【アンラッキー】

Last-modified: 2020-09-07 (月) 19:48:13

DQMJ2P

マイナス特性の1つで、HPが多い時に運が悪くなる。
具体的には、HPが75%以上の時、会心の一撃が出たときや状態異常を受けなかったときなどに、
もう一度会心・状態異常判定を行い、会心失敗・状態異常被弾の判定を優先させる。
結果、会心が出にくくなり、状態異常になりやすくなってしまう。
【れんごく天馬】【竜王】などのモンスターがこの特性を持つ。

テリワン3D

コレを含め、マイナス特性は全て後天的に習得するようになった。
【ガルマッゾ】【ジェノダーク】などワルっぽいスキルで習得してしまう。
条件は同じだが効果が強化されており「確率が絡む行為」(通常攻撃や斬撃・敵に使う補助系特技など)の発動率や回避率がメガンテなど一部を除き全て0%になってしまう上に状態異常になりやすくなる。
ただしこれが発動してしまっても、確実に効果を発揮する呪文や体技、ダメージ系ブレスなどを使えば通常通り効果を発揮するし、【アンチみかわしアップ】があれば攻撃や斬撃(【まじん斬り】など特殊なものを除いて)も命中させることが可能。
というわけでアタッカーならばそこまで恐れる事はない。というかリスクを踏み倒せる手段があるだけ、行動不能の【強者のよゆう】【ヘロヘロ】【オロオロ】よりよっぽどいい。

イルルカ

効果はテリワン3Dと変わらない。
今作では新生配合での特性入れ替えの結果ついてしまうことがある。
付く可能性があるのは本来のランクがS及びSSランクのモンスター。
マイナス特性ではリスクが低いほうではあるが、今作ではあえてこれをつける理由もないので出来る限り回避したい。

イルルカSP

SP化すると発動した次のラウンドは逆にラッキーになる。

DQMJ3・DQMJ3P

デメリット特性が軒並み削除された中、何故かこれだけ続投している。
効果が攻撃が必ずみかわしされる(みかわしできない攻撃は当たる)、相手にかけた状態異常が必ず失敗する(必ず効く状況では成功する)などといった効果が起きる。
今作の【超生配合】はコストの範囲内でプレイヤーの思うがままに特性を組むことができるので、わざわざデメリット特性を選ぶ必要性はほとんどない。
【みなごろし】が必ず自分に当たるようになるため、みなごろし+【最後のあがき】コンボが可能だが、使い勝手は悪いので趣味の範疇だろう。
 
しかしこのような不要特性にもかかわらず、なぜかほとんどの習得者がわざわざ超Gサイズに変更しないと習得できないレア特性になっている。
サイズ変更なしで持てるのは【ピッグマリオン】【凶ぐんたいガニ】【豪魔将ブレンダ】のみ。