作品/【Final Fantasy IV ピクセルリマスター版】

Last-modified: 2022-05-25 (水) 12:15:37

概要

FF4のピクセルリマスター版。
ピクセルリマスター版の共通仕様などについてはこちらへ。


ピクセルリマスター版の共通仕様であるが、GBA版やDS版の追加要素は未収録となっている。
GBA版以降の隠しダンジョン、DS版などの追加「しっぽ」は存在していない。
したがってレアドロップ狙いはSFC準拠となる。
ただし、実績システムに関わるアイテムは後日アップデートにより実質緩和となった(隠し召喚アイテムのドロップ率を上昇、アラームの入手方法を追加)。
隠しダンジョンがない影響で時期限定モンスターが増えたのでモンスター図鑑を1度に全回収するなら注意。


GBA・PSP版FF4の追加要素である祈りの塔でのPT変更・エクストラダンジョン・各キャラ専用最強装備の削除が非常に惜しい。アップデートで追加されんかのう…
「GBA・PSP版FF4の追加要素なくてもいいから、ウルトラ早いレベルアップとアイテム所持数制限解除等でオリジナルであるSFC版FF4をめっちゃ快適に楽しみたい!」っといったユーザー向けだろう。

  • 今作のコンセプトは知れているんだから言っても詮無いこと。そっちよりもDS・アプリ版のデカントを採用して欲しい人もいるだろう。
    • デカントアビリティもオリジナルには無い追加要素だから無理。個人的にはジオット城でなくていいから開発室を何処かにこっそり追加してほしい。
    • 快適すぎてヌルゲー化した印象。高難易度化で賛否を呼んだDS版とは対照の存在かもしれない。
  • SFC版はNew3DSのバーチャルコンソールで、SFC版をベースにしたPS版はゲームアーカイブスで、GBA系列の最終作であるPSP版はPSStoreで、3Dリメイクはスマホとsteamでと、多少古いハードであってもPR版以外の配信が継続されているだけFF4は恵まれていると思う。
    • 購入手段を完全に抹消されてしまったスマホ版5と6は本当にもったいない。
      • GBA版ならWiiUのVCでまだ購入可能。

以下に述べられているように、極端なヌルゲー化や演出の劣化からピクセルリマスター版の中でも特に出来が悪いと評価されることが多い。
オリジナル版の再現度の低さについては他のピクセルリマスター各作品でも大なり小なり存在するのだが、ゲームの難易度までが易化方向へ激変しているのは本作のみであるため、その点が際立って目についてしまうことになった。

各種仕様・変更点など

演出面

  • 暗闇からクリスタルが浮かび上がり輝く綺麗なタイトル画面がごっそり削除された。
  • OPのミシディアのやり取りでバロンの地下に魔道士を拉致している事もあり
    クリスタルルームにいる魔道士は斬って倒しているように描写して区別されている。
  • 事前公開されたOPの時点で判明していたが、ズーやフロータイボールなど飛行モンスターの浮遊表現が今回は再現されていない。
    • 恐らく、他のシリーズと表現(UI)を統一させているのだと思われる。浮遊表現は4のみの演出だし。
    • 浮遊するモンスターは画面上から落ちるように現れる。
  • また、浮遊モンスターにバグで影もついてなかったのだが、アップデートで影が表示されるようになった。浮遊表現の追加はなし。
  • カルコブリーナの合体が解けてもBGMが『バトル2』が流れ続け『踊る人形カルコブリーナ』に戻らない(SFC・3Dリメイク版では合体が解けるとBGMも戻る)。GBA版の仕様になった。
  • テラ死亡イベント時にテラとの会話前~死亡時にBGMが無音にならず「疑惑のテーマ」がずっと流れっぱなしになった。
  • バブイルの塔(地底)の砲台のある部屋で敵との会話時にBGMが「ボムの指輪」に変わらない。
  • カイン二度目の裏切りイベントで効果音「驚嘆」やBGM「一方その頃」が流れない。
    ・SFC版
    「やみのクリスタルを うばわれた!」と同時に効果音「驚嘆」→無音の中カイン・エッジが移動→エッジ・ローザのセリフと同時にBGM「一方その頃」
    ・PR版
    「驚嘆」が流れずBGMも「黒い甲冑ゴルベーザ」が流れっぱなし

飛空艇・魔導船の飛行時の画面表現の変更

  • 共通
    • SFC・3Dリメイク版と違い飛んでもマップが縮小せず、GBA・PSP版のようにマップが倒れて空と地平線が見える演出になり、ピクセルリマスター版FF1~3・5と共通の仕様になった。
      • SFCの拡大縮小回転機能を駆使して空高く舞い上がったことを表現したFF4独特の演出が無くなり残念。
      • 高い所から世界を見ろして飛ぶ爽快感が消えてしまった。
      • 空と地平線に画面のスペースが奪われる為、SFC版よりマップをあまり広く見渡せない。地底や月での飛行中は地平線が暗いこともありSFC版より画面が窮屈で見づらく感じる。
    • 飛行速度がSFC版より遅くなりGBA・PSP版に近い速度になった。
      • SFC版は移動速度が速かったので爽快感が減ってしまった。
  • 飛空艇
    • SFC版と違い地底に出入りする時にマップが回転せず、GBA・PSP・3Dリメイク版のように画面が暗転して上下に移動するだけになった。
      • 地底に潜った感や地上に出た感を上手く表現したダイナミックかつスピード感ある面白くて良い演出だったのになぜ無くしてしまうのか…。
  • 魔導船
    • SFC版と違い飛行中(フィールド画面で操作している状態)に外観がピカピカと点滅しなくなった。
      • GBA版で改変されPSP版にもそのまま移植された点。
      • 移植のミスか故意の変更かは不明だがどちらにしても演出の退化で、GBA版等から改善せずにそのまま移植するのは杜撰だと言わざるを得ない。
      • 戦闘中に浮遊モンスターが動かなくなった点もだけど、なぜ30年前のゲーム機のSFCで可能なことがそれより遥かに高性能な現在のハードで不可能になるのか理解しかねる。
        →SFC版スタッフがSFCの機能を駆使し編み出した独特の画面表現がピクセルリマスター版では全て消失。SFC版ではなくGBA版のような仕様になった。

魔導船浮上イベントで海が渦を巻く演出が削除される。普通な状態の海からそっと浮上するだけ。

  • SFC版の方が迫力があった。残念。
  • DS版でもちゃんと表現してたのに…。何で削除してしまうのか理解できない。
    • 単に開発陣の技術不足だったのではと思われる。無論仕様上出来ない、あるいは割りに合わずカットしたものもあるだろうが…
      このページでも演出面に関する様々な不満が語られているが、比較的目立つ部分だけでもこの数である。
      細かな部分まで数えればキリがなく、例えばフィールド上でキャラクターがジャンプするシーン(テンションが高い時のパロムやシド、エッジなんかがくるくる回りながらぴょんと飛び上がるアレ)などは
      原作では滑らかに上下運動するためしっかりジャンプしているように見えるのに対し、リマスター版ではカクカクと動くためジャンプしているんだか歩いてるんだかわからない挙動になっていたりする。

バトル

  • オリジナル版とは違いATBゲージが搭載されている。
  • 「バトルスピード」「バトル中メッセージ」が5段階になった。
    最速の「速い」でも、SFC版のように理不尽なスピードではなく、そちらに慣れているとむしろゆっくりめに感じるだろう。
    オートバトルにすると全員バーサクがかかったみたいにバッサバッサと斬り込んでくれて爽快である。
  • ギルバートの「うたう」が竪琴を装備していなくても使用できるようになった代わりに、発動する歌がランダムになり、狙った歌が出せない元々の仕様に戻った。
    • 弓矢でも歌える分には強くなったと言えるかもしれない。
  • FF3と同じく、矢が消費されなくなった。
    持てるアイテム数の制限も無くなったのでローザとエッジの使い勝手が大幅向上。
    • パロムとポロムも、聖なる矢を打ち放題となりなかなかの火力を出せる。
    • 持ち換えは面倒だが大量の装備を持ち運びながら敵毎に効果的な武器・矢に持ち替えれば大ダメージを期待できる。
    • 装備を取り換えられる、というのは地味にセシルも大きい恩恵を受けている。
    • メデューサの矢が消費なしで撃てるようになったのは大きい。
      DS版と違ってリディア等も使用可能なのでどんどん石化を量産することができる。
    • エッジ加入前でもアガルト周辺等にくろとかげがいるため、スロット1のドロップで(ドロップアイテムとしては)高確率で入手可能。
  • パロムの「つよがる」は効果が大幅に弱体化。
    重ねがけは可能なようだが、3回どころか10回重ねがけたファイラでもスカルミリョーネを仕留められず、魔法を発動すると効果が0に戻る。
  • ポロムの「うそなき」はSFC版と同じメッセージが出る。効果もSFC版準拠なのだろうか?
    • 「うそなき」を使用する際、味方全体が対象になっているようだが一体どんな効果なのか?
  • ゼロムスのビックバーンの行動前の処理やHP調整処理もマスク処理から行動処理として行っている。
    言わば、一度フルケアを使って、行動パターンを切り替えるシステム近い。
  • ゼロムスにクモの糸がミスになったり、カルコに銅の砂時計がミスになったりした。必中ではなくなった?
    • ダークドラゴンもトルネドが全く効かない。耐性があるか不明だが、DS版などの性能も含まれている?
    • SFC版で猛威を振るっていたストップ、ブレイク、トルネドなどの魔法は軒並み命中しにくくなっている。
      逆に今まで日の目を見る事がなかったホールド、スリプル、サイレス、コンフュ、デスなどは比較的当たりやすくなっている。
  • ダークグラネイドの連鎖爆発が、一部エネミーに対してミスするようになった。
    ダークグラネイド、ルナウイルス、ユカリョーテが同時出現すると、ユカリョーテだけ残る。
    ユカリョーテは元々即死耐性を持つため、連鎖爆発の耐性無視が消滅したと思われる。
  • 逃げてもギルを落とさなくなった。
    FF3のピクセルリマスター版と同じく、道中は逃げまくりでも経験値とギルとドロップアイテムが入らない以外は何もデメリットが無い。
    レベルが上がりやすいため、むしろ適度に逃げた方がボス戦のスリルを味わえるかもしれない。
    ギルに関してもエッジ加入後はオートモードと状態異常やいのりを組み合わせて大量に盗んだアイテムを売り払えば経験値0で稼ぎまくる事が可能になってしまう…
  • 逃げられる率も全体的に上昇している気がする。
    戦闘開始時から逃げコマンドを入力しておけば誰かのATBバーが満タンになった時点ですぐ逃げられる。
    戦闘中のテレポの立場が無い…
  • エッジの盗みの仕様については「1体の相手から何個でも盗める」という点は変わっていないのだが、
    敵のカウンターを発動するようになった。
    サーチャーなら警報を発したりビームを撃ったり、
    ミステレグなら盗みをしかけた時点で盗みの成功に関わらず孵化してしまう。
    スロット1のアイテム稼ぎ放題という点では相変わらず有用だが、
    敵によってはストップ等をかけてカウンター行動自体を封印・無力化する一工夫を入れないとオートで放置して盗みまくり、
    というのはやりづらい。
  • 先制攻撃の時、キャラクターの行動選択の優先順序が変更されている。
    「中央⇒一番上⇒一番下⇒上から二番目⇒下から二番目」という順だったのが、「一番上⇒上から二番目⇒中央⇒下から二番目⇒一番下」に変更されている。

その他

  • 各キャラのレベルアップに必要な経験値がSFC版の半分に減っているため、逃げずに戦うだけですごい勢いでレベルが上がる。
    エッジの加入レベルは25のままで据え置きだが、その頃セシル達は既にLv37~38くらいある…
    • 上がりやすさは尋常ではなく、あのフースーヤでさえ加入している間に2~3レベルは上がる(HPしか上がらないが)
    • ぶっちゃけイージータイプよりよっぽどイージーである。
    • モンスター図鑑埋めを意識しているだけでも上がりすぎる可能性大。
      自分はアサルトドアーから9ディメンジョンを喰らう前に倒せるのが当たり前の状態になってしまっていた…
    • ラスダンでのレアドロップ狙いをしているとあっという間にどんどんレベルが上がっていく、71以降のステータス吟味をする人は要注意。
    • とはいえ、強くしすぎてうっかり合体前にカルコとブリーナを全滅、とはならないよう注意は必要。
  • 魔法の位置変更も可能、ただしこちらから空白は作れず覚えた分までに限定される
  • パーティから外れたキャラの装備が自動で外れて持ち物に入るようになった。
    これで身ぐるみ剥ぎ忘れても安心。
    • これで助かるのがカイナッツォ戦。双子を事前に全裸にし、更にトドメを刺すまでに武器も外す、という作業をしなくて済む。
      また装備をローザにまわせるテラ、参加期間が長く強力な装備を持たせがちなカイン2の外し忘れを防げるのもありがたいところ。
  • アイテムの個数所持制限については発売前にここで懸念・想像されていたように、
    全ての種類を持ち運べる(アイテムの所持種類制限撤廃)。
    反面、1種類につき持てるアイテム個数は最大でも198個(手持ちの99個+でぶチョコボに預けた99個)。
    FF4のレアアイテム稼ぎのお供といっても過言ではなかったアラームも例外ではなく、198個まで。
    • アップデートでアラームはDS版同様のハミングウェイの住処で購入可能になった。
      またピンクの尻尾隠し召喚のドロップ率も向上しており、モンスター図鑑を見るにスロット3のアイテムと入れ替わった模様。
      この影響で「ボム」と入れ替わったボムの魂がレアアイテム化している。
      • ドロップ率もそうだが、アラームが使いたい放題になったことで隠し召喚の入手効率は(ボム以外は)超大幅に向上した。
        バロン周辺でゴブリン、ミシディア周辺でコカトリス、磁力の洞窟1Fでマインドフレアを確定で登場させられる。
  • ピクセルリマスター版のFF3と同じく、大半のイベントアイテムが「大事なもの」として他のアイテムと別枠になり、
    かつイベントを消化しても大半のものは残るようになった。
    • 一例として最終盤までボムの指輪を持ち歩く。
      勿論追加イベントがあるわけでは無いのでバブイルの巨人中枢を破壊する…といった出
      番があるわけでは無い。
  • 装備せずとも武器をアイテム使用できるようになっている。(ただし使用できるのは装備可能なキャラクターのみ)
    例えば、ディフェンダーやエルフィンボウのプロテスやシェルをラスダン組が複数人で使い、プロテス・シェルを高速で重ねがけができるようになる。
    また、磁力の洞窟突入前にエブラーナ城で眠りの剣を入手すれば、磁力で阻まれることなくスリプルを使用できるようになる。
    • オートバトルで複数人がアイテム欄にある1本の癒しの杖を使うように指定したところ、
      使えずに「たたかう」を行うキャラクターが出てきた。
      おそらく他のキャラクターが使用中のアイテムは使えないのだろう。
      人数分確保できるものは人数分用意しておきたい。
      (有用な魔法が発動するものに限って個数限定品だったりレアアイテムだったりするのだが)
  • 矢は消費無しになったのにアルテミスの矢がたくさん手に入るが、
    SFC版と異なり1本10000ギルで売却できるため終盤の金稼ぎに向く。
    月の女神も月の中心核や幻獣神の洞窟でよく出会えるためミニマムとバーサクをかけてしまえば盗み放題。
    • 普通に敵を倒した方がギルを稼げると思うけど…
      • 経験値を入れず、またオートバトルで放置稼ぎも出来る。普通に戦うのだと戦闘とエンカウントのための操作が必要になる。
  • 開発室は削除された。開発室への下り階段自体が消えており、行き止まりの張り紙に「1991年 開発室 跡地」と1行メッセージが表示されるのみ。
    • FF4TAでは跡地でも「空室」は見れたが…
    • オリジナル版スタッフの時田貴司氏がファミ通のインタビュー記事で削除された理由を説明(『FF4』30周年&ピクセルリマスター版発売記念インタビュー。時田貴司氏にリマスターや当時の開発秘話、演出に込めた想いを訊く)。時田氏としては残したい気持ちだったが個人情報に関わるなどの事情により削除された模様。なのでFFファンは決して時田氏を責めないように。
  • レベル71以降は6~8種類の合計8つのテーブルからランダムでステータスがアップするが、これまではマイナスに成長する時があった。
    しかし、(全員はまだ確認していないが)マイナスに成長する値が0に置き換わったため、少なくとも弱くなることだけはなくなった。
    • マイナステーブルが複数存在したリディアやエッジには大きな変更。特に3/7の確率でマイナステーブルを引いていたリディアへの影響は大きい。
    • リディアがマイナステーブルを引く確率は3/8。一部のキャラクターは同じテーブルが2つあったりするため、一見6、7種類しかテーブルが存在しないと勘違いしやすいが、内部的には全キャラクターが8つのテーブルを必ず持っている。これに関しては本Wiki等に各キャラクターの成長パターン一覧が記載されているので、0未満を0と読み替えながら見るのがいいだろう。
  • レベル70までの成長に関しても、SFC版では暗黒騎士セシルはレベルが上がると精神が下がっていったのに対して、今作は初期値の3から変化しない(ただしデスブリンガーを装備すると補正で0になる)。テラの力、素早さ、体力に関しても同様である。
  • ルビカンテが使用する技は「火炎流」と漢字になった。「火燕流」ではない模様。
  • PSP版でもいなかったのに何故かバブイルの巨人内にDS版同様のショップがある。
    ラインナップもDS版と同じ。
  • オリジナル版ではファルコン入手~封印の洞窟クリアの間はバブイルの塔の地底から入る部分に侵入できたのができなくなっている。
    (オリジナル版ではバブイルの塔の外見が変化していなければ侵入できた)
    そのためフラウドパペットからスケープドール
    フレイムナイトから炎の槍を盗んで量産という事ができなくなっている。
    後者はバグを利用しての装備ができなくなっているが、それでもギル稼ぎには便利だったのだが…
    • ファルコン入手直後であれば一応は入れる模様。
      ドワーフ城に入るなどしてマップを切り替えると入れなくなる。
      多分バグなので今後のアップデートで修正される可能性はある。
      (SFC版のようにバリア前まで入れるようになるか、完全に入れなくなるかは不明だが)
    • マップ切り替えにはバブイルの塔自身も含まれるので、ファルコン入手後の進入は最大で1回っぽい。
  • エンタープライズで地底に入れなくなった。
    「エンタープライズでホバー船を牽引→地底世界でホバー船に乗るとFF4メインテーマが流れる」というSFC版に存在した不具合を起こさない為の対策という説があるが、真相は不明。

各種バグ関連

戦闘中に使用出来る装備アイテムの威力が色々とおかしい。
ダンシングダガー(従来なら300前後のはず)が30ダメージしか与えられなかったり、
星くずのロッドのプチメテオが全体に50しか出なかったりする。ロッドと大差ないとか一体どうなってるんだろう?

  • 逆にボムの欠片などの攻撃系消費アイテムは300~400ほどのダメージを与えられるようになり、序盤でそこそこ重宝するようになった。
  • アイスロッドが10ちょっととロッドのマジックアローの半分程度しか威力がない。
    弱点突いてようやく同じくらいのダメージになる。
    下手すると後列からでもダメもとで殴ったほうがダメージが出るかもしれない。
    • 逆にこの低いダメージを活かして「ゴブリンを呼ぶ召喚士」相手にサンダーロッド使用の全体掛けサンダーを撃つと召喚士に1ダメージ、ゴブリンを殲滅して●ゴブリン狙いという事ができる。
      何が幸いするか世の中わからない…
  • ヒット数が設定されていないか、あるいはDS4の設定をそのまま持ってきて知性依存の設定だけを消してしまったかのどちらかの気がする。シドのだいちのハンマーはクエイクで200ダメージ。
  • 変化のロッドをアイテム使用したポーキーもまるでヒットしない。
  • 一方で味方にかけるミスリルの杖はちゃんと機能するので持ち歩く価値がある。

アップデート履歴

2021年10月1日にSTEAM版およびiOS版ver1.0.1アップデート。
アップデート内容(外部リンク)

主なアップデート内容は以下の通りです。

  • 特定のモンスターが落とす召喚魔法と「ピンクのしっぽ」のドロップ率を上昇させました。
  • アイテム「アラーム」を特定の道具屋で買えるようにしました。
  • 先制攻撃、不意打ち、バックアタックの発生確率を調整しました。
  • コマンド「チェンジ」がオートバトルで選択されないようにしました。

以下の不具合を修正しました。

  • 「たたかう」で攻撃した際に武器を振る回数が正しくないものがある。
  • 「伝説の剣」など一部の武器で攻撃した際のエフェクトとSEが正しくない。
  • 一部のモンスターに影が設定されていない。
  • 戦闘開始後、最初の行動開始までの時間が敵、味方ともに正しく動作していない。
  • 特定の条件下で敵を選択した場合に、別の敵を攻撃してしまうことがある。
    特定の条件下でパーティメンバーが加入した場合に、隊列が乱れてしまうことがある。
  • 一部の画像を修正。