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常時型:TYPEⅢ

Last-modified: 2018-09-09 (日) 15:52:45

常時型宝具とは

発動に宣言を必要とせず、常時発動している宝具のこと。
常時型の宝具スキルは、カウンターを消費する代わりに、【魔力の器】の最大値が低下する。
【魔力の器】が0を下回る様に宝具スキルを取得することは出来ない。

 

常時型宝具スキル一覧

 

霊基補強

霊基補強
系統:常時型消費スロット:1魔力の器:0
効果:【筋力】【耐久】【敏捷】【魔力】【幸運】の能力値のひとつを+1する。この宝具スキルはキャラクター1体につきひとつしか取得できない。
解説:宝具の一部で、自らの霊基を補強している。あるいは、自らの霊基の方向性を表す宝具。
 

黒の幻想

黒の幻想
系統:常時型消費スロット:3魔力の器:8
効果:自身の【筋力】初期値がEX(12)となる(上限突破)。
解説:肉体が宝具であることを示す宝具。
 

灰の幻想

灰の幻想
系統:常時型消費スロット:3魔力の器:8
効果:自身の【敏捷】初期値がEX(12)となる(上限突破)。
解説:駿足の宝具を持つことを示す宝具。
 

白の幻想

白の幻想
系統:常時型消費スロット:3魔力の器:12
効果:自身の【魔力】初期値がEX(12)となる(上限突破)。
解説:魔力そのものが宝具であることを示す宝具。
 

軍陣

軍陣
系統:常時型消費スロット:2魔力の器:5
効果:味方陣営の行う全ての判定に+1する。
解説:味方に更に能力を発揮させる宝具。
 

真名隠蔽

真名隠蔽
スキルランク:B系統:常時型消費スロット:2魔力の器:2
効果:自身は、幸運判定による《真名看破》以外では《真名看破》されない。また、このスキルを所持する限り自身はマスターに視認されてもステータスを開示しなくてよい。
スキルランク:A系統:常時型消費スロット:3魔力の器:3
効果:自身は、幸運判定による《真名看破》以外では《真名看破》されない。また、このスキルを所持する限り自身はマスターに視認された場合、任意に設定したステータスの情報を開示しても良い(PLが設定)。また、クラスや属性も偽の情報を設定してよい(実際のステータスはキャラクター作製時の物を用いる事)。
解説:自身の能力を隠す宝具。つまりそれは、相手が能力を行使しているのを見なければ正体の分からないサーヴァントであるということだ。
 

英霊の武具

英霊の武具
スキルランク:B系統:常時型消費スロット:2魔力の器:12
効果:キャラ作成時に《物理攻撃》《魔術攻撃》の任意の攻撃方法を選択する。自身の与える選択した攻撃方法のダメージに+6してもよい。この宝具スキルは複数所持していてもその中で最大値を取る一つしか適用出来ない。またなんらかの武器に逸話のあるサーヴァント(GM裁定)のみが取得できる。選んだ攻撃方法によってそれぞれ別の宝具スキルとして扱う。
スキルランク:A系統:常時型消費スロット:3魔力の器:20
効果:キャラ作成時に《物理攻撃》《魔術攻撃》の任意の攻撃方法を選択する。自身の与える選択した攻撃方法のダメージに+10してもよい。この宝具スキルは複数所持していてもその中で最大値を取る一つしか適用出来ない。またなんらかの武器に逸話のあるサーヴァント(GM裁定)のみが取得できる。選んだ攻撃方法によってそれぞれ別の宝具スキルとして扱う。
解説:自身は武器型の宝具を所有している。強力な武器は、抜き放つだけでも魔力を多大に消費する。
 

英霊の防具

英霊の防具
スキルランク:B系統:常時型消費スロット:2魔力の器:12
効果:キャラ作成時に《物理攻撃》《魔術攻撃》の任意の攻撃方法を選択する。自身が受ける選択した攻撃方法のダメージを『6点』軽減してもよい。この宝具スキルは複数所持していてもその中で最大値を取る一つしか適用出来ない。またなんらかの防具に逸話のあるサーヴァント(GM裁定)のみが取得できる。選んだ攻撃方法によってそれぞれ別の宝具スキルとして扱う。
スキルランク:A系統:常時型消費スロット:3魔力の器:20
効果:キャラ作成時に《物理攻撃》《魔術攻撃》の任意の攻撃方法を選択する。自身が受ける選択した攻撃方法のダメージを『10点』軽減してもよい。この宝具スキルは複数所持していてもその中で最大値を取る一つしか適用出来ない。またなんらかの防具に逸話のあるサーヴァント(GM裁定)のみが取得できる。選んだ攻撃方法によってそれぞれ別の宝具スキルとして扱う。
解説:自身は防具型の宝具を所有している。宝具となる程の防具は強力だが、また魔力の消費も激しい
 

骨切肉断

骨切肉断
系統:常時型消費スロット:2魔力の器:8
効果:自身が行う[防御判定]と名のつく判定は必ず失敗する。自身を対象とした[攻撃判定]と名のつく判定を行ったキャラクターを対象として、その攻撃終了後に『攻撃を行ったキャラクターの保持している宝具カウンター+5』点のダメージを与える。このダメージは増加も軽減もされない。
解説:敵の攻撃を回避するという概念を、攻撃する事へとねじ曲げる宝具。
 

封印具

封印具
系統:常時型消費スロット:2魔力の器:0
効果:自身は戦闘フェイズ開始後から1ターン経過するまで宝具を発動できなくなる。自身がなんらかの宝具を発動した場合、その効果の適用前に一度だけ自身の任意の能力値ステータスに『現在のターン数』点分のボーナスを振り分ける(上限突破可能)。このボーナスは戦闘終了時に消滅する。
解説:強力すぎる宝具を封印している。一度解放されれば敵がおののく神具であることは間違いないだろう
 

魔力拡散

魔力拡散
系統:常時型消費スロット:4魔力の器:8
効果:自身はいかなる方法でも『宝具カウンター』を増加させる事が出来なくなる。戦闘フェイズ中、同じ戦闘エリアにいる全てのキャラクターは、いかなる方法でも『宝具カウンター』を増加させることができなくなる。自身は〈魔力貯蔵炉〉や〈幻素保有〉の効果も受けることができない
解説:周囲の魔力を強制的に霧散させる宝具
 

断絶障壁

断絶障壁
系統:常時型消費スロット:2魔力の器:10
効果:自身の【耐久】がC(6)以上でなければ取得できない。自身の【HP】の最大値が1となる。自身が受けるダメージを常に『耐久×2+魔力×2』点軽減する(キャラ作成時のステータスを参照)。自身は他のあらゆる手段でダメージの軽減を行えなくなるが、あらゆるダメージを軽減可能となる。この軽減は全ての効果に優先され、軽減できないダメージも軽減できる。ただし、コストと書かれた物のみ軽減出来ない。
解説:強力な宝具を常に展開し、あらゆる攻撃を防ぐ宝具。
 

宝具スキル無効化

宝具スキル無効化
系統:常時型消費スロット:3魔力の器:6
効果:この宝具スキルを取得した時に、全ての宝具スキルの中から、任意の宝具スキルをひとつ選択する。自身を対象とした、あるいは同一戦闘エリア内で自身の行動によって発動した選択した宝具スキルの効果を無効化する。この宝具スキルはキャラクターひとりにつきひとつしか取得できない。また、取得には逸話に沿っている必要があり、特にGMの許可が必要。
解説:ある特定の逸話を無効化する事に長けた宝具。
 

呪的防御

呪的防御
系統:常時型消費スロット:4魔力の器:20
効果:自身が受ける、消費カウンターが4以下の宝具によるダメージを無効化する。消費カウンターが5~7の宝具によるダメージの場合は半減(切り捨て)される。この効果は宝具により追加・変更されたダメージにのみ適用され、それ以外のダメージ判定や通常のスキルによるダメージはそのまま適用される。また、軽減されないダメージや常時型宝具にもこの宝具スキルによる効果は適用されない。他のダメージの軽減効果とは同時に発動出来ず、ダメージの軽減効果を所持する場合はこの宝具スキルと所持するダメージの軽減効果のどちらかの効果を選択する事。
解説:神秘や魔的な要素の強い技に対する一定の防御力を持つ事を表す宝具。
 

発動制限

発動制限
系統:なし消費宝具スロット:0消費カウンター:0
効果:この宝具スキルを持つ宝具に、任意の条件を設定する(幾つでも良い)。この『常時型宝具』は、設定した条件を満たす状況の場合、所持するキャラクターにプラスとなる効果(GMが判断)を受け取れず、マイナスな効果(GMが判断)やコストのみ常時効果が発動される。
解説:この宝具が効果を発揮し続けるには、いくつかの制限がある。