【マンモデウス】

Last-modified: 2026-05-22 (金) 15:10:46

概要

イルルカで初登場した、超巨大モンスターの一角を占めるモンスター。
氷におおわれた巨大なマンモスのモンスター。その体はまるで城のようであり、実際彼の体内はダンジョンになるほど。
名前の由来はマンモスと、「デウス(神)」あるいは「アスモデウス(ソロモン72柱の魔神)」などとされる。
 
スーパーライトでもイルルカ連動企画として登場したものの長らく再登場していなかったが、
2017年1月に上位種として【聖氷獣マンモデウス】?が登場した他、亜種に【山の神ヤマクイ】、星ドラでは【マキャフデウス】がいる。

イルルカ

位階748、魔獣系のSSランク。747は【リバイアさま】、749は【竜皇帝バルグディス】
魔獣系では最上位。【妖魔ジュリアンテ】の一つ上。
 
装備可能武器はハンマーと杖。
所持スキルは【マンモデウス】。ベタン系や体当たりなどリスクの高い技を覚える。
特性は【超ギガボディ】【ねがえり】【スカウト%アップ】【AI3~4回行動】【ときどきリバース】【吹雪ブレスブレイク】
+25で【自動HP回復】、+50で【スタンダードキラー】【新生配合】【ギガキラー】
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-20。
 
特性は攻撃重視。スタンダードキラー&ギガキラーで常時火力が高いのが特徴。
ブレイクのある吹雪ブレス系にこだわらず、様々な特技を持たせたい。
ときどきリバースで先手を取れたり、自動HP回復でタフさもあるなど、おおむね優秀なラインナップ。
超ギガボディ&スカウト%アップでスカウト役にも適任。逆に実戦で使うなら入れ替えてよし。

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:712 MP:222 攻撃力:622 守備力:590 素早さ:504 賢さ:348
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
    HP:1740 MP:540 攻撃力:960 守備力:1140 素早さ:960 賢さ:600
  • ステータス上限の実数値(新生配合済み・超ギガボディ・AI3~4回行動)
    HP:2697 MP:837 攻撃力:685 守備力:813 素早さ:685 賢さ:428

ステータスは成長率と上限値で少し傾向が違い、成長率は攻撃力が飛びぬけているが、上限値は守備力重視。
賢さが低いが、賢さは重要でないので良い配分と言える。
 
耐性は独特。魔獣系の基本のほか、ジバリアと吹雪ブレスに無効を持ち、基本は弱点のヒャドも無効。
反面、炎ブレスが弱点になり、基本は半減のメラも弱点に。実に寒冷世界の主らしい。
メラ半減・ヒャド弱点の魔獣系の性質とは真逆である。
三つも無効を得ている割に下落がおとなしく、上昇幅9(上昇13・下落4)は頭一つ抜けた優秀さ。
眠りは弱点だが超ギガボディ補正で激減まで上がるので、無効まで上げてしまうか、それともねがえりを活かすべく放置かは少し悩ましい。
 
【雪と氷の世界】の主として登場。
賢者【ミラクレア】と共に旅をした魔法使い、【ダルジャン】が来るべき時のために姿を変えた存在。
昼間はまよいの森の近辺、夜は雪山の氷穴の近辺に現れ、その場所から動かず地響きを立てて暴れている。
昼夜が入れ替わる時になると地面の下へ潜り、しばらく経つともう一方の場所へ現れる。
ダルジャンとつながりのあるイーストリアの女王の歌声を聴かせると、その場で眠りだす。
眠っている間は接触しても戦闘にならないが、鼻の近くにいると吸い込まれる。
こうして【マンモデウスの中】へと移動し、体内を抜けていく事でまよいの森や雪山の氷穴へと移動する。
特に雪山の氷穴へはこの方法でしか行くことができず、【ルーラ】にも登録されないので訪問する度に中に入る必要がある。
 
表シナリオ中はHPが無限に設定されており、絶対に倒せない。
2ターン経過後に「強烈なふきとばし」で戦闘が強制終了するため、戦うだけ無駄。見かけても放っておこう。
 
裏シナリオに入ると、女王からダルジャンのカギを得た直後のイベントで【しん・りゅうおう】の前に為す術もなく倒されてしまう。
その後は一時消滅してしまうが、【アスラゾーマ】が現れ海神の試練のカギをクリアすると再度現れる。
ボス戦時はレベル60、HP6000、攻撃力383、守備力404、すばやさ340、かしこさ212。
【モントナー】を連れて来ていないと(スタンバイでもいい)、この時も2ターン経過後に前述のふきとばしで吹っ飛ばされてしまので注意。
完全3回行動で通常攻撃のほか【マヒャデドス】【絶対零度】を使う。
ヒャドや吹雪、それにマインド耐性が欠かせない。【マホカンタ】【ぎゃくふう】で対処してもいい。
本来マンモデウスには氷系特技全般が無効だが、はね返せば大ダメージを与えられる。
対策さえあれば負ける要素はない相手。
その後は【グランエスターク】の鎧になっていなくなり、【名もなき闇の王】討伐を果たすと他の仲間とともに昇天するが、シナリオクリア後は同じ位置に再度出現する。
この個体はダルジャン曰く、彼の息子らしい。以前よりHPが下がっており、スカウトも解禁となる。
 
【シャンタク】【ヘルゴラゴ】の配合で作ることも可能。
ヘルゴラゴは裏シナリオ中に確定で手に入り、シャンタクも表シナリオクリア前でも入手できる。
シャンタクが事前に用意できているなら配合する方が早いだろう。
ヘルゴラゴから攻撃力アップSPなどを引き継ぐのもいい。
 
【オリハルゴン】、リバイアさま、【メタルゴッデス】との4体配合で【聖竜ミラクレア】を、
大魔王ゾーマとの配合でアスラゾーマを生み出せる。
 
それにしても、コイツは起きていれば常に地面を踏み鳴らして地響きを起こし続け、寝ていれば寝ていたで鼻先に近づく全てのものを吸い込むというはた迷惑っぷり。
イーストリアの住民もよくまあ我慢できるものである。