【スーザン】

Last-modified: 2020-07-01 (水) 11:23:30

概要

DQ5およびPS版DQ4で女性の【NPC】の名前として登場する。

DQ4(PS版)

【移民システム】の移民の1人として登場。
移民カテゴリは【シスター】であり、【大聖堂】もしくは【レディースタウン】に必要な構成員となる。
 
「新たなる町の誕生の手助けをせよ」という神託を受けたらしく、勇者一行に心当たりを尋ねてくる。
移民の町を教えると信託は正しかったと言って、移民の町に向かうことになる。
移民の町到着後、町づくりの手伝いをしており、自分はなんて敬虔な神の使徒なんだと自画自賛している。
外見がシスターなだけで実際は仕事をすることに価値を見出すタイプなのだろう。
移民の町が最終段階まで達すると、この町の発展に力を貸してきたがそれもそろそろ終わりだと話し、次なる神託を待つ日々を送っている。

DQ5

【主人公(DQ5)】【フローラ】と結婚した場合、【アンディ】が結婚する女性。【踊り子】の姿をしている。
アンディいわく、昔は売れっ子のダンサーだったそうで、「スーザンの ダンスを 見てると それはもう……。」らしい。
その美貌たるや、【ピピン】を魅了するのはもちろん、なんと既婚者の【主人公】をも赤面させるほどのようだ(後述のように、露出度の高い服装の所為でもあるだろうが)。
が、あまり見つめているとフローラや子供たちにつっこまれてしまうのでほどほどに。
 
夫からよく主人公の話は聞いていたようだが、どうやらアンディは主人公のことを素敵な人物だとかなり褒めていたようで、その実物を見たスーザンは「ぽっ」と頬を染めている。かつて恋敵であったとはいえ、アンディも主人公のことをかなり気に入っているようだ。
夫婦そろって主人公のファンになってしまっているとは、やはり主人公の魅力は相当なものなのだろう。
 
リメイク版では会話システムにより、グラフィック上だけでなく実際に踊り子の衣装を着ていることがわかる。ダンサーとしては既に引退していると思われるため、考えられる理由としては夫のためなのかもしれない。
【男の子】はそんな彼女の様な格好を自分の母親もしてみたらと発言するのだが(修道院出身の彼女はカジノ船などで踊り子をみて赤面していた程なので)、母フローラを怒らせてしまい驚く羽目になる。
 
喋り方は意外と丁寧だが、台詞と出番が少ないためどのような人物像なのかはっきりとは判明していない。
しかしアンディは人を見る目はある方なので、おそらく彼の心を引きつける魅力にあふれた女性なのだろう。
また、アンディが彼女に対して主人公の話をしていたとなると、かつてアンディには情熱的に恋した女性がいたという一連の経緯もおそらく語られたと思われる。
そのことも気にせずアンディの側で、しかもルドマンの別荘だった家で一緒に暮らしているのだからそれだけアンディを想っているという事なのかもしれない。
  
なお、主人公の結婚相手が【ビアンカ】で(DS版以降は【デボラ】も同様)ある場合、彼女は一切登場しない。
フローラを結婚相手に選ばないプレイヤーには存在すら知られないなど、
ある意味一番貴重な花嫁候補といえるかもしれない。