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モンスター/【ドモボーイ】

Last-modified: 2019-07-18 (木) 21:59:32

元ネタは、スラヴ神話における家の精ドモヴォーイと思われる。

  • 毛むくじゃらで、家畜や藁束に化けていることが多い。
    家を守護してくれる座敷童子のような妖精。
    本来はゴブリンとは全く無関係。

FF4 Edit

ゴブリンの色違いで服や帽子は赤茶っぽい。
ゴブリンよりはるかに印象が薄い・・・。

  • 一応、ゴブリンよりもイベントでの出番は多い。

ファブール周辺やミシディア周辺で出てくるゴブリンの上位種。さらに上位にゴブリンキャップが存在。
○ゴブリンは落とさない。ファブールのイベント戦で出てくるからか。

  • 適当な攻略サイトではこいつも○ゴブリンを落とすとか書いてるので注意
  • 一応ポーションを盗めるが、○ゴブリンどころか他の普通のアイテムすらもドロップしない。

初登場はアントリオンの洞窟のB1。
ファブール防衛戦の第2・5戦目ではサハギンレーシイとともに出現する。
HPが40にも満たないので、初登場の時点で完全なザコ。


ホブス山では、3体組がヤンによって一掃される。
機種によっては、ヤンは無傷のまま戦闘が終わる。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプではドモボーイが「ゴブリンキャップ」の名前で登場。
そして元々の本家ゴブリンキャップの方は「キラーゴブリン」という名前に改名されている。
微妙にややこしい。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡の「アントリオンの洞窟の記憶フロア」と「ミストの洞窟の記憶フロア」にも出現する。
尤も、後者のは元々出現はしなかったのだが…。

FF4(DS版) Edit

相変わらず通常攻撃のみだが、HPが100にアップし他の能力値も高めになったので、初めて出会う時点で通常攻撃1発では瞬殺は難しい。
然し、アイテムもポーションやテントを落とすようになった上に、経験値も300と多めにくれるようになった。

FF4TA Edit

ヤン編のホブス山のイベントバトルで登場。
アーシュラが戦うことになる。

FF11 Edit

印章バトルフィールド「居候妖精」に出現する、マンドラゴラ族ノートリアスモンスター
ボス格の黒マンドラ「Dvorovoi」のお供として6体出現する。
ドボロボイが古代魔法や範囲弱体魔法を使用するのに対して、
ドモボーイは通常攻撃と特殊技のみである。


詳細はこちら→居候妖精

FF14 Edit

表記は「ドモヴォーイ」
妖精の国イル・メグのBモブ。フラワーバスケット系。
寂しがり屋のピクシーが自らの友人として創った魔法生物。主を守るように設定されていた。
件のピクシーは罪喰いに襲われて亡くなったが、ドモヴォーイは主を探して今もさまよっているという。

FFL Edit