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【オリハルゴン】

Last-modified: 2019-01-02 (水) 07:00:14

概要 Edit

王者の剣の素材となった鉱石【オリハルコン】の名を冠した、ドラゴン系の最上級種族。
もともとドラゴン系最強種としてDQM2で登場したが、そのリメイクであるイルルカでは超巨大化し、オアシスのカギの世界の主という大出世を果たした。
スーパーライトでは聖地竜オリハルゴンという上位種が登場している。星のドラゴンクエストではオリハルゴンの幼生のような見た目のじごくのしけんその3とその上位種にさいしゅうしけんその3、【ブレイク系】のように結晶に包まれたオリハルザムも登場している。

DQM2、DQM1(PS版) Edit

【しんりゅう】×【ギガントドラゴン】or【ゴールデンゴーレム】で造れる。
耐性面もマダンテ耐性以外は上々であり、素早さ以外のステータスも大きく伸びる。
しかしマヒが効くことがあったり、マダンテ耐性が皆無な点をみると、実はしんりゅうの方が耐性が安定している。
習得特技は【バイキルト】【すてみ】【だいぼうぎょ】
【りゅうおう】の更なる進化形態【しん・りゅうおう】を配合するために必要となる。
【しんかいりゅう】【ミルドラース】(変身)を配合するのにも使用できるが、他のモンスターで間に合わせた方がいいだろう。
 
図鑑には「なん100ねんもねむりつづける」。どこぞやの地獄の帝王みたいだ。

イルルカ Edit

初登場作品リメイクと共に復活、そして【砂漠の世界】の主という大役を与えられる。
そのデカさ、ゴツゴツした鉱石に覆われた姿は某狩猟ゲームに出ていても違和感が無いくらい。
今作では【幻の湖】は彼の背中にあり、湖が移動するのは彼が夜間に移動しているからという設定になっており、背中の鉱石が一部欠けていてそこに湖や小屋がある。前述したスーパーライトや星ドラでも同様のデザインになっている。
砂漠の世界に訪れた時から戦えるが、表シナリオ進行中はHPが無限に設定されている上に2ラウンド経過後に「強烈なふきとばし」で戦闘を強制終了させられる為、絶対に倒す事ができない。故にシンボルに触れるだけ無駄なので、見かけても放っておこう。
また、移動している彼に他の敵シンボルが近付くと他の敵が逃げ出して消えてしまい、しばらくの間再出現しなくなってしまう。
やがて裏シナリオで、彼との心を通じ合わせる為に【モントナー】と共に戦うことになる(モントナーがパーティかスタンバイにいないとやはり「強烈なふきとばし」をお見舞いされる)。
レベル60、HP6000、攻撃力412、守備力383、すばやさ230、かしこさ314。
完全3回行動で、ジバリーナ、大地斬、がんせきおとしを使う。
超ギガボディから繰り出される3連続攻撃は苛烈。ジバリア系が弱点のモンスターを連れて行くのはよそう。
耐久力は見た目ほどではなく搦め手も無いので、攻撃に耐え切れる状況を確立出来れば勝利は目前だ。
 
みごと勝利すると彼の正体が発覚。砂漠の英雄・【アモン】が来るべき時に備えてオリハルゴンに姿を変えていたことがわかる。
永い時の中で人であった頃の記憶を無くしていたが、【モントナー】の力で本来の目的を思い出す。
魔神像の剣となり、【狭間の闇の王】の刺客であるしん・りゅうおうに立ち向かう。
【名もなき闇の王】討伐を果たすと他の仲間とともに昇天した。
 
裏シナリオクリア後は彼の息子が新たなオリハルゴンとして居座ることになる。たまに♀も出るが気にしてはいけないのだ。
スカウトも解禁されるが、【キングアズライル】 × 【ゴールデンスライム】で作り出すことも可能。
貴重なゴールデンスライムを使うか、苦労してスカウトするのが早いかはプレイヤー次第。
ドラゴン系SSランクの超Gサイズに属する。
特性は【超ギガボディ】【AI3~4回行動】【ときどきシャッフル】【ジバリアブレイク】【プレッシャー】【経験値増】
プラス25で【会心出やすい】、50で【先手ハンター】【新生配合】【ジバリア系のコツ】が追加される。
対戦では死に特性の「経験値増」があるが、他の特性が軽いものばかりなため、これを新生配合で超こうどうはやいなどと交換してもマイナス特性がつかない。
能力値では素早さが低い以外は4枠の中では高い部類に入る。大地斬でジバリア系への強みを活かしたい。
スキルは固有の「【オリハルゴン(スキル)】」。

今回の配合先は原作通りの【しん・りゅうおう】との4体配合による【聖竜ミラクレア】のみとなった。