャミラスがちいさなメダルの交換対象として追加されているのでメダルが余っていればとても楽に作れるようになった。
 
頑張ればかがみの扉で戦う前に作れるが、その場合デュランに従えられる大人テリーとデュランを従える子供テリーという妙な構図に...。
ずしおうまるもゴールデンゴーレムの親になる【ひょうがまじん】【ようがんまじん】【他国マスター】がさほど高くないレベル帯から連れているので、計画的にレベル調整しつつ【たびのしおり】で粘れば結構簡単に揃ってしまうことも。
ただ、例によってこいつも成長が極めて遅く、【はぐれメタル】狩りなしでまともにレベル上げをするのは困難なのでやめておいた方が無難。
ストーリー攻略ではゴールデンゴーレムがとんでもなく強いため、こいつのために消費するにはあまりにも惜しい。
後述する通り低レベル帯ではHPの伸びが悪いため、成長自体の遅さもあいまって耐久面がかなり貧弱になってしまうのも厳しいところ。
 
成長が遅いだけあってポテンシャルは高く強力なモンスター……と言いたいところだが、実を言うと系統最上位種や????系の基準で考えるとかなり微妙。
レベルカンスト時点でのステータス上昇量は、合計値で言うと系統最上位種達の中で最下位。というか全モンスターで比較しても86位と中の上程度に収まっている。
各ステータスで比較すると、最終的には意外とHPが一番よく伸びる。低レベル帯ではずっと低調なのだがLv36を超えた途端コンスタントに+10~20と強烈な伸びを叩き出すようになり、最終的には確実にカンストする。
あとは攻撃力と素早さがそこそこ伸びるが、後者に関しては上限値が低いので結局カンストして差がなくなりがち。
耐性は概ね良く、メガンテ・ザキ・麻痺あたりが完全耐性なのもありがたいが、どういうわけか踊り封じ・息封じ・仲間系・ギガスラッシュの4つが無耐性になっている。
このあたりが痛手になることはストーリーでも対戦でもあまりないのでいいと言えばいいのだが、他の系統最上位種組はどの技に対しても最低限弱耐性は持っているので、デュランだけこうなのはちょっと気になる。この4つの耐性は【はなカワセミ】ですら強耐性、完全耐性を持っているのに(あちらは前者2つは完全耐性、後者2つは強耐性持ちである)。
また先に触れたとおり眠り・一回休み・ルカニ系あたりの致命傷になりやすいところが完全耐性でないのもネック。特にルカニ系は強化しても完全耐性にできず、ひゃくれつなめをもらうと即無力化させられてしまうリスクを抱えている。
【イオ系】が完全耐性である点を除けば配合元のゴールデンゴーレムのほぼ下位互換になってしまっているのも残念なポイント。
そして最大の問題は自前の習得特技で、かがみのとびらの敵個体と全く同じドラゴンぎり・つばめがえし・【かまいたち】(しんくうは)という構成。系統最強種にしてはいくらなんでもショボすぎる。
幸いずしおうまるから【さみだれぎり】、ゴールデンゴーレムから【ビッグバン】【ひかりのはどう】【タッツウしょうかん】といい技を多数もらえ、配合ルート上【しっぷうづき】【だいぼうぎょ】【みがわり】あたりの継承も容易なのでカバーはできるが。
基本的に殴ってナンボのゲームバランスであるため物理寄りのステータス配分なのはありがたいが、それを鑑みても実力としてはイマイチ。
 
【しんりゅう】と配合すると【デスピサロ】が生まれる。
ムキムキな見た目なのに♀もいる。しかも????系と違って最初から♀の場合もある。(あくま系自体いかにもおっさんという風体だが♀にもなるのがごろごろしているわけだが…)

なお、彼は前述の通り悪魔系だが、色違いの【ダークドレアム】【????系】である。色違いが存在するモンスター(【スライム】【メタルスライム】など)は基本的に系統が同じなのだが、デュランとダークドレアムは唯一それぞれの系統が異なるモンスターである。

DQM2

配合パターンに、【ジャミラス】×【じゃりゅうせんし】のパターンが追加されたが、こっちはこっちで面倒(図鑑ではこちらの配合パターンが記載されている)。また、旧来の配合パターンの場合は前作と違い、血統がずしおうまる固定になったため、お見合いで両方に行き渡らなくなったことに注意が必要。レア度が高い悪魔系が出現する鍵の世界に野生で出現するようになったため、入手する難易度自体は低下したと言える。本作ではデュランを使用する配合がこれでもかというほど増えたため、出現するのはありがたい。
【ダークホーン】を相手に配合すると【タイタニス】が誕生する。PS版ではタイタニスを血統に【ワンダーエッグ】を配合することでデュランに戻すことが可能。
また、クリア後に闘技場入り口にテリーが出現するのだが、デュランもいる。【わたぼう】と向き合っている。彼との対戦の時にもわたぼう、【グレイトドラゴン】と共にデュランが対戦相手として登場する。

キャラバンハート

エレメント系のSランク。
【やみのせいれい】【スカラベーダー】【キラーマシン2】の心で作れる。
会心の一撃が比較的出やすく、耐性も平均的に高いのだが、攻撃力と守備力の伸びが途中で止まるので注意が必要。
 
【カオスドレイク】【しんりゅう】の心を与えることで【りゅうおう】に、+値50以上の状態で【ダークスライム】【グランスライム】の心を与えることで【ワルぼう】になる。

ジョーカー2

悪魔系のAランク。
バギ、ダウン、マヌーサ系を無効化するが、ザキ系耐性がないので油断するとザキで死んだりするので注意が必要。
通常配合で生み出せるので入手は容易だが、強力モンスターの基礎となるモンスターであるため作っておくと役立つ。
特性はれんぞくといあつで、所持スキルは【死神】。モーションはダークドレアムと同じで、通常攻撃時は一瞬姿を消して相手の前に現れ、素早く左右に往復しながら斬りつける。スピーディーな攻撃モーションとれんぞく3回はDQ6の「はやわざ」の再現だろう。

ジョーカー2プロ

一般配合では作れなくなり、【ほのおのせんし】【ブリザードマン】の特殊配合で入手できるのみになった。
特性は、J2のれんぞく、いあつに加えドルマブレイクを習得。
Aランクなので最強化もでき、最強化するとAI1~2回行動の特性を得る。

テリワン3D

「かがみのとびら」の最深部で戦う点はモンスターズ1と変わらない。
Aランク1枠1体であるにも関わらずBGMにラスボス用の【君は勝てるか?】を使用するなど、今作でもやはり美味しい位置を占めている。
そのストーリー展開のため、他の旅の扉の主と違って倒しても仲間にはならず、クリア後の再戦もできない。
使用する特技は原作DQM1を踏襲している。
仲間にするにはやはり配合が必要なのだが、配合方法はDQMJ2Pと変わっていないため、かがみのとびら前でも割と簡単に産み出せる。
スキルを余らせてBランクの【魔王の書】を序盤に無理やり作ってしまえば、
そこから位階配合でほのおのせんしとブリザードマンに繋ぎ、早い段階からデュランを仲間入り出来る。
リメイク前同様デュランの下僕になった大人テリーと、デュランを使役する少年テリーというおかしな構図に……。
特性から「いあつ」が消え、+25でドルマブレイク、+50でタメキテボディを持つようになる。
攻撃力は888とかなり高めで、ドルマブレイクを生かして【海破斬】を撃たせると強力。
 
スマホアプリSP版では習得スキルの増加に伴って【グランドネビュラ】も選択肢に入るようになった。闇竜シャムダならドルマドンも習得できるので相性が良い。賢さは666しかないので、ドルマドンを活用できるかと言えば微妙だがシャムダの内容自体が強力なので問題は無いだろう。
 
【ダークドレアム】【ハーゴン】などの素材にもなるので、作っておくと役立つ。
また今作では見た目通り性別は♂固定。
所持スキルは変わらず「死神」。

イルルカ

位階586、悪魔系のAランク。585は【ドン・モグーラ】、587は【ベリアル】
悪魔系としては【妖女イシュダル】の一つ上、ベリアルの一つ下。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
 
装備可能武器は槍・斧・杖。本作で杖の他に二種類持てるのは珍しいが、前作では装備できた剣が装備できなくなっている。持っている武器は斧よりは剣に見えるのだが。
所持スキルは【死神】
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく(3回)】【カウンター】
+25で【ドルマブレイク】、+50で【タメキテボディ】【新生配合】【大剣豪】
さらに【メガボディ】化で【AI2回行動】【ギガボディ】化で【バギブレイク】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-10。
 
特性ラインナップは物理・斬撃による打ち合いを得意とする構成。
カウンターやタメキテボディは相手が物理型でないと効果を発揮しないが、ドルマブレイクと大剣豪があるので単純な攻撃役として充分。
斬撃だけでなく、本編同様の風系体技などを使うのもよし。
ドルマ系にこだわらず様々な剣技を有効活用しよう。

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:667 MP:192 攻撃力:458 守備力:308 素早さ:405 賢さ:323
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
    HP:1738 MP:528 攻撃力:1056 守備力:740 素早さ:977 賢さ:792

ステータスは攻撃力が高く、素早さもやや高め。
上限値は守備力が低く、HPも並程度でちょっと打たれ弱い。ちゃんと鎧を着ないからか。
物理攻撃を受ける前提の特性とはかみ合っていない。カウンターなどを活かすならテコ入れが必要だろう。
ぶっちゃけ全体的に物足りない印象でパッとしない配分である。 
 
耐性は悪魔系の基本のほか、バギに無効、斬撃封じとダウンに半減を持つ。
バギ無効はやはり風使いというイメージなのだろうか。
反面、毒・体技封じ・ルカニが弱点に。斬撃重視である点や打たれ弱さが強調されている。
上昇幅は5(上昇8・下落3)と標準的。
 
配合法は変わらず、【炎の戦士】×【ブリザードマン】
【ゴースト】4体で【エビルスピリッツ】を作って経由すれば、最序盤にもエビルスピリッツ→炎の戦士→ブリザードマン、コイツ、と繋げてしまえる。
が、成長が遅めなので序盤のメンバーには正直向いていないか。
【他国マスター】がムドー、ジャミラス、グラコスという6の頃の同僚と共に連れていることがあるほか、錬金カギの世界にうろついていることも。
 
配合素材としては特に変わらず。
【スカルスパイダー】or【ワイトキング】とで【ハーゴン】
【ガルマッゾ】or【大魔王デスタムーア】とで【ダークドレアム】が作れる。

イルルカSP

配合先が追加されており、【魔竜ネドラ】との配合で邪竜軍王ガリンガが作れるようになった。
超ギガボディ化で【いきなりテンション】を得る。

ジョーカー3プロ

系統はそのまま、Sランクに昇格。サイズは【ノーマルボディ】で、ライドタイプは陸上・歩行。
特性は【カウンター】(固定)、【ヒットアンドアウェイ】
プラス値が25で【れんぞく×3】、50で【タメキテボディ】、100で【武神】を習得。
メガボディで【AI2回行動】、ギガボディで【風ブレイク】、超ギガボディで【こうどう はやい】を習得。
合体特技は【天翔轟嵐斬】、合体特性は【ノーガード】
所持スキルは【巨大モンスターつぶし】
 
ステータスは下位種のサタンジェネラルとほとんど変わらないが、HP・かしこさがやや劣り、MP・攻撃力・すばやさがやや勝っている。
耐性面もさほど変化はなく、あちらと違い気力吸収耐性が素通しになりMP吸収耐性が無効になっている。
固定特性のカウンターは物理アタッカーに適している代わりにコストが6とそこそこ重い。サタンジェネラルは固定特性があまり役に立たないがコストは0なので差別化は十分可能。
 
配合方法はサタンジェネラルと【ヘルクラウド】の特殊配合のみ。
また特殊配合先も用意されており、【トワイライトメア】との配合で【ハーゴン】が、【大魔王マデュラージャ】【ダグジャガルマ】【フォロボス】との4体配合でダークドレアムが生まれる。

ヒーローズ2

【魔王ザラーム】の四天王の一角、魔人デュランとして登場。BGMは原作通り【魔物出現】
 
一戦目では他の四天王よりも早期に「クレティア奪還作戦!」で登場。後述の通り、半分程度HPを削ると撤退するため、ラスボスにも匹敵する莫大なHPが特徴。
登場時は標的としている【クレティア女王】から大きく離れており、こいつの進軍を防ぐために戦うことになる。
攻撃を加えると反応して応戦してきたり、しばらくすると再び進軍を開始したりするので、クレティア女王がいる玉座の間へ近づかせないようにしながらHPを削ろう。
攻撃自体はさほど脅威ではなく、ただ固いだけといっても過言ではない。HPを6割程度削ると余裕たっぷりに撤退する。
ちなみにテリーは「只者じゃないぜ」程度の発言で、関わりがあったとは明かさない。やはり彼にとって力を求めるあまり魔族に下ったのは黒歴史なんだろうか。
ちなみに極めればここのデュランの体力を削り切ることもできるが、シナリオ進行に影響はない。
 
【闇の浮遊城】での二戦目では開幕時に【いてつくはどう】で特殊効果をかき消してくる。これはほかの四天王も同様。
炎の竜を呼び出す・火を吐き出す等の炎攻撃と一気に距離を詰めてくる斬撃の二種が主体。
総じてかわしにくい攻撃ばかり行うので、ダメージ軽減にはプレイヤースキルが求められる。
バイキルトで攻撃力の引き上げも行うため、こまめに【ロストアタック】で強化を消すと有利に戦える。
基本的に【必殺技】を当てたりカウンターをしないと怯むといったこともしない。
 
しかし、こいつの真価はこんな物ではない。
HPを半分程度削ると剣に炎を纏わせ、攻撃の威力が大きく引き上げられる。その状態になると攻撃一つ一つが致命傷になるほど。
さらに攻撃もかわしにくくなるので、苦戦は必至。
他の四天王である【デスカイザー】【ミュシャド】でモンスターコインを集めておくと楽になるかもしれない。
倒すと本編通り「生まれ変わってもう一度戦いたい」と言いながら死亡する。
 
また、【時空の迷宮】にて時空の番人としても登場する。
攻撃力は高くHPが他の四天王の時空の番人よりも低いのは変わらず、技もほぼ一緒で仲間も呼ばない。
ただ、ホーミング性能のある触れたら爆発する炎の玉を出してきたり、相手を引き寄せて攻撃する技が追加されているあたりまさしくデュラン・強みたいなものだろう。

トレジャーズ

お宝に【デュランの像】が登場。

ライバルズ

第2弾カードパックにて戦士専用レジェンドレアカードとして登場。

8/6/8 魔王系
におうだち
自分のターン中味方リーダーは攻撃力+2を得る
味方リーダーのHPが15以下の場合代わりに自分のターン中味方リーダーは攻撃力+4を得る

原作と同様にテリーに力を与え、攻撃力を上げてくれる。
テリーがピンチの時は更なる力を与えてさらに攻撃力が上昇し、デュラン自身はにおうだちでテリーを守ってくれるため、逆転への一手を掴みやすい1枚である。
先にデュランを倒さないとテリーを倒せないところは原作と順序が逆である。

ライバルズエース

一人用モード「ソロバトルアドベンチャー」のステージ2「聖なる祠」のボスとして登場。
ユニットは一切出さず、【はやぶさぎり】【二刀の心得】などの特技とリーダー攻撃のみで攻め立ててくる。
正攻法だとなかなか強敵なので、デッキ構築力が問われる。
テンションスキルは、味方リーダーが1Tの間攻撃力+3と貫通を得る「闘気覚醒」。テリー(が初期リーダーを務める戦士)のテンションスキルと全く同じである。同様に、貫通に注意しよう。

タクト

2022年6月1日開催の「夢幻の世界でモナン無双!?」にて登場。「デュランSPスカウト」でスカウト可能。Aランク枠は【マッスルアニマル】
悪魔系Sランク、こうげきタイプ。
リーダー特性「悪魔系物理威力+20%」基本特性【不屈の闘志】
とくぎは「瞬撃」「ダークブレード」「武人の絶技」
覚醒スキル10Pで【心頭滅却】30Pで「決闘」50Pで「物理会心率+5%」等を習得できる。

ウォーク

DQ6イベントで2023年6月22日より登場。5章5話でボスとして登場し、同日よりメガモンスターとして登場。
推奨レベルは上級職レベル85と特級職レベル40。HPは43万程度。
イオ系が最も有効で、次いでジバリア系とバギ系が有効。逆にデイン、メラ、ギラ系は耐性持ち。
 
単体攻撃のかまいたちを除く攻撃の多くは威圧の効果を持っている。
威圧は3段階まで入り、3段階まで入ってしまうと与ダメージ減に加え、攻撃自体をミスする可能性も出てくる。
頻繁に使う渾身の力で振り回す攻撃は通常は350程度だが、これには守備力無視の直撃があり600近くもの威力になる。
はやわざは150程度でランダム3回、HPが減ると250程度でランダム4回の凄まじい勢いで斬りつける攻撃に強化される。
また、HP半分以下以降からは消費したMPの3倍のダメージと攻撃力、守備力低下と戦意喪失効果の「強者の咆哮」も使ってくる。
戦意喪失も威圧同様に3段階まで入り、威圧よりも強い与ダメージ減と状態異常成功率低下、耐性の低下がかかる。
同時に、マジックバリアとバイシオンで呪文耐性や攻撃力の強化も図る。
攻撃しない回復役以外はまもりのたてが必須。攻撃力、守備力の低下は有効で、封印も入れられる。
助っ人はパラディンのマスターで得られるゴッドスマッシュを修得しておくべき。攻撃力の高いハッサンが適任。
 
こころは赤色でコストは143。高い力をはじめ、その他の能力も赤色では軒並み高水準の優秀なこころ。
高グレードでは特にイオ、バギ系の斬撃・体技ダメージ(斬撃寄り)が強化され、デイン系と幻惑に耐性がつく。

ドラけし!

DQ6イベント「封印の大地と浮かぶ城」の期間限定ドラポンから排出される星5紫属性ドラけし。
スキルは2回横長の範囲を物理攻撃する【ダークスラッシュ】
同じDQ6出演の【ムドー】とは攻撃範囲と種別が対になっている。
 
中盤ではバトケシ!のレアボスとして登場。レベル40を倒すとアイコンが貰え、最大レベルの70をクリアするとキラーマジンガのドラけしを入手できる。ここまで楽になる要素が全く追加されなかったバトケシだが、こいつとヘルクラウドはこれまでよりHPが増加して更に悪化している。
後半ではクエストで手に入る扉を消費した戦うこととなり、倒すと強敵チャレンジに登場する。
レベルは60~80の5刻みで、計5ステージ。
お供はヘルクラウド→キラーマジンガ→テリーと変わっていき、最後はデュラン単騎と戦うこととなる。
初回報酬はゴールドとスキルの種だけでなく、デュラン、テリー、おどりこミレーユコインそれぞれ10枚とかなり太っ腹。

クロスブレイド

第4弾で【ギガレア】として登場。