【まおうのランプ】

Last-modified: 2020-06-02 (火) 00:42:10

概要

DQ6のみに登場するランプ系のモンスターで、赤銅色の身体をしている。
次作の7にも【ランプのまおう】は登場しているが、
立場は【のろいのランプ】【ブドゥのランプ】に取られて無念の欠席。

DQ6

【エビルポット】、のろいのランプの上位にあたり、この系統最上位種。【ムーアの城】【嘆きの牢獄】の周辺(デスタムーアの島)にのみ出現し、必ず「ランプのまおう1匹・まおうのランプ1匹」の固定パーティで現れる。
出現率も高い方ではないため所謂レアモンスターの類であり、リメイク版ではモンスター図鑑コンプの障害の1体となっている。同じく【デスタムーアの島】にしか出現しないモンスターとして【マミーウィスプ】がいる。
 
この系統のお約束通りにランプの魔王を呼ぶほか、【バイキルト】【スクルト】【パルプンテ】といった呪文も使いこなす。特にランプの魔王(攻撃力350)に対してバイキルトを使われると、非常に危険。
ちなみに、6でパルプンテを使うモンスターはこいつだけ。パルプンテに至っては危険度は未知数。
ザキ系はもちろん、デイン系を除く属性攻撃(メラゾーマなどの呪文やしんくうはなど)も全く効かない難敵である。
 
デイン系にも弱耐性があるが、炎・冷気のブレス攻撃と岩石系には全く耐性が無いので、そこを突いてダメージを与えよう。HPはさほど高くなく、【かがやくいき】ならほぼ一撃で倒せる。
守備力も何故か下位の呪いのランプより低い。【せいけんづき】【しゃくねつ】も併用すれば簡単に倒せるだろう。
ラリホーやマホトーンも効くので、特技を使われる前に素早く倒したい。落とすアイテムは【プラチナシールド】
 
生息地が狭いことや、同種の集団で出てこないことから、同じパルプンテ使いである前作の【ムーンフェイス】と比べるとインパクトは薄い。
もし裏ダンジョンに出てきたとしても、輝く息1発で簡単に沈むこいつはさほど脅威にはならなかっただろう。

DQR

第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて、魔剣士専用カードとして登場。
レア度はスーパーレア。

3/4/2
死亡時:自分の手札の魔王系のユニットカードのコスト-1

本編では魔王を呼び出すランプの魔物となっているが、ライバルズでは魔王に対してのみ擬似的にランプする(最大MPを増やす)カードという解釈が与えられており、なかなか面白い。
 
当初はデッキの魔王も全部コストダウンできたため、高めの攻撃力で除去をしつつ大型魔王を早期に着地させる重要かつ強力な役目を担っていた。
が、魔王ユニットが新登場する度に強さを増したため下方修正を受け、コストダウンの対象が手札のみになった。