DQ7
【エスタード島】北東部に存在する【みずのせいれい】が眠る入り江。【謎の神殿】と【旅の扉】で繋がっている。
【謎の遺跡】の外観部から入れる(もしくは神殿の旅の扉から来る)隠し通路を通るとここにたどり着ける。
【主人公】と【キーファ】にとっては、しょっちゅう冒険しているお馴染みの場所であり、【オープニング】ムービーでも前述の隠し通路の石蓋を内側から持ち上げるカットが入る。
なお、【マリベル】も存在は把握していた模様。
その名の通り入り江の水は七色に輝いており、とても美しく幻想的な場所。
ここの水を【すごい聖水のビン】で汲み取ると、【七色のしずく】を入手できる。
通常は過去のコスタールの学者に情報を聞いてからこのしずくを取りに来るのだが、七色の入り江自体にはいつでも来ることができるので、エンゴウ編が終わった後なら好きなタイミングで回収できる。
また、入り江の底には「水の精霊像」が沈んでおり、水面を透して見ることが可能。
【大地の精霊像】とは異なり、こちらは本物の精霊によく似ている。
終盤の封印解放イベントでは【マール・デ・ドラゴーン】で海路からこの入り江を訪れ、水の精霊がその姿を現すことになる。
リメイク版
何故か旅の扉でしか来ることができなくなった。主人公たちの馴染みの場所という設定もなくなり少しさびしい。
七色のしずくを取りに来るときは【エスタード島】のどこかにあるというヒントを頼りにするので、世界のどことでも接続できる旅の扉を使うことに気付きにくい。
攻略サイトのお世話になった冒険者も多いのではないだろうか。
天下り的な情報に頼らない場合、コスタールの住人の「七色の入り江には水の精霊が住んでいる」という情報からエンゴウや砂漠の旅の扉を見るに精霊となじみのある場所に扉があると推測がつくので、水の精霊の住む場所にも旅の扉で行けばよいことがわかる。
PS版と同様にエスタード島が封印されているときにここを訪れるイベントがあるのだが、そのときは旅の扉は封印中なので、一見すると七色の入り江に行かなければならないのに行く手段が存在しないという状況に陥る。
実際は、火・土・風の精霊を目覚めさせて条件を整えた後に【マール・デ・ドラゴーン】に乗り込むと、自動でイベントが発生して七色の入り江に向かってくれる。
ところで、一般人には侵入不能になったこの入り江、ホンダラはどこから入ってすごい聖水を汲んだのだろうか…?
もしかすると描写がないだけで入口はあるのかもしれない。
リイマジンド
島北端にここへと通ずる洞窟が追加された。
なお最初に【マリベル】との2人で入ろうとすると「七色の入り江は2人で入るにはまだ早い」と言われて拒否される。
内部には【ふしぎな石版・黄】があり、【ホンダラ】からこの石版について聞けるが、その前に彼の「金儲け」を手伝わされる。
【グランエスタード城下町】で【空のビン】を3つ以上集めてここを訪れ、水を掬って【水で満たされたビン】にしてホンダラに渡すと隠し部屋に案内される。
部屋では石柱を穴に落として水を干上がらせる仕掛けがあり、それを解くと石版を手に入れることができる。
石版を取るとホンダラに【ホットストーン】を奪い返され、不要になった【すごい聖水】を突きつけられる。