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【豪魔将ブレンダ】

Last-modified: 2018-06-12 (火) 16:29:00

概要 Edit

DQ10初出のモンスター。【呪術師マリーン】【豪魔将ベリンダ】の色違い。
姉のベリンダが物理攻撃が主体なのに対して、こちらは魔法が主体で金髪のほう。

DQ10 Edit

バージョン2にて四魔将のひとり(ベリンダとセットなので「四魔将」といいつつ5人いる)として登場。
くわしくはこちらを参照。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

悪魔系のSSランク。
呪術師マリーンと【ベリアル】の特殊配合で生まれる。
なお、姉のべリンダはマリーンと【アトラス】の特殊配合である。
マリーンやベリンダ同様の【メガボディ】
 
固定特性は【いてつくはどう】。他は【いきなりインテ】【暴走頭脳】
プラス値が25で【呪文会心 出やすい】、50で【アンラッキー】、超生配合で【ラブリー】が解禁される。
ギガボディ化で【アンチみかわしアップ】、超ギガボディ化で【マヒ攻撃】を習得する。
これでもかとかしこさに関わる特性が多い。
行動回数アップがないのでアンラッキーと何かを差し替えてしまっても良い。
なお、認めたくないがラブリーを自力で習得する。
まあ、そんなこと言ったら合体特性がテンプテーションのこいつとかも大概だが。
 
姉のベリンダとは真逆のステータスで、HP・守備力が低く、攻撃に至ってはたったの450しかないが、
MP1000・かしこさ1500はトップ。そして見た目に反し1400もの素早さを誇る。
ちなみに、まめちしきには「すさまじいパワーの持ち主」とあるが、前述の通り腕力はからっきしで、【魔女グレイツェル】よりひ弱。
 
高い人気を誇る魔女グレイツェルに比べ、不要な攻撃が50下がり素早さが100上がってより無駄がないステータスであり、固定特性もいてつくはどうと優秀な部類の特性にも関わらず、対戦ではグレイツェルほどは見かけない。
理由としてはやはり「いてつくはどう」で特性コストを8も使っているにも関わらず、これ自体が火力に繋がらない事。
グレイツェルの固定特性が【聖賢】でダメージ増強に貢献しているから、などが挙げられる。
もっとも、聖賢もコスト7の割には大した効果は得られないが。
 
ちなみに、より尖ったステータスを持つ【キングホイミスライム】がいるが、あちらの固定特性は【回復のコツ】なので使用場面が限定されがち。
 
【魔元帥ゼルドラド】の図鑑にはなぜか載っていないが、姉と同様に【幻魔将ファズマ】【獣魔将ガルレイ】【妖魔将ゲジュラ】との4体配合で魔元帥ゼルドラドを生み出せる。
 
初期スキルは【豪魔将ブレンダ(スキル)】
イオとヒャドの呪文に加え、アタカンタ・リザオラル・フバハックを使え、魔法を得意とする彼女にぴったりなスキルである。
 
プロフェッショナル版では新たに合体特技【金剛裂壊斬】と合体特性【ノーガード】を習得。
こいつの攻撃力でこの合体特技をどう生かせと…特性の方も耐久の低いこいつにはデメリットの方が痛く合体する事自体が地雷という稀有な種族。素直に合体させずに運用しよう。
ベリンダとほぼ同じ構成なので対にしたかったのだろうが、そのせいで能力とかみ合わなくなってしまったと言える。せめてファズマと同じ【フォースドハック】【マジックマスター】だったら…。