【金縛り】

Last-modified: 2020-10-05 (月) 12:06:10

トルネコシリーズ

【状態異常】の一種。他作品でいえば【麻痺】に近いポジション。
かかると行動不能になるが、通常攻撃や特技・アイテムなど何らかの効果を受けると即座に解除される。
手を出されなかった場合の効果時間は非常に長く、操作キャラは50ターン、【モンスター】は永続する(【まものしばりの巻物】を除く)。
このため、同じ行動不能系状態異常の【眠り】と比べると、一方的に殴り倒すことはできないが、厄介な敵を完全スルーしたり、敵を壁として扱ったりといった用途に使える。
ただし、飛び道具を扱う敵が出現する階では過信は禁物。もちろん、自分のミスにも注意しよう。
 
【かなしばりの巻物】【かなしばりの杖】【かなしばりのたね】などの効果、【ちゅうまじゅう】系や【しびれくらげ】特殊能力などでこの状態になる。
ただし、ちゅうまじゅう系のなめまわしによる金縛りは効果ターンがかなり短く、モンスターもターン経過で解ける。
なお、【祝福】状態のかなしばりのたねの効果は【強烈金縛り】状態となる。
トルネコ2ではこの状態を利用した【身代わりコンボ】というテクニックがある。
 
トルネコ3では、【ミステリドール】系の吸収光線及び【どろにんぎょう】の不思議な踊りは金縛り状態を解かない仕様であるため、【異世界の迷宮】36~40Fの【ゲーツゾーン】では【げんじゅつし】にも注意されたい。まぁ意識的に注意できるものではないが…
 
少年ヤンガスでは、この状態異常は麻痺と入れ替えで廃止された。
ただし、少年ヤンガスの麻痺=トルネコの金縛りではなく、少年ヤンガスの麻痺≒トルネコの眠り、少年ヤンガスの眠り≒トルネコの金縛りとややこしい仕様になっているため注意。
【ドルイドの杖】【げんじゅつしの杖】の効果が逆になったと考えても良いが、厳密にはちょっと違う。