【終焉竜エンドラゴン】

Last-modified: 2018-10-09 (火) 23:31:38

DQ11(3DS版) Edit

【天使界】のクエスト【消えた女神の果実を追え!】を受注すると、【見えざる魔神の道】に出現する【ボス級モンスター】
【女神の果実】の行方を追っていた主人公と遭遇するや、全てを破壊し尽くさんと襲い掛かってくる。
外見は【キングリザード】と同じ。攻撃力や守備力も同じ。2回行動まで同じ。
単にHPがキングリザード・強並でキングリザードのほぼ2倍になっただけである。
 
最大の特徴は以下の固有スキル群である。

形容しがたいインパクトを持つこれらのネーミングは多くのプレイヤーを圧倒し、また一部のプレイヤーには各々の過ぎ去りし時を思い出させ精神的ダメージを与える。
他には【ベギラゴン】を使ったり、余裕の笑みを浮かべたりする。
物理攻撃無効の効果を発揮するファイナル~対策のため、呪文アタッカーを投入したい。
 
なんとその正体は、女神の果実を食べて変異した【スライム】
終焉竜エンドラゴンとは、彼(?)が頭の中で思い描いていた最強のドラゴンであり、そのドラゴンになりたいと空想していた所で女神の果実を見つけたという。
まさに、「ぼくのかんがえたさいきょうのドラゴン」である。というか作中でスライム自身もその様な事を言っている。
かくして女神の果実により暴走状態で夢を実現させたスライムだったが、討伐モンスターリストによると変身中の記憶は無い模様。
しかし原作(DQ9)では女神の果実を口にした者は最終的に本来の願いが叶うと取れる描写があり、このスライムもいずれは本当にドラゴンになる時が来るかもしれない。
 
見た目がキングリザードと全く同じであることに関して、かつてチラリと見たことのあるキングリザードに憧れを抱いていた、というようなエピソードがこのスライムにはあったのではないかという考察がある。
だが、残念なことに同系統の別種と違い、キングリザードはドラゴンではなくトカゲなのだった…。
あるいはDQ10で過去に起きた、キングリザードの代わりにスライムが現れていた不具合が元ネタなのかもしれない。
この後に、(2017年11月)似たような経緯でスライムが変化した【スライムエネルゴン】が登場している。
 
進行上、ほとんどのプレイヤーが【ああ…すれちがい】を受注した状態で戦う事になるだろう。
上記クエスト受領状態だと、撃破後「この先に凄い奴がいるから進むなら気をつけて」と忠告してくれる。根は悪い奴ではないようだ。