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キャラクター/【ゴードン】

Last-modified: 2019-03-09 (土) 16:53:31

FF2 Edit

カシュオーン王国の第二王子で、スコットの弟。
祖国が襲われた際に、国を捨てた過去があり、自分を卑怯者だと責めている。
ヒルダに想いを寄せており、彼女が闘技会の賞品にされた際は助け出そうとした。
優柔不断で頼りない一面はあるが、ストーリーが進むとリーダーシップを発揮するようになり、反乱軍を指揮したり、ヒルダと協力して国の再建に乗り出したりする。


初期HP、MPは低いが、それ以外の初期ステータスはオール22と優秀。
そのおかげで最初は低いHP、MPも上がりやすいので、育てれば強くなる。

途中離脱するうえ、GBA版でもSORに登場するわけではないので育てる意味は薄いが。
ただし、回避率および魔法防御のステータスがスコットに引き継がれるので無意味でもない。
もっともミンウのブリンクさえあれば気にする程の事でも無いが。


当時は弱い弱いと言われていたが、決定キャンセルやパーティーアタックとかの意図的な偏った強化をしないで進めると、ちょうど良いくらいの強さ(弱さ)になる。

  • この件については彼だけの責任にするのは無茶な気もするが…。
    • 城の中に入り込んだまま「とほうにくれて」るくらいなら帰ってこい、&行く前に報告連絡相談しろ、という点は擁護のしようもない。

城で仲間になったときのステータスは、全ての数字が2からできている。
素早さ22、体力22、魔力22、精神も知性も22、武器の熟練度も2、という風な感じである。
さらに初期HPは64(2の6乗)、GBA版では128(2の7乗)。
万能なのか中途半端なのか、というもの。
因みに利き腕は右。

  • 参考までに兄スコットの初期HPは700。戦闘能力までもが雲泥の差である。
    • FC版では初期装備の槍も含め熟練度がオール1。
    • やたら能力値が2に拘っていたり、偉大過ぎる兄がいるという点で、某配管工兄弟の緑の弟と似通っていると思ってしまう。

ステータスALL22で合計132という数字は、ミンウの154にこそ劣るもののヨーゼフの102よりは高い。
スコットが「お前には素晴らしい能力がある」といったとおり、ポテンシャルは非常に高いのである。
一般的にゴードンが弱いと言われるのはHPと武器熟練度が低いから、これに尽きる。
 
初期メンバーふたりを前衛に出しているなら装備がオススメ。PS版以降なら両手に盾を持たせて魔法を使わせるのもオススメ。力も知性・精神も高いのでどの型にしても大活躍できる素質を持っている。
魔力も高いため、MPも比較的簡単に3桁まで上がる。
ただ鍛えても途中離脱してしまうのが残念でならない。

  • 因みに列挙すると、フリオニール:55、マリア:55、ガイ:60、レイラ:108、リチャード:165、レオンハルト:228。決して低い方ではない。
    GBA版以降はSORに備えて盾を持たせて回避率を上げるのが良い。

初期ステータスは以下のとおり。

最大HP最大MP素早さ体力知性精神魔力回避回数
64/128(GBA)52222222222221

HP以外のステータスは高い。鍛えれば十分使える性能。


因みに、あろうことか、1・2Aの公式攻略本では、左利きのキャラクターの一例として間違って挙げられている。(左利きなのは彼の兄のスコットの方)
ファミ通責任編集

  • 大丈夫? ファミ通の(ry

スコットを残して逃げたり、ヨーゼフを無駄死にさせてしまったりで、ファンから批判されやすい人物。
しかしながら、すべてがゴードンのせいと言うのは酷である。
 
確かにスコットを見捨ててしまったのはいただけない(ゴードン本人もそれを非常に悔いている)。
しかし、だからこそその罪を負うために、帝国打倒に必要な太陽の炎を、勇気を出して取りに行くという決断をしたわけである。
……問題は、彼がそれを誰にも相談せずに独りでカシュオーン城に行ってしまったこと。
せめて一言でもヒルダに伝言しておけば……とは思わずにはいられないが、自分の責任を重く見たからこそ独りで成し遂げねばならかったならなかったと考えると、なんともやりきれない。
 
責任を放棄したことでスコットを死なせてしまった。
責任を果たそうとしたら今度はヨーゼフが犠牲に。
……報われない。

  • FF2には主人公たちに後を託し格好よく散っていったキャラが多く、彼らと比較されるのも批判される一因と思われる。
    結果だけ見るとスコットとヨーゼフを無駄死にさせて自分はおいしいところを持っていたように見えるのも原因か。
    容量の都合やFF2の作風の関係もあるのだろうがもう少し彼の心情描写や懺悔の言葉があればと思わざるを得ない。

FC版の戦闘時のグラは、何となく次作の学者に似ているような気がする。


リメイク版op(アドバンス)ではフィン城大広間でヒルダ、スコットといたところを帝国兵に攻め込まれ臆して逃げ出している。
つまりヒルダの目の前で醜態を晒している。
これによりアルテアでのヒルダへの会わせる顔のなさぶりがより強調されている。
反乱軍入りしようにも「貴方、兄を見殺しにしておきながら抜け抜けと…!」と言われるとさぞ怯えていたに違いない(まあ結局ヒルダも兵士に連れられて逃げたのだが)
その後、フリオ達の八面六臂の活躍ぶりを見て一念発起し王家の宝「太陽の炎」を取りに行くのだが…。
なぜか城の中がモンスターの巣窟で頓挫しているところを発見されるゴードン。
さらにマリアに「城のことには詳しいんでしょう?」と言われ「謎だらけでよくわからない」とのたまうゴードン。
生まれたところじゃないんかい…。

  • このオープニングはWSC版が初となる。この時のダッシュのスピードは必見。

DFF Edit

ジャッジシステム説明してくれる
コスモスジャッジを慈愛に満ちたヒルダ、と称している。

FFT Edit

炭鉱都市ゴルランドの情報屋。
数年前に元発掘主任トッパ氏の遺言状を盗み、隠し鉱脈の情報を流していた。
当局と共同したラムザの派遣部隊に窃盗容疑で連行された。


後は汎用キャラの男性ユニット。

今度の旅行はロマンダ遺跡めぐりにするか…。

FFRK Edit

FF2出身のキャラクターとして登場。ジョブは「カシュオーン王子」。
ヒストリーダンジョンの「大戦艦」をクリアすると仲間になる。
記憶結晶はフォースダンジョンの「ミシディアの塔3」のクリアで入手できる。


魔道士系のステータスだが魔法は白も黒もレア3までしか使えないし、物理面は剣と槍が装備できるがステータスがイマイチ。
幸い物理補助のアビリティが使えるので魔法と合わせてサポートに徹するのが1番か。

  • 最近では修正されて魔力がそこそこ高くなったので魔法キャラとして使うのもあり

初期必殺技は自身の攻撃力・防御力・魔力・魔法防御をアップさせる「ハイポテンシャル?」。
まじんの槍【II】を装備することで全体に炎属性魔法攻撃を行う専用必殺技「カシュオーンの炎?」が使用できる。

  • 恐らく太陽の炎を使っているのだろう。イベントで使った後も無駄に手元に残り続けていた原作と違い割と有効に使われている。

また、炎の盾【II】を装備することで専用必殺技「女神のベル?
グングニル【II】を装備することで超必殺技「引き継いだ意志
グローランス【II】を装備することでバースト超必殺技「エギルの灼熱
パルチザン【II】を装備することで閃技「兄が認めし力?
トライデント【II】を装備することで超絶必殺技「覚醒せし指導者の魂?
ヒートランス【II】を装備することでリミットチェイン超必殺技「リベリオンズリンク?
を使用できる。
また、ダイヤシールド【II】にレジェンドマテリア「カシュオーンの後継者」、ヘヴィランス【II】にレジェンドマテリア「芽生えし王族の自信」がついている。

PFF Edit

2015/12/15に実装されたプレミアムメモリア。

生きて帰ってきてくれ、必ず…!

武器は。白魔法がそこそこ得意、黒魔法も少し得意。

HPが高く、力・知性もそこそこ高い。他は平均的。
槍装備なのに魔道士寄りのアビリティで、なかなか使いどころが限られるメモリア。
プレミアムスキルで魔防がかなり上がるので、ガ魔法コメットを使わせると火力のフォローになる。