【アバキ草】

Last-modified: 2020-07-13 (月) 21:32:23

DQ9

【カズチャ村】にしか生えない聖なる草。
煎じた汁には、邪悪な魔物の変身を解く力がある。 正体を「暴く」ということでアバキ草。大変直球なネーミングである。
村に伝わる秘伝の品で、【呪幻師シャルマナ】の化けの皮を剥がすために捜し求めることになる。
なお、元々カズチャ村の人々はこの草の力で魔物を退けていたらしい。
化けの皮を剥がすだけの効力で、ありのままの魔物まで退けられる理由は謎。
もちろん、重要アイテムなので戦闘中にこれを使って魔物を退けるなんてことはできない。
 
作中での役割は過去作に登場する【ラーのかがみ】とほぼ同じ。
にも関わらずこの一件でラーの鏡が用いられなかったのは、ラーの鏡だと「真実の姿」、つまり【女神の果実】を使う以前の【テンツク】の姿にまで戻らないとおかしくなってしまう。
他にも、これ1個で【アノン】【魔教師エルシオン】、放置していた場合は【魔神ジャダーマ】まで元に戻せてしまうので、ストーリーが破たんする。
また、主人公が失った翼や光輪が戻ってしまう可能性もある。
ストーリー展開的に、ラーの鏡を登場させるわけにはいかなかったのだろう。

DQ11(3DS版)・DQ11S

クエスト【カリスマおにいちゃん帰る】で、【ニセおにいちゃん】の正体を暴くために使用する。
草は【見えざる魔神の道】にいる魔法使いの女性が持っているので分けてもらう。
 
この場所で得られる理由としては、見えざる魔神の道の元ネタの【まさゆきの地図】の場所が、カズチャ村に近い位置にあるからだろうか。