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【キングリザード】

Last-modified: 2018-08-11 (土) 11:19:07

概要 Edit

手足の長い二足歩行のドラゴンのモンスター。体色は緑。
目玉のような宝珠「竜眼」を左腕に所持し、三つ又に分かれた尻尾が特徴のトカゲの王様。
トカゲの楽園を創るべく戦い続けているという。
なお、キング「リザード」だけにれっきとしたトカゲらしいが、誰がどう見てもドラゴンである。
リザード先輩の【リザードマン】と同じようなものだろうか。
上位種に【カイザードラゴン】、色違いのボスモンスターに【大地の竜バウギア】【ドラゴンガイア】などがいるが、これらはいずれもれっきとしたドラゴンである。
 
爬虫類は大体がトカゲの範疇なので、目指す理想はさしずめ中生代のような感じなのだろうか。恐竜だって一応は爬虫類だし……。
だが作中ではトカゲのモンスターもドラゴンタイプのモンスターも一括りに【ドラゴン系】と扱われているので、彼にとってどこまでが「トカゲ」なのかは謎。
なんとなく【竜皇帝バルグディス】に似ている。

DQ10 Edit

発売前から情報を公開され、新登場モンスターの代表格として大きくプッシュされていた。
上位種のように【竜眼】を発動しないが、もえさかる炎を吐き、Ver.1の一般雑魚モンスターの中では最上位。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

世界に異変が起きた後の【ユグノア城跡】【ゼーランダ山】【ホムスビ山地・北の高台】に出現。
この系統は、度々初代のドラゴンと10で初登場したドラゴンが縄張り争いをしている。
HP・攻撃力が高い上に必ず2回行動し、【しゃくねつ火球】を吐いたり、【おたけび】で動きを一回休みにしてきたり、前作では使用しなかった【竜眼】で打撃攻撃を無効にしてくる強敵。
ユグノア城跡とゼーランダ山では一匹でしか現れないが、ホムスビ山地・北の高台では2体同時に出現したり、他のモンスターと一緒に出現することがある。
ドロップアイテムは通常枠が【ドラゴンの皮】でレア枠が【竜のおまもり】
竜のおまもりを落とすのはこの種のみ。
非常に優れた軽減アクセなので、装備品に頼り切ったプレイに抵抗がないのならこいつに会えるようになった時点で気の済むまで入手すると良い。
逆にここを逃すとキングリザード・強に会えるようになるまでだいぶ間が空いてしまう。
ふしぎな鍛冶で作りだせるが、レシピおよび素材の調達は楽ではなく、ハードルが一気に上がる。
 
【冒険の書の世界】クエストには同色の【終焉竜エンドラゴン】が登場する。

強ver Edit

【ネルセンの迷宮】に出現。
上記の竜眼と相変わらず高い攻撃力に加え、【おぞましいおたけび】【れんごく火球】を使ってくる。
カイザードラゴンより強いが、ドラゴンガイアの方が更に強い。

イルルカ Edit

他の10出身モンスターと同様、モンスターズシリーズ初登場。
ドラゴン系のMサイズでAランク。初登場ながらなかなか優遇されており、本作のドラゴン系位階配合最上位のモンスターに就任、位階は546と前作のドラゴン系位階配合最上位だった【黒竜丸】先生の位階(530)を上回ったすごいドラゴ…いや、トカゲ。

ちなみに野生のものも【宿り木の塔】の入り口付近に出る。
待機モーションでは常に威嚇しており、大変落ち着きがない。
 
性能としては攻撃・素早さに長けており、どちらかと言えば速攻型のモンスター。
特性は【メガボディ】【AI1~3回行動】【いあつ】【炎ブレスブレイク】
+25以上で【ふくつのとうし】、+50以上で【まれにハイテンション】
新生配合で【ときどきピオラ】、Gサイズにする事で【ブレスのコツ】がそれぞれ解放される。
 
位階配合最上位だけあって性能は申し分なく耐性も高めなのだが、速攻アタッカー寄りの能力の弊害なのか、如何せん脆い上にお馬鹿。
このような表現をしたが、実際防御と賢さは新生配合を行っても500を越える事ができない。
そして耐性こそ下だが、アタッカーとして扱うなら同じドラゴン系の【グレイトドラゴン】の方が優秀という罠。何故だ……。
 
【ブラックドラゴン】との配合で【大地の竜バウギア】を生み出せる。
こちらはシナジー性の高い特性を持っており十分優秀。
やはり行動回数が1~3回と安定しないのがネックではあるが……。
初期スキルは【火炎】
一応、キングリザードとは相性がいいのだが、バウギアとも相性が良いのでそのまんま引き継がれてしまう事も……。

DQMJ3 Edit

上位種の追加により、Cランクに格下げになった。
通常の位階配合で生まれるほか、リザード繋がりでリザードマンの4体配合でも生まれる。
【キングエレファント】との配合でグレイトドラゴンが生まれるが、特殊配合では大地の竜バウギアには派生しない。
特性は【メガボディ】【はだかいっかん】(固定)、【会心出やすい】【いあつ】
+25以上で【火ブレイク】、+50以上で【ときどきバイキルト】、超生配合で【最後の息吹】が追加される。
相変わらずの速攻アタッカー型の能力で、HPも高いが、守備力、賢さ、MPは低い。
マ素に侵されて凶暴化したブレイク系モンスターとして、このモンスターがベースになった【凶キングリザード】も登場。
 
なお、キングリザード系のモンスターは全てライドタイプが陸上だが、大空ライドだと翼を羽ばたかせて飛ぶ。
また、この系統のモンスターが3枠以上で物理攻撃を行う際のモーションは「竜眼を巨大化させて地面に叩きつける」というものだが、この時叩きつけられた竜眼がペシャンコに潰れる。何の素材で出来ているのだろうか…

DQMJ3P Edit

上述の通り無印版では陸上タイプでありながら大空ライド時に翼を羽ばたかせて飛んでいたためか、ライドタイプが陸上から「空中」に変更された。
同様に、亜種の凶キングリザード系統や【陸の神ヤチホコ】もライドタイプが変更されている。
 
合体特技は【天翔轟嵐斬】、合体特性は【ドラゴンビート】

DQMBS Edit

第一章から登場。
技はひっぱたく→はげしい炎→竜王拳→もえさかる炎の順で変化していく。

Lサイズモンスターの中でもHP、ちから、みのまもりが高めだが、最後の技が炎属性のブレスなため、相手が少数精鋭でかつ炎耐性持ちだと火力が落ちる。
相手によっては技を竜王拳で止めておくのも手。

第五章では強化されて再登場。
基本ステータスはHP:770 ちから:704 すばやさ:65 かしこさ:228 みのまもり:642。
最高に相性が良い性格は【でんこうせっか】で、すばやさは85まで上がる。
技はかえんの息→ほのおのいちげき→もえさかる炎→竜王拳・改の順で変化していく。

技はほとんどが炎属性だが、最後の技は風属性の単体攻撃になったので、魔王相手でも使いやすくなった。

DQSB Edit

第2章で登場。☆4のギガレアチケット。モンスターレベルは119。
ステータスはHP:1490 ちから:1071 すばやさ:104 かしこさ:611 みのまもり:756。
技は赤ボタン技がひっぱたく→竜王拳→轟雷・竜王拳、青ボタン技がかえんの息→もえさかる炎の順で変化する。
ずいぶん高くなった素早さを筆頭に、全体的にバトルスキャナー時代と比べるとステータスアップ。
更に赤ボタンと青ボタンで単体攻撃と全体攻撃を使い分けられるようになり、大分使い勝手が良くなった。
トカゲの王様はダテではないということだろう。