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【ラインハットの関所】

Last-modified: 2017-08-01 (火) 08:10:46

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【サンタローズ】の東に川を挟んで建っているほこらであり、文字通り、【ラインハット】へ行くための【関所】である。
基本的に兵が道を塞いでおり、特別な任で遣わされた人間しか通ることができないようだ。
 
幼年時代は【パパス】に連れられているとき以外は通れない。
ラインハット側には【川を見つめる老人】がラインハットの行く末を案じながら川を見つめている。
ここではパパスのちょっとしたボケを見ることができる。
もう、サンタローズへは戻れない、ということを表している行動なのかも知れないが。
リメイク版では、パパスが主人公をおんぶして川を見せるシーンが追加された。
 
そして時は流れて青年時代前半。
【ヘンリー】と共にラインハットへ行く時に再び通ることになる。
しかし、ヘンリーは当初は自分が行方不明の王子であることを口外するつもりはないらしく、門兵に遮られて通ることができない。
サンタローズや【アルカパ】で自分の国の惨状を聞き、アルカパの宿屋に泊まって一晩考えたのち、ようやくヘンリーは国に帰る決心がつく。
再び関所を訪れたヘンリーは門兵の【トム】の頭をポカリと小突き、昔の思い出話をすることで、自分がヘンリー王子であることを気づかせる。
最初は訝しんだトムも、通行人がヘンリーだとわかると快く通してくれる。
ちなみに、このときトムの頭にはタンコブができたようで、結構な勢いでド突いていることがわかる。
子供の頃と同じ感覚で殴って力加減を間違えたのか、あるいはすぐ気づかないトムにムカついていたのだろうか。
関所を抜けると、ラインハット側にいた、川を見つめる老人も相変わらず健在である。
 
青年時代後半はいつでも自由に通ることができる。が、川を見つめる老人はいなくなってしまっている。
また、サンタローズ側にいる見張りの兵士は、年月が経っても見た目が老けていない【主人公】を不思議がる台詞を言う。