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【れんごく天馬】

Last-modified: 2019-06-18 (火) 13:33:49

概要 Edit

【黒竜丸】の色違いで赤や緑、黄などの体色豊かな馬のモンスター。上位種に【レジェンドホース】がいる。
月のクレーターはコイツのタテガミで焦げて出来てしまったものであるという設定がなされている。
また名前に「れんごく」とついているが、ナンバリングの登場作品において【れんごく火炎】を吐いてくるということはない。
色が麒麟に見えなくもない。

DQ9 Edit

【宝の地図】の洞窟の火山マップのD~Bランクのフロアにのみ出現。
通常攻撃の他、【ジゴスパーク】を使ったり、ピンチになると体当たりで大ダメージを与えてくる。
また馬だけあって素早さが高く、偶数ターンは2回攻撃してくるので注意しておこう。
攻撃力や守備力は同フロアの敵に比べると低め。
体当たりからのジゴスパークで確殺する理不尽コンボもあるので要警戒。
DQ9の敵が使用する体当たりは最大HPが1/5以下にならないと使われない仕様だが、こいつのHPは1000を超えるため、体当たり使用可能HPゾーンも広い。こいつを打撃でチマチマ削っていると、そろそろ倒れるだろうと思った頃に体当たりをかまされることが多いわけである。
蘇生呪文使用メンバー以外にも世界樹の葉を持たせるのは必須。
まあ、火山マップには同じHPで理不尽さも遥かに上回る【デスカイザー】がいるので、この程度でめげてちゃやってられない。
名前に「煉獄」と入っているだけあって炎の攻撃に強く、雷にも若干強いが、氷属性が有効。
【マヒャデドス】【アイスフォース】などを使って弱点を突き、素早く倒してしまおう。
【ルカニ】【ヘナトス】なども有効な他、休み系が有効なので動きを止めてみてもいいだろう。
 
ドロップアイテムは【うまのふん】【きりんのおうぎ】。どちらも簡単に入手できるので少々物足りないかも。
ちなみに、コイツを5ターン以内に撃破して【伝説のテイテツ】を集めるクエストNo.152【クロースさんの馬】がある。

DQ10 Edit

魔法の迷宮のレアボスとして登場。レアボスの中では最弱であるが【いななき】最初の使い手。
また、【ドルボード】(移動の乗り物)の見た目もこいつに変えることができる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

異変後の【メダチャット地方】に登場。3DS版では【名もなき地】【メダチャット西の島】の東、【ネルセンの宿屋】東)と【見えざる魔神の道】にも出現する。
【メラミ】を唱えたり、【はげしいほのお】を吐いたり、いななきを使用する。ドロップアイテムはうまのふんと【緑の宝石】(レア)。

邪ver Edit

クリア後の【ドゥーランダ山】に出現。3DS版では【名もなき地】【デルカダール城下町】東)にも出現する。
なぜか、通常のタイプよりもHPが低くなっている。
【メラゾーマ】【しゃくねつ】を吐いてくる。レア枠が【天馬の大剣】になっている。
ウマレースのプラチナ杯(むずかしい)の優勝が難しい場合は、狙ってみるといいだろう。

DQMJ2P Edit

モンスターズシリーズ初登場。
魔獣系の一枠モンスターでランクはB。
ひくいどり×ボーンナイトの特殊配合で作れるほか、ピピッ島の結界があるエリアに野生の個体が出現する。
ピピッ島のストーリーでは、この野生の個体が【ふっかつのほのお】をドロップする。
特性は「こうどうはやい」「デイン系のコツ」「アンラッキー」。
 
能力はMPがやや低い以外はバランスよく伸びるが、「アンラッキー」があるため補助技の効きが悪いのが難点。
 
しかしこいつの真価は最強化したときに発揮される。
能力が一回り上昇し、特性に「つねにアタックカンタ」が追加されるのだ。
彼と「つねにマホカンタ」を持つ最強ゲモンとのタッグが各所で猛威を振るい、ゲモンをバイキルトなどで強化するサポート役はもちろん、自身を強化して攻撃役になることも十分に可能という非常に強力なモンスターへと変貌するのである。
このタッグは通称「ゲモ天」と呼ばれ、大いに忌み嫌われることになった。
 
耐性面はメラ、ギラ、炎ブレスと炎関連の技は無効化できるが、ザキが普通に効いてしまったり、
眠りが弱点であるなど状態耐性はスカスカのため、これらの技を持つ相手には注意。
もっとも、これは彼に限らずこうどうはやい持ち全般に言えることだが。
 
所持スキルは「メラ&デイン」。

テリワン3D Edit

何故か本作と次作ではドラゴン系になっている。色違いの【黒竜丸】に合わせたのだろうか。
【タイガーランス】×【フレイム】で作れる他、かがみの扉やねむりの扉で出現する。ランクはCに落ちている。
こいつ4体で4体配合すれば黒竜丸になるが、位階配合でも作れるのでほぼ意味なし。
特性にアンラッキーが無くなったが、+25で「ときどき赤い霧」、+50で「封じブレイク」に。
「つねにアタックカンタ」を取り上げられてしまい、こうどうはやいの耐性ダウンも相まってJ2Pの頃の威厳は地に落ちてしまった…。
 
ストーリーでは【だいちの扉】【魔戦士ヴェーラ】がお供に連れている。
こうどうはやいで先手を取り、おたけびやボミオス、マヌーサなどで攪乱してくる。

イルルカ Edit

引き続きドラゴン系のランクC。
野生個体は宿り木の塔の4階への道に出現する。
タイガーランス×フレイムの配合でできるのは同じ。
マインドの無効耐性はちゃんとあるものの、行動早いで半減に減らされている。
ときどき赤い霧が「ひん死で呪文会心」に変更され、新生配合すると「ときどきピオラ」が解放される。
また、新生配合をすることで取り上げられたつねにアタックカンタを取り返せるようになった。
ついでに、メガ・ギガボディ化でAI1~2回行動、ギガボディ化でまれにハイテンションを習得。

DQMJ3 Edit

今回は潔く魔獣系に戻ってきた。ランクはC。
さらに本作のパッケージを飾っている。
ドラクエのパッケージは単体のモンスターがパッケージを飾る事は少なく、主人公がライドしているとは言え単独出演できると言う事はなかなかない名誉な事である。
なお、空中ライドとしては癖が少なく扱いやすい方である。
 
野生の個体は【焦熱の火山】に生息し、【雷鳴斬り】【ギガデイン】を使う。昼の晴天時は最初からテンション+25の状態で出現する。
今回は位階配合でも生み出せるため、入手に苦労する事は少ないだろう。
 
固定特性は【電撃系のコツ】
プラス値が25で【ひん死で呪文会心】・50で【みかわしアップ】・超生配合で【ときどきピオラ】が解禁される。
さらにメガボディ化で【しっぺがえし】?・ギガボディ化で【まれにハイテンション】・超ギガボディ化で【AI3回行動】を習得する。
能力はバランス重視。全体的に必要最低限の数値を抑える形になっている。
が、何故か素早さの基準値は800と「こうどうはやい」持ちの割にそこまで高くない。
特性は全体的に特化しきれておらずバラつきがある為、何をやらせるかはっきりさせる形でバランスを取りたい。
超生配合でつねにアタカンタを付けることは今作でもできるが、アタカンタが脅威でなくなった為、付ける意味はあまり無いだろう。
 
【ヘルコンドル】との配合で【ガルーダ】が、【大怨霊マアモン】との配合で【黒竜丸】が生まれる。
初期スキルは【電撃の使い手】

DQMJ3P Edit

コイツがいたところは同じ馬仲間の【ユニコーン】に置き換えられてしまったため、引っ越しアプリを使うか配合で作るしか入手できなくなった。

DQMBS Edit

2016年9月21日~10月4日の間に開催されているクエスト「伝説の名馬を追え」に登場。サイズはLで、虹色のギガレア。
相性が良い性格は【でんこうせっか】、最高に相性が良い性格は【カワイイ】
基本ステータスはHP:717、ちから:528、すばやさ:105、かしこさ:400、みのまもり:478。
技はふみつける→メラミ、はげしい炎→メラガイアーの順に変化していく。

ちからはLサイズの中でも低いが、400ものかしこさで放つメラガイアーは余裕でダメージを1000超える。
耐性も弱点が少なく優秀だが、あえて欠点を挙げるならコイツを2匹以上出せないところ。
理由は黒竜丸かれんごく天馬を2匹以上出すと合体してレジェンドホースになってしまうためである。