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戦闘フェイズ

Last-modified: 2018-05-29 (火) 15:13:39

戦闘フェイズ

戦闘フェイズとは、その名の通り戦闘を行う場面のこと。
遭遇フェイズにおいて、遭遇した全てのキャラクターが戦闘を行うことに合意した場合、戦闘フェイズへと移行する。

戦闘フェイズの流れ

戦闘フェイズは各陣営が順に行動を行うターン制となる。
各陣営が全て行動手番を消費したらターンが1経過する。1ターンが経過すると言っても良い。
戦闘フェイズは、戦闘に参加した陣営の数÷2(切り捨て)に+1したターン(最大4)が経過した後、1シーンの終了ヘ移行する。この時、奇襲攻撃フェイズは総ターンの経過に含めない。
戦闘フェイズでは、複数陣営の同時戦闘も可能である。

 

戦闘フェイズは以下の流れで進行する。

 
  1. 戦闘エリアの配置の宣言
  2. 先手判定]による行動順の決定
  3. 各陣営の行動処理
  4. ターンの終了処理
 
戦闘フェイズの流れの詳細

行動手番について

行動手番とは、各陣営が行動を行えるタイミングのこと。
各陣営は行動手番ごとに《移動》などの『サブ行動』と《物理攻撃》などの『メイン行動』を行える。行動手番開始を「自陣営の行動手番の開始」、終了を「自陣営の行動手番の終了」、自分の行動を「自身の行動手番」と呼ぶ。
『サブ行動』と『メイン行動』はどちらを先に行っても良いが、キャラクターひとりにつき一度の行動手番で一回ずつしか行えない。

 

行動手番の流れは以下の通り

 
  1. 行動手番の開始
  2. 《裏切り》の確認
  3. サブ行動・メイン行動の選択(どちらが先でも良い)
  4. 行動手番の終了処理
 
行動手番の流れの詳細
 

 自身の行動手番内で行える行動は以下の通り。なお、メイン行動は前衛のみが行える。

サブ行動

  • 《移動》:前衛から後衛、または後衛から前衛に移動する。
  • 《何もしない》:行動を行わない場合に選択する。

メイン行動

  • 《移動》:前衛から後衛、または後衛から前衛に移動する。
  • 《トルーパー攻撃》:サーヴァント専用行動。『トルーパーサモン』と名の付く効果で召喚されたキャラクターを2体まで対象に《物理攻撃》または《魔術攻撃》を行う。この時、対象は受けたダメージを半分にする。
  • 《援護》:味方陣営の指定した前衛を援護する。
  • 《逃走》:逃走行動フェイズに移行する。ただし、味方陣営のキャラクターが1人でも《物理攻撃》《魔術攻撃》《援護》を行う場合、この行動は選択できない。
  • 《何もしない》:行動を行わない場合に選択する。

その他の行動

  • 《庇う》:味方陣営の対象1体がダメージを受ける時に宣言する。代わりに自身がそのダメージを受ける。自身は次のサブ行動とメイン行動を失い、次の行動手番を行えなくなる。後衛も対象にできる。自身が次の行動手番を行えない場合、使用できない。

《移動》

メイン行動で行う、前衛から後衛、後衛から前衛に移動する行動。ただし、前衛には必ず1人以上キャラクターを残す必要がある。

《援護》

メイン行動で、味方陣営の前衛に配置されたキャラクターを指定して行う。
このターンに援護されたキャラクターが行う《物理攻撃》に援護したキャラクターの【筋力】と等しい補正値、または《魔術攻撃》に援護したキャラクターの【魔力】と等しい補正値を与える。

《物理攻撃》

物理的な攻撃を行う行動。
基本的に、敵対する陣営の前衛のキャラクター1人を対象として行う。スキルや宝具によっては複数を対象とすることもある。
選択した場合、自身と対象で[物理判定]を行う。
なお、一人のキャラクターのメイン行動中に《魔術攻撃》と同時に行われる事は無い。

《魔術攻撃》

魔力を用いた攻撃を行う行動。
基本的に、敵対する陣営の前衛のキャラクター1人を対象として行う。スキルや宝具によっては複数を対象とすることもある。
選択した場合、[魔術判定]を行う。
なお、一人のキャラクターのメイン行動中に《物理攻撃》と同時に行われる事は無い。

《トルーパー攻撃》

雑兵に攻撃を仕掛ける行動。
自身がマスターやサーヴァントを対象に取る代わりに、『トルーパーサモン』と名の付くスキルで召喚されたキャラクターを2体まで攻撃の対象に取って行う。
攻撃を受けた『トルーパーサモン』のキャラクターは、受けたダメージを半分にする。

《逃走》

戦闘フェイズから離脱する行動。
選択した場合、逃走行動フェイズへ移行し、[逃走判定]を行う。
なお、他のキャラクターが逃走行動フェイズへの移行を拒否した場合、[逃走判定]を行わずに、戦闘から離脱することが出来る。

《庇う》

味方陣営の対象1体がダメージを受ける時に宣言する。代わりに自身がそのダメージを受ける。自身は次のサブ行動とメイン行動を失い、次の行動手番が行えなくなる。後衛も対象にできる。自身が次の行動手番を行えない場合、使用できない。