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モンスター/【グリーンスライム】

Last-modified: 2016-10-28 (金) 20:20:05

FF1 Edit

沼の洞窟で出現するモンスター。
HPは少ないが毒を持っている上に防御力が全モンスター中最強の255あり、
沼の洞窟を攻略するレベルではファイア系魔法を習得した黒魔術士がいないと長期戦になる。

  • 基本的には逃げるべき相手。MPを消費してまで勝利しても得るものは少ないし、パーティメンバーが毒を受けることはほぼ避けられない。
  • モンスター図鑑があるバージョンなら1回は倒しておくべきか。
  • どのバージョンでも(黒魔でも赤魔でもどちらでも可)ファイラがあれば、すぐに始末できる。
    • GBA以降ならともかく、こいつらにファイラとは無駄遣いもいいところ。
      Lv3魔法はアンデッド軍団やピスコディーモンのために温存しよう。

天井からどろっと垂れてきているという物騒なグラフィックをしている。
上位にはグレイウーズオーカーゼリーがいる。

  • 上記の2種は防御力が低い。似たような性質を持つのはブラックプリン
  • 自分はキノコに見えた

バ○ルスライム+メ○ルスライムと言ってはいけない。


元ネタであるD&Dのグリーンスライムは、対象者の体にまとわりつき、強力な同化作用を持って
石以外の全ての物質をグリーンスライムに変えてしまう、という恐ろしい能力をもっている。
モルボル菌に似た性質である。(溶解人間)


物理攻撃はクリティカル以外は全て1ヒットあたり1ダメージとなる。
バージョン問わずダメージ計算の都合上、通常ダメージの基本値は255を越えないため、
防御255に対してはいくら攻撃力が高くても最低値(1)になる。ブラックプリンも同様。


防御は最大値(255)なのに対して回避は最低値(0)という極端なパラメータを持つ。
FF1では、味方の逃走成功率はモンスターの回避率が影響している模様
(回避率が低い敵ほど逃げやすい)なので、とても逃げやすいモンスターとなっている。

FF2 Edit

FF2でのプリン系モンスター最下位種。
FF1のリアルなグラフィックとは違い、比較的コミカルな容姿になっている(FC版)。
セミテの滝の洞窟に出現し、物理攻撃がほとんど通用しない。
それもそのはず、(物理)防御力は「210」もある。クリティカル以外でのダメージは期待できない。
ちなみにこの時点では、宝箱に入っているランドタートル(防御力35)にすら通常物理攻撃はほぼ通らないはずである。
魔法攻撃なら何でも効くが、炎と冷気属性が特に効果的。
HPは10しかないので、MPさえあれば倒すのは簡単。


(系モンスターの共通点ではあるのだが)こいつは魔法攻撃も特殊攻撃もしないが、MPを持っている。
しかし、こいつの最大MPは僅か6なので、アスピルのレベルが6以上なら吸い取っても損をするだけなので要注意(複数から同時に吸い取る場合は除く)。

FFUSA Edit

最序盤のスライム系ザコモンスター。顔はなく、丸っこくぷよぷよしている。
瀕死になると潰れた状態になってしまう。
「つき」と「えんさんえき」で攻撃してくる。
特に防御力は高くない。爆弾が弱点。


強さの割には経験値は十分に多いので、森はレベル上げに最適。
ここでレベル5~8くらいにしておくと先がかなり楽である。


なお、海外名は単に「Slime」である。

聖剣伝説 Edit

序盤から登場し、属性武器かミスリルブレイドでないとダメージが通らない厄介なモンスター。
特に最初に登場する沼の洞窟はNPCの旅の男が放つファイアボールでないと倒せないためスルーしたほうがいい。
倒すとドロップとしてカギを落とすため、全ダンジョンに登場する。そのためカギが切れてしまった場合はこいつのいる部屋で全滅させないようにカギを落とすという手段もとれる。

  • こいつが落とすのはマトックで、カギを落とすのはスケルトンでは。
  • 魔法も効くのでファイアでも狩れる。

聖剣シリーズのスライムは防御力が高いのに加えて、追加効果と増殖能力が厄介とされている。

  • それは以降のシリーズの話で、この時点では追加効果も増殖もない。