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【つかいま】

Last-modified: 2019-10-23 (水) 00:49:07

概要 Edit

【ベビーサタン】【ミニデーモン】の下位種にあたる。 漢字で書くと「使い魔」。
上位種と比べると地味な印象が拭えないためか、出番が少ない。
DQMJ3Pでもベビーサタンは復活し、ミニデーモンと【ベビンゴサタン】は登場したが、つかいまは登場しない。
スーパーライトではこいつと同色のファンキーサタンという敵が登場する。
 
ちなみにDQ3では夜のイシスの城に自ら「使い魔」を名乗るベビーサタンが現れる。

DQ4 Edit

4章でのみ【コーミズ西の洞窟】やキングレオ城周辺に出現。
【ふしぎなおどり】【ホイミ】でサポートを行うタイプで、ベビーサタンと違って割としっかり者。
FC版ではかなり顔色が悪かったが、リメイク版でカラーリングが変わった。
 
両方ともが呪文を主に戦うキャラである姉妹にとって、
不思議な踊りは一度に下げられるMPが1~2と微々たるものではあるが、積み重なると厄介。
また、出現する時は高確率で同種4匹(リメイク版では5匹)でまとまって現れるため、リンチされやすい。
危険と言う意味でも、ケチってもどうせ踊られて削られたら一緒だという意味でも、
たまに効かない事もあるが、【ギラ】【バギ】を使って一掃してしまおう。
数が出るだけあって、1戦闘辺りの報酬は他のモンスターよりも多い。
経験値15もそうだが、28Gという金額はこの時期としてはかなり高い。5匹倒せば一度に140Gも貰える。
 
落とすアイテムは【きのぼうし】
FC版ではミネア用の防具として活用できるが、リメイク版以降は両者とも装備できないので換金アイテムとして活用される事となる。
 
こいつと【いしにんぎょう】は5章以降はエンカウントできないので、PS版で図鑑コンプを目指す際には気をつけよう。
図鑑のアイテム欄を埋めたいのなら、同じく出現しなくなるいしにんぎょう共々最低20匹は倒しておきたい。
 
また、【モンスター闘技場】【あばれうしどり】に挟まれて登場するカードがあるので5章以降でも姿を拝む事だけは可能。同じくあばれうしどり2体を相手に闘牛する【リリパット】のような圧倒的なものではないが、ステータス的には大差なくホイミ1回分の回復ができるので若干優位ではある。
ちなみに、つかいまといしにんぎょうが5章で出現しないのはDS版以降でも同じだが、DS版では闘技場で倒れたモンスターも図鑑の倒した数にカウントされるようになったので、面倒ではあるが後からでも図鑑を埋められるようになった。
ただし、つかいまやいしにんぎょうの勝ちのこる確率はそこそこ高いので、根気が必要だが。
 
なおDQ5には登場しないが、SFC版DQ5の仲間モンスターの【ミニデーモン】のフィールドグラフィックが、なぜかボディカラーがこいつと同じになっている。厳密にはFC版DQ4のつかいまとは顔色が違うが。

DQ10 Edit

Ver.2.0で登場し、23年ぶりにナンバリングに復帰。カラーリングもオリジナルに戻った。たまに【メガンテ】を使う。
詳しくはこちらを参照のこと。

トルネコ2 Edit

不思議のダンジョンシリーズにも、トルネコ2以降に登場する。2での表記は「使い魔」。
トルネコシリーズでは系統最上位種に抜擢されており、ベビーサタンやミニデーモンより強い。
特徴は下位種と同じで、必ず眠っている状態で出現するが、起きた後はトルネコのアイテムを盗んでくる。
さらにこいつは上位種だけあって、トルネコの装備品を狙って盗むので油断は禁物だ。
【盗みよけの盾】を合成済みならば問題ない相手だが、もし入手できていないなら起こさないこと。

トルネコ3 Edit

HP125、攻撃力40、防御力35、経験値700(レベル1のステータス)。
【悪魔系】に属し、この系統では高い能力を持つ。
3では【魔物の巣】5Fにレベル3、【不思議の宝物庫】にレベル1が出現。
(GBA版では【エクストラモード】【新界の試練】94Fにレベル1のものが出現し、また【テーマ別モンスターハウス】のデーモンハウスとぬすっとハウスにも出現する場合がある。)
最上級種族で、装備品を狙うのは2と変わらず。下位種同様普通に攻撃してくるようになった。
 
3マス先まで近づくと勝手に起きる上に、クリア後ダンジョン限定の最上位種族だけあって能力が高い。
「つかいま」のくせして、【アークデーモン】【デビルロード】の初期能力をも軽く上回る。
ステータスだけなら【バズズ】と互角に渡りあえるほどであり、【ミニデーモン】ら下位種族とは明らかに別格。
悪魔系は総じて戦闘力が高い傾向があり、更にその最上位種族は規格外の強さを誇るため、コイツに限らず要注意である。
 
装備品を盗んだ後は下位種と同じく、罠の近くに置くか店の商品にするかしてしまう。ほとんどあることでは無いが盗まれた装備品が【マドハンド】系の隣に置かれると最悪。
盾が盗まれると危険度が激増するうえ、最悪手塩にかけて鍛えた装備品が消滅してしまう危険をはらむため、
注意して挑みたいところ。
幸い持ち込みありダンジョンにしか出ないので、あらかじめ指輪に【ミニデーモンの指輪】【技封じの指輪】を合成しておくのがベスト。
それらが無いなら、トルネコは飛び道具やアイテムを利用して、ポポロならば仲間をけしかけて、距離をとって倒したい。何なら【爆発の指輪】を使って一発で消してしまうのもひとつの方法。
【睡眠のワナ】も怖いので、ミニデーモンの指輪が無いなら最低でも【眠らずの指輪】は欲しい。
なお、呪われた装備品は盗んでくれないので、コイツを利用して外そうとしても不可能。
もっとも、出現するのは基本的に持ち込み有りダンジョンのみなため、コイツと戦う段階でわざわざ呪われた装備を付けていることはそうは無いだろうが。
 
仲間にした場合、高い基本能力と早めの成長でそれなりの戦力になってくれる。
成長タイプは【防御・早熟】で、デフォ名は「ミリア」。由来は「ファミリア」からと思われる。
バッチリがんばれ系の作戦でアイテム集めをするのは下位種と同様。
別に装備品しか持ってこないという訳ではないので安心してよい。
ちなみにセリフはメイドさんで、密かに人気があったりする。

少年ヤンガス Edit

【秘密の通路】でよく見かけるモンスター。
いつもどおり盗みを行うほか、【ルカナン】で防御力を下げたり角抜けの能力も持ついやらしい敵。
ちなみに装備品のみを狙う習性は失われており、手当たり次第に盗んでくる。
また、3までと違いたまに最初から起きていることもある。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「マイマイ」、♀が「ミリアン」。
系統最下位種になったが、ステータスの伸びは割とよかったりする。
+値を上げると守り・回避・運の良さが大きく伸びるようになる。
配合パターンは【リリパット】系統×スライム系や、【びっくりサタン】系統×獣系or鳥系。
獣系を相手に配合するとびっくりサタン、【テラノライナー】血統で【ドラゴンキッズ】【どくどくゾンビ】【グール】血統で【ベロベロ】が作れる。
 
ちなみに、
♂は従順な執事といった感じでございます。
♀はワガママな幼女っぽいカンジなの!
るん るん るん!

DQMB2 Edit

必殺技【真・イオナズン?】でのみ登場する。

DQMBS Edit

第9章で登場。
最高相性の性格は【ちからじまん】
基本ステータスはHP:527、ちから:429、すばやさ:187、かしこさ:89、みのまもり:224。
技はホイミ→ミラクルフォークの順で変化していく。
ステータスは他の色違いより低く異常耐性も低いものの、どの技でも回復ができる。