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【スカルガルー】

Last-modified: 2019-08-01 (木) 18:33:35

概要 Edit

DQ6などに登場するモンスター。
名前の由来はスカル(頭蓋骨)+カンガルー。
名前通りドクロを持っており、現実のカンガルーに近い色をしている。
しかし、鼻や歯の形状がカンガルーと明らかに異なっていたり、作品によっては手に鋭い爪があったりと、二足歩行スタイルのツチブタにも見えるような外見である。
海外版ではGuaardvark(Aardvark=ツチブタ)という名前であり、ツチブタという事になっている。
色違いには【どくろあらい】【ホタテワラビー】がいる。

DQ6 Edit

どくろあらいの上位種で、【地底魔城】の外観に出現する。混乱攻撃(メダパニ攻撃)を使う最初の敵。
SFC版での攻撃アクションはどくろあらいと違って、コツコツと二回殴る。
こいつらだけなら問題ないが、【ストーンビースト】と組まれると厄介。
【ラリホー】の耐性が無いので、眠らせておこう。
 
ドロップアイテムは【すばやさのたね】。ルーラで飛んで入ってすぐのフロアで結構な確率で出てくるので、種目当てなら【マドハンド】より効率が良かったりする。
【いのちのきのみ】を落とす【フレイムマン】も出てくるので、ついでに拝借しておこう。
 
リメイク版では、混乱攻撃の際にドクロをくるくる回す。トンボじゃないんだから……。
でもしっかりダメージは受ける。謎だ。

DQ10 Edit

ドワーフで始めると岳都ガタラへの道を阻む強敵となる。
詳しくはこちらを参照。

DQM1・DQM2 Edit

モンスターズにも登場、本編の再現か【メダパニダンス】を使ってくる危険な敵。
【格闘場】Fクラスの決勝戦では猛威を振るう。
獣系×ゾンビ系の基本配合で誕生する。
覚える技は【ドラゴンぎり】【ちからをためる】【メダパニダンス】
ステータスはかしこさが低い以外はどれも平凡。基本配合なので仕方ないといえばそれまでだが。

テリワン3D Edit

CH以降出番が無かったが、本作でモンスターズ再登場。
魔獣系のFランク。野生のものはとまどいの扉といかりの扉に生息しており、やはりメダパニダンスを使ってくる。
【キャットフライ】×【ミノーン】などでも作れる。
戦闘モーションではドクロをサッカーボールのように扱っていたり、ドクロをすっぽり被ったりする。
 
特性は【スタンダードボディ】【テンションアップ】【ひん死で会心】、+25で【マインドブレイク】、+50で【ラッキー】
【エビルシード】共々なにげに初期で【メタルハンター】のスキルを持っているので、配合でメタル狩り要員に引き継がせるといい。

イルルカ Edit

引き続き登場。魔獣系のFランク。野生では出現しない種族になった。
特性のテンションアップは、こんらん攻撃に変更された。
【新生配合】【こんらんブレイク】【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【ときどきテンション】を習得。

DQMJ3、DQMJ3P Edit

今作では色違いの登場に加え、どくろあらいに下克上されて最下位種となった。野生個体は【時空の裂け目】に出ることがある。
特性はこれまでと変わらないが、超ギガボディ化で【亡者の執念】を習得。
プロ版における合体特技は【祝福の舞】で、合体特性は【ゾンビキラー】
スキルは【黒い霧マスター】

スラもり3 Edit

久しぶりに登場。【スーラシアこうざん】【ニシーラシア】に出現。
どちらも現実でいうオーストラリアなので、それに合わせての抜擢だろう。
こちらを見かけると骸骨を投げて遠隔攻撃してくるが、
一回投げるとポケットからスペアの骸骨を探そうとし、しばらく隙だらけになる。
ポケットを漁るアクションはドラえもんのそれを思わせ、なかなかユニークである。
 
船バトルでは「ドカンとぶっぱなせ!」と、固有作戦の「タマをなげかえせ!」を命令できる。
3の味方の中でもトップクラスの実力者であり、固有作戦の「タマをなげかえせ!」が非常に強力。
実質【ミラーシールド】の上位互換であり、自ら弾となって砲台に入り、敵の弾を一発跳ね返す。
3では前作の反省からかミラーシールドが弱体化しているため、この能力は非常に有難い。
終盤になればなるほど需要も高まる。ドリルなどを跳ね返せれば儲け者である。
 
弱点は戦闘能力の低さ。跳ね返す弾がないとそのまま敵船に侵入してしまうが、
前述の通り攻撃後は隙だらけになるので、ほぼ間違いなく袋叩きにされてしまう。
また、ミラーシールドと同じくハンマーと召喚アイテムには無力なので、
それらを多用する相手には大人しく砲撃だけをさせておいたほうが良いだろう。