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特異点系マスタースキル:TYPEⅢ

Last-modified: 2019-05-14 (火) 18:31:08
 

特異点系マスタースキル

特異点系マスタースキルとは、一人のマスターにつき、一種類しか取れない特別なマスタースキルの事。
強力な効果を持つスキルがある。

特異点系マスタースキル一覧

 

特異点

特異点
スキルランク:なし消費スロット:20制限:なし
効果:自身はキャラ作成時、『クラス:マスター、初期能力値ステータス:マスターと同値、スキルスロット:25、保有宝具スロット:7』のサーヴァントのキャラクターデータをマスターとは別に作成する。自身は【魔力の器】がこのサーヴァントデータと同じ数値になり、このサーヴァントデータの宝具カウンタースキルを取得する。また、〈特異点狩り〉を自動的に取得し、これら以外のマスタースキルを取得できなくなる。
解説:あなたは特異点だ。この場所に現れた、不可思議な異物なのだ。
 

特異点狩り

特異点狩り
スキルランク:なし消費スロット:なし制限:なし
効果:〈星の変革者〉以外の特異点系マスタースキルを持つ陣営が同じシーンに存在する場合のみ、任意のタイミングで令呪一画を消費して発動する。自身のデータを〈特異点〉で作成したサーヴァントデータに変更する(【HP】と【ラック】はマスターデータとサーヴァントデータで別に管理し、【魔力の器】と宝具カウンターは共有する)。また、サーヴァントデータに変更中は必ず宝具のカウンターを支払わねばならない。この効果はシーン終了まで持続され、それまではあらゆる効果で解除されない。
解説:あなたは特異点でありながら、特異点を狩る宿命を帯びている。
 

人外

人外
スキルランク:なし消費スロット:8制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない。自身の【耐久】に+4し、任意の能力値に16点を振り分ける。自身は同盟を組むことが不可能となる。また、自身は〈弱点〉を自動的に取得する。
解説:あなたは人ではない。
 

弱点

弱点
スキルランク:なし消費スロット:なし制限:なし
効果:〈人外〉を取得した場合に自動的に取得する。 作成時に《物理攻撃》か《魔術攻撃》のどちらかを選択する。選択した行動でダメージを受けた場合、追加で〔3D6〕点のダメージを受ける。
解説:人外たるその身には、人外故の弱点がある。
 

人類最高峰

人類最高峰
スキルランク:なし消費スロット:7制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得出来ない。任意の能力値に10点を振り分ける。また、任意に選択したひとつの能力値の上限がA(10)となる。自身は〈慢心〉を自動的に取得する。
解説:あなたは人類の中でも最高峰の能力を持っている。
 

慢心

慢心
スキルランク:なし消費スロット:なし制限:なし
効果:〈人類最高峰〉を取得した場合に自動的に取得する。そのシーン中、自身は敵対する陣営から1点でもダメージを与えられるまで、5以下の出目もファンブルとなる。
解説:人類最高峰であるが故に、その心には慢心がある。
 

現代戦術

現代戦術
スキルランク:なし消費スロット:7制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない。自身の【HP】最大値に+10する。常時発動。シナリオ開始後、敵対するキャラクターと最初に行う戦闘フェイズ(GMが判断)では、そのキャラクターに対する自身の行う[物理判定][魔術判定]に+6され、[奇襲判定]に+4、自身の与えるダメージに+6、自身の受けるダメージが6点軽減される。二回目以降の場合は全ての数値が半分になる。全てのキャラクター1体毎に初戦、それ以外の判断を個別にする事。
解説:遥か昔より、あるいは遥かな未来、あるいは別の平行世界から来た彼らは知らないだろう。それこそは、現代の者が生み出した最高の戦術である。
 

衛動

衛動
スキルランク:なし消費スロット:7制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない。コストとして自身の【ラック】1点を消費して発動する。《物理攻撃》《魔術攻撃》《奇襲攻撃》で自身がダメージを受ける時、受けるダメージを5D8点分減少させる。
解説:致命傷を避ける技術が神がかっている。それは天賦の才か、世界に定められた運命か。
 

宝具保有者

宝具保有者
スキルランク:なし消費スロット:6制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない。自身は3枠の【宝具スキルスロット】を得る。
解説:あなたは如何なる理由か、現代にまで伝わる宝具、あるいは宝具に相当する程の強力な力を持っている。
 

魔力増幅体

魔力増幅体
スキルランク:なし消費スロット:5制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない。自身が使用する令呪の効果を以下の効果に変更する。『判定ブースト︰+12となる』『ダメージ減少︰22点の減少となる』『魔力供給(HP)︰45点の回復となる』『魔力供給(宝具)︰カウンター+6となる』『緊急回復︰15点の回復となる』。一度に複数画を使用する場合、二画目以降は通常の効果となる。
解説:あなたは、体質なのかそう言う技術なのか、何らかの理由で魔力を増幅させる事が出来る。
 

大魔術式

大魔術式
スキルランク:なし消費スロット:効果参照制限:なし
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない。保有するスキルスロットの最大値まで全てを消費して取得する。自身の契約するサーヴァントのスキルスロット+7。自身の契約するサーヴァントは他のマスターと契約できず、マスターである自身が死亡するとシーン終了時に必ず消滅する。このデメリットはあらゆる効果に優先され、無効化される事はない。また、自身はマスタースキル〈短命〉を自動的に取得する。
解説:存在の奥底をサーヴァントに直接繋ぎ、サーヴァントを強化する術式。サーヴァントは常に強力な魔力のバックアップを受けられるが、サーヴァントに魔力を凄まじい勢いで受け渡すマスターへの負担は絶大となる。
 
マスタースキル〈短命〉
 

星の変革者

星の変革者
スキルランク:EX消費スロット:5制限:1シナリオ2回
効果:他の特異点系マスタースキルと同時に取得できない、自身の【ラック】と【ラック発動力】に+2。自身の行うなんらかの判定直後に使用する。その判定をクリティカルにする。
解説:あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる。その時代の記述力では一歩足りない難行を人間力だけで乗り越える、一握りの天才ではなくどこにでもいる人間が持つ『誇り』を燃やし尽くす力。サーヴァントのスキルではこれを〈星の開拓者〉と呼ぶが、こちらは、未来において偉業をなす可能性に与えられるもの。