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【ほこら】

Last-modified: 2017-11-07 (火) 16:04:03

概要 Edit

DQ2以降に登場する建物。
【旅の扉】があったり、重要アイテムが安置されていたり、アドバイスがもらえたり、
無料回復&セーブ場所だったり、著名人及び王族の墓所だったりする。
王族の墓所と設定されているところは大抵ダンジョン扱いになっている。
そしてひっそりとした場所にふさわしい、寂しげなBGMが流れるのも共通の特徴。
しかし近年では【井戸】【一軒家】といったものにその役割を奪われ、ほこらの数は減少傾向にある。
DQ2から登場したほこら専用BGMも、その煽りを受けてDQ5を最後に姿を消した。
DQ8では、ほこら自体も一つも出なかった。
DQ11では、【旅立ちのほこら】【荒野のほこら】の2つがほこらとして再登場。内部は【旅の扉】で繋がっている。
また、3DS版2Dモードでは、【ケトス】入手後に行けるようになる各地の高台の入口は、ほこらのアイコンになっている。高台の中では、古い祭壇とおぼしき場所でケトスを呼び出すからであろうか。ちなみに高台の内部は周囲の地形と同じようなフィールドで、モンスターも闊歩しているのがほとんどであるが。
 
DQ1では建物としてのほこらは登場せず、マップ上でのグラフィックは下向きの【階段】が用いられている。
恐らく祭礼用の【洞窟】のイメージで、ダンジョンではないことを表すためにグラフィックを変えたのだろう。
例えばDQ10の【賢者の隠れ家】の見た目は洞窟であるが、そこに住む賢者は「ほこら」と発言している。
 
なお、現実の日本におけるほこらとは、人が入れないサイズの小さな社のことである。漢字で書くと「祠」となる。
DQみたいに入ろうとしたら罰が当たるかもしれない。また、意図的に汚したり、不敬な行為をすると礼拝所不敬罪として犯罪になることもある。

ほこらBGM Edit