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【かなしばりのたね】

Last-modified: 2016-08-20 (土) 15:18:51

概要 Edit

飲むと50ターンの間「かなしばり状態」となり、相手モンスターから攻撃を受けるまで身動きが取れなくなってしまう草。
自分から飲んだ場合は、攻撃を受けずに50ターン経過した場合にもかなしばりの効果は解除される。
モンスターにぶつけて飲ませた場合は、こちらから攻撃するまで永続的にかなしばり状態にできる。
少年ヤンガスでは登場せず、代わりに似た様な効果を持つ【マヒのたね】が登場する。

トルネコ2 Edit

上記の概要の通り、飲んで使うのではなく、モンスターに投げて扱う。
今作では【かなしばりの杖】が登場しない為、かなしばる為には【かなしばりの巻物】かこれを使ってかなしばり状態にする必要がある。
特に転職した場合、戦士では巻物が使えない為、この草が唯一のかなしばり状態にできるアイテムとなる。
【モンスターハウス】等で困ったら、この草を通路の入り口にいるモンスターにぶつけて塞いでやろう。
 
この草で飢えを凌ぐ(やむを得ず飲む)場合は、必ず近くにモンスターがいるか確認する事。
いない場合に飲んでも、満腹度が5%回復→50ターン経過(10ターンで満腹度は1%減少)と、無駄な行動になってしまうからだ。

トルネコ3 Edit

トルネコ2の効果に加え、この草が【祝福】状態だと15ターンの間「強烈なかなしばり状態」になる仕様に変更された。
強烈なかなしばり状態の間は攻撃を受けても解除されない。のちの【マヒのたね】の状態に近い。
ちなみに、飲んでから15ターン経過すると通常のかなしばり状態(更に50ターンを消費)になる。
【異世界の迷宮】で未識別の祝福状態のこの草を飲み、何もできず【スライム】等に殴り殺されるのは1度は誰もが通る道だろう。
 
今までの「自分は50ターンでかなしばり状態が解除され、相手モンスターは永続的にかなしばり状態になる」という性質上【草の神の壺】に入れる草として非常に適している。
但し【マドハンド】【ようがんまじん】の様な「潜ってかわすモンスター」はかなしばり状態にする事ができない。
この特殊な性質により【ブラッドハンド】が必ず登場するフロアでは使用しにくくなる。
また、異世界の迷宮の70F、【魔物の巣】の11Fの強制開幕大部屋モンスターハウスでもブラッドハンドが登場する為、使用しにくい。
 
【草投げの杖】が持ち物にある場合は、この草を足元に置く事で擬似的に「かなしばりの杖」として使用できる。少々勿体無いが。
また【ふきとばしの杖】をこの草に向かって振る事で、アイテムを拾えない状況下であっても無理矢理かなしばり状態にする事ができる。
 
モンスターの特殊能力を完全に無力化するという点では【まどわし草】に劣るものの、
こちらは経験値を稼ぐ場合にはモンスターを追い掛け廻す必要が無い。
また、倒したモンスターを仲間にできるという利点もある。
両方持ち合わせている場合には、状況によって使い分けよう。