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【どぐうせんし】

Last-modified: 2019-05-22 (水) 22:26:15

概要 Edit

DQ4、DQ5に登場するモンスター。
DQ7やモンスターズシリーズ、トルネコ3に登場する【キラープラスター】の色違いとしての同名のモンスターについては【どぐう戦士】を参照。
 
茶色い土偶のモンスターで、色違いに【ミステリドール】【いしにんぎょう】【うごくせきぞう】がいる。
トルネコ3では色違いの「ミステリドール」などは出るものの、「キラープラスター」の色違いである「どぐう戦士」の存在のためか登場していない。
DQJ3Pではミステリドールがいしにんぎょうを引き連れて再登場した中、こいつはハブられてしまっており、J2Pからイルルカまでに出演していた「どぐう戦士」の方もリストラされたままである。
 

DQ4 Edit

【デスキャッスル】の警備を務めるモンスター。
限定的ながら【シンボルエンカウント】が初めて投入されたモンスターであり、
デスキャッスルの入口付近にいる、動く土偶と接触すると戦闘となる。
通常攻撃・【ザラキ】【ラリホーマ】をそれぞれ1/3の確率でランダムに選択する。
一度に一体でしか出現しないものの、HPが400もあるうえに守備力も高めで、素早さが120とかなり高い。
しかもMPが無限なので、MP切れを狙えずザラキを何回でも唱えられるという危険過ぎる敵。HPの高さと相まって同じザラキ使いのミミックやしにがみきぞくなどよりも遥かに手強い。
本作のザラキは命中率が3割ほどもあるため、1回唱えられたらほぼ誰かが死ぬと思った方がいい。
また、この手のモンスターのお約束として、絶対に逃げる事はできない。
呪文は補助系を含め効き難いものが多いが、【ルカニ系】【ラリホー系】は弱耐性。特にラリホーマならば100%有効なので、ザラキを唱えさせないためにも、眠らせて戦おう。
 
戦闘を避けたければ、トラマナを使いバリアの上を歩いて上手く避けていこう。
ただ、リメイク版ではモンスター図鑑をコンプリートするためには一度は戦わないといけない。
【ドロップアイテム】【いのちのきのみ】
 
FC版では【パーティアタック】によるどぐうせんしのHP回復や守備力増強が可能、マヌーサ・マホトーンなどの補助呪文の効果が永続、【トルネコの特殊行動】の「なだめる」・「指回し」を完全無効化し、「転倒会心」にも耐えるHPを持つため、条件さえ整えれば通常時の厄介さから一転して盗みのいいカモになる。
 
ちなみに、こいつらはこのフロアに入った直後は静止しており、入り口から一歩進んだ床を踏むと動き回るようになるという習性を持っている。
つまり、こいつがいる広間を抜けて奥にある階段を上った後で、またこいつがいる広間に歩いて引き返すと、
3体が初期位置でフォーメーションを組んだまま動かない。
この場合は接触しても戦闘にはならないので話しかける事もでき、「ギイ ギギギ……」などと喋る。
もはやバレバレなのだが、ただの土偶に擬態でもしてるつもりだろうか?

DQ5 Edit

【古代の遺跡】【サンタローズの洞窟】(青年期)などに出現する。
また、【トンネラー】に呼び出されて出現することもある。出土品らしい。
DQ4をプレイした人はいきなり前作【ラストダンジョン】の敵が出てきてビビるかもしれないが、序盤に登場するため相応に弱くなっている。
なお、SFC版【公式ガイドブック】の記述には「かつて魔族の城を守る戦士としてつくられた人形」とあり、本当にDQ4に登場したどぐうせんしの生き残りなのかもしれない。だとしたらだいぶ劣化しているが…
 
打撃の他、スカラで守備力を上げてしまうことがある。
ようは前作のいしにんぎょうと同じ行動パターン。
いしにんぎょうの体色をうごくせきぞうに流用してしまった故の代役だろうか?
守備力は高いわけではないが、HPが高くスカラを使われるとさすがに倒しづらいのでバギを使おう。
倒すと稀に【まもりのたね】を落とす。確率はあまりにも低いので狙う必要はないだろう。
カジノのモンスター格闘場では、【ピッキー】×2の三つ巴、または【スライムナイト】【アウルベアー】【ともしびこぞう】の四つ巴戦のカードが組まれている。
いずれも本命扱いで序盤にスカラを使用すれば勝率は高くなるが、サボることもあるため過信は禁物。
 
PS2版ではスカラが弱体化したせいで勝率は激減。ただの倍率の低い罠モンスターでしかないため、他に賭けよう。
余談だが、PS2版のこの系統は目ん玉がせわしなく動きロンパって見える。気持ち悪いと捉えるか面白いと思うかはプレイヤー次第。

トルネコ2 Edit

【試練の館】の21F以降にのみ出現する。
ステータスがかなり高い上、力を3、またはHPの最大値を15も下げるという嫌な敵。
使われると厳しいので【人形よけの指輪】で防御するか、封印状態にしてから戦いたい。