アビリティ/【盾装備】

Last-modified: 2021-05-30 (日) 19:17:35

関連項目:アビリティ/【盾装備可能】

FF5

ナイトのジョブレベル4で修得するアビリティ。要累計190ABP
を装備できるようになる。うまく使いこなせる場面があるかどうかは微妙。
ナイトはこの先レベル6(マスター時)まで「~そうび」の〇〇装備系アビリティが続く。


白魔道士を白魔法に専念させたいときにこのアビリティをつけておくと、
被ダメージ期待値がかなり下がる。


盾は物理回避率が高く、それ以上に付随された特殊能力が便利な事が多いため、
魔道士系に装備させる価値はある。

  • ステータス異常小人になると、盾の回避率は2倍になる。
    源氏の盾装備時なら回避率99.2%!ある意味究極の物理回避能力である。
    物理攻撃力が「3」に、物理防御力が「0」に修正されるが、逆を言えばペナルティはそれだけ。
    攻撃力修正は物理倍率適用の武器のみなので、魔法武器なら通常通りの攻撃力を発揮できる。
    後列で魔法・あるいは地形専業にさせ、ある程度高性能の盾があるなら、
    小人化とこれを組み合わせることで物理ダメージをほぼ完全無効化出来る。
  • ただ、それにはナイトとして結構な期間を戦わねばならない。
  • やはり真価を発揮するのはダイアの盾、イージスの盾、フレイムシールド、アイスシールドのような特殊効果が備わっている盾を戦術に組み込む時であろう。

踊り子につけるのも手。前列に出したいが脆いので。


ライバルとしては同じく回避率を高める白刃取り、かけ直しの手間はあるが完全回避が可能な分身あたりか。
それらと比較した上での利点と欠点は以下の通り。

  • 利点
    • 盾を装備することにより回避率だけでなく物理防御力も高めることが可能
    • 一部の盾には魔法防御力・魔法回避率・属性耐性・ステータス異常耐性が存在しており物理攻撃以外にも対応できる
    • 小人状態との併用による回避率倍加
  • 欠点
    • 上記アビリティよりも修得に手間が掛かる
    • 装備させる盾がないと意味がない
    • ゲーム後半に入手できる強力な盾でないと効果が低い
    • 盾の重量により行動が遅くなる(ただし行動順序の調整に利用できることもある)
    • 活用できるジョブがやや限られる(元々盾が装備できる重戦士系や青魔道士には無意味、盾を装備すると火力が落ちるモンク忍者狩人にも不向き)