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決闘

Last-modified: 2017-10-20 (金) 16:53:11

決闘

遭遇フェイズでPCひとりが、別のPCひとりに対して『決闘』を申し込むことが出来る。
このPC2人が同意した場合、他のPCは参加できない、1対1の戦闘フェイズが発生する。

 

決闘の制約

  • 戦闘は3ターンまでとする。3ターン経過後、シーンを終了する。
  • 《逃走》を選択できない。ただし、【HP】が一桁以下になった場合は、《逃走》を行える。
  • 〈トルーパーサモン:○○〉系列、〈サモン:○○〉系列の宝具スキルを使用、戦闘への参加ができない。
  • 『決闘』を行っているキャラクターと、それ以外のキャラクターは別のシーン(別々の戦闘フェイズ)に存在しているものとして扱うこと。ただし、マスター不在によるステータスの低下や〈狂化〉によるマスター不在による行動不可などは受けないとしても良い。(擬似的な別シーンとして扱っているが同じフィールドには存在しているため)
  • 「先日手(勝負が決まらない)」「戦闘をしていない」などとGMが判断した場合は、強制的に『決闘』状態と戦闘フェイズを終了する。

決闘の延長

『決闘』開始時に、両陣営が同意した場合、3ターンの制限を撤廃する事が出来る。その場合、以下の様なルール処理となる。

  • 10ターンを経過する毎に、ゲーム全体のシーンを終了する。
  • 延長できるのは3シーン(30ターン)までとする。
  • 延長に同意した両陣営は、【HP】が一桁以下になった場合でも《逃走》の行動をとることができなくなる。
  • 『決闘』を行っているどちらかの陣営のキャラが死亡・消滅したら即座に終了する。
  • 次のシーンへと移行した場合でも、『決闘』中の両陣営は戦闘を継続し、シーン終了時、シーン開始時の処理を行えないものとする。(シーン制限スキルや宝具が回復せず、〈オートチャージ〉なども発動しない)
  • 延長していない『決闘』と同じく、シーンをまたいだとしても他の陣営が『決闘』中の両陣営のキャラクターに介入する事は出来ない。
  • 外部からの令呪の効果については、原則受けないものとする(両陣営同意があれば、同意した効果のみよしとする)。

決闘が中断された場合

『決闘』状態であるキャラクターの片方が、令呪で強制的に転移するなどで、『決闘』状態が強制的に中断・中止された場合などはプレイ中にありうる事である。
その場合、『決闘』状態の戦闘を行っていたフィールドで、また別の(『決闘』状態ではない)戦闘が行われていた場合、『決闘』状態の戦闘に残っていたキャラクターは、この別に行われている戦闘に参加する事が出来る。

 

『決闘』状態が中断され、同じフィールドかつ同じシーンの戦闘に参加する場合の流れは以下の流れで進行する。

 
  1. 『決闘』が中断された次のターン開始時、先手判定の直前に戦闘に参加
  2. 前衛へキャラクターを配置
  3. 先手判定]による行動順の決定(ここから通常の処理)
  4. 以下通常の戦闘処理
 

となる。
ただし、原則として『決闘』状態の戦闘への途中参戦は出来ない
GMが許可をする、スキルの効果、令呪で呼び出すなどの場合のみ、途中参戦も可とする。