Top > 【まおうのランプ】


【まおうのランプ】

Last-modified: 2019-07-22 (月) 07:59:10

概要 Edit

DQ6のみに登場するランプ系のモンスターで、赤色の身体をしている。
次作の7にも【ランプのまおう】は登場しているが、
立場は【のろいのランプ】【ブドゥのランプ】に取られてしまい、登場できなかった。

DQ6 Edit

【エビルポット】、のろいのランプの上位にあたり、この系統最上位種。
【ムーアの城】【嘆きの牢獄】の周辺(デスタムーアの島)にのみ出現し、必ずランプの魔王と一緒に現れる(←ややこしい…)。
出現率も高い方ではないため、所謂レアモンスターの類である。
 
通常攻撃に加え、【バイキルト】【スクルト】【パルプンテ】といった呪文も使いこなすが、お約束通りにランプの魔王も呼ぶ。
特にランプの魔王(攻撃力350)に対してバイキルトを使われると、非常に危険。
パルプンテに至っては危険度は未知数。
ちなみに、6でパルプンテを使うモンスターはこいつだけ。
ザキ系はもちろん、デイン系を除く攻撃呪文属性(呪文やしんくうは、いなずまなど)も全く効かない難敵である。
デイン系にも弱耐性があるが、炎・冷気のブレス攻撃と岩石系には耐性は無いので、そこを突いてダメージを与えよう。
しゃくねつやかがやくいきと、せいけんづきを併用すれば、簡単に倒せるだろう。
守備力は、何故か下位の呪いのランプより低い。
ラリホーやマホトーンも効くので、AIに任せて素早く倒してしまいたい。
落とすアイテムは【プラチナシールド】
 
生息地は狭く、リメイク版ではモンスター図鑑コンプの障害の1体となっているが、かえってそれが救いになっているとも言える。
むしろ、【エビルフランケン】【キラーマジンガ】【デーモンキング】などのステータスが凄まじい奴らがゾロゾロ生息する裏ダンジョンにこいつが出てきたら、そこの難易度が飛躍的に上がっていたことだろう。

DQR Edit

第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて、魔剣士専用カードとして登場。
レア度はスーパーレア。

3/4/2
死亡時:自分の手札とデッキの魔王系のユニットカードのコスト-1

本編では魔王を呼び出すランプの魔物となっているが、ライバルズでは魔王に対してのみ擬似的にランプする(最大MPを増やす)カードという解釈が与えられており、なかなか面白い。